【アルバイト】
ファミレスでウエイトレスやったり。
スーパーの軽食コーナーでクレープを焼いたり。
引っ越し作業員をやったお陰で小振りな冷蔵庫ぐらいなら1人で運べるようになったり。
場末のス○○○(時給たったの1300円)で働いたり。
歌舞伎町のキャ○○○は1日で嫌になって辞めて、1日分のお給料を貰いに行ったら、ヤ○ザに「住民票持って来ないと給料出せない」と凄まれ、泣き寝入りしたり。
製本工場で歯車になったり。
50万円の教材を売るテレアポで、かつてない好成績を記録し「社員にならないか?」と人生のゲームオーバー的なお誘いを受けたり。
ピンクのナース服が着てみたくて歯医者さんに面接に行って「手荒れが酷いので水を使う仕事はしたくない」と言って不採用になったり。
やっておけば良かったと後悔しているのは、レンタルビデオ屋さんの店員。
CDとかDVDとか、人の趣味を垣間観れて楽しそうです。
「えっ?この人こんな怖い見た目なのに、ベイブ借りるの?」とか、
「すっげー美人なのにVシネ借りてった」とか、
「彼氏とアルマゲドン観るってなー。ベタだなー。フルメタル・ジャケットに差し替えとこうか」とか。
自分とっても悪趣味です。
AVを借りるので男性店員のレジに並びたいんだけど、『あーでも、いいじゃん。女の店員でも。俺客だし。ビデオ屋の店員なんかこんなの慣れてるだろー。っつーか、そんな事一々考えてる時点で俺アウト』なんて脳内会議してそうな、そんなピュアなお客様に、
「お客様ー、こちらのレジにどうぞー。
お客様ー!こっち空いてますよー、どうぞー!」
って言ってあげたい。大きな声で。
「さぁ、勇気を出してごらん?」的なアルカイックスマイルで。
自分とっても悪趣味です。
ボニからUSKさんへのお題【ベイブ】
【通知表】
どうも2週目です。もみじです。ちなみに紅葉饅頭は焼いて食べるとおいしいです。
今回のお題は「通知表」。
通知表、その存在によって、私たちは何度涙を流したでしょうか。
意外にも、小学生時代はなかなか優秀だったもみじさん。6年間を通して、図工は1、その他の教科はオール5というオリンピック公式記録を叩き出しました。
しかし大学生となった今、大学から送られてくる通知表には、かつての栄光の面影はどこにもありません。
通知表なんてばかげてる。人間を数字で評価するなんて人道に反するじゃないか。と、世間(主に大学事務室)に訴え続けています。
もっと私のポテンシャルを見て欲しい。
テストの点なんて、朝起きた時のテンションによって決まります(私の場合)。
今私は就職活動中なのですが、面接では大学の通知表を見せなければいけません。
某企業、1次面接にて。
面接官「あ~、君はあまり学業の成績が良くないようだが、なにか理由でもあるのかな?」
私「・・・・・。いえ、その・・・・。」
面接官「学業をおろそかにする、それなりの理由があるはずだよね?」
私「特におろそかにしたつもりもなかったのですが、結果が残せなかったといいますか・・・。」
面接官「バイトが忙しかったとか、そういうことかな?」
私「アルバイトも忙しかったのですが、ただ、私の力量不足と申しますか・・・。」
面接官「う~ん、まぁ、話題を変えましょうか?」
私「面接官を変えてください。」
と危うく言ってしまいそうになった3日前。
圧迫面接というやつですか、これは。
そういえば大学は、親切なことに実家の両親の元にも通知表を郵送して下さるのです。そろそろ両親は私の通知表を見ている頃でしょうか。
近いうちに母親から、『両親による圧迫面接のお知らせ』のメールが私のケータイに届くはずです。
もみじからボニさんへのお題 【アルバイト】
【ムッソリーニ】
ムッソリーニは狩猟民族です。ムッソリーニは野うさぎが大好きです。
ムッソリーニは一夫多妻制です、一夫多妻制なので時にだんなを巡って
女の戦いが生まれます。
勝敗はウサギの狩りがいかにすばやく、そして何匹とれるかによってきまります。
なんでもありです。女は男がらみだと本当に怖いです。
ノロケ話を数時間聞かされるだけ聞かされて話す隙をあたえないなんて
よくある話です。
え、わたしですか?そんな戦いに巻き込まれたことなんてありませんよ。
ただ、一人の男子を巡ってクラスの女子が
A子派
B子派
という真っ二つに別れ派閥抗争が起きたことがあります。
ちなみに小学校のときです。おそろしい小学校生活でした。
毎日下駄箱に国語の教科書みたいな厚さの手紙が入っていて
内容は
「みつあみが右と左で編み方違うんだよ!」
というものです。今思い出しても笑える。自分でみつあみしたことのある人にはわかるネタだと
思います。
この派閥争いは中学校にあがるまで続き、他クラスの女子も巻き込み一大ブームとなりました。
や、私は「へー・・・」って傍観している立場で。
ごめん、昔からそういうの心の中で笑いながら見てる腹黒い性格で・・・・てへへ。
通知表にはしっかり
「やさしい性格で周りの面倒がよく見れています」とか書かれちゃうんだ。てへへ。
娘を持つお父さん方、小学校では昼ドラ並みの出来事が来ています。
話がそれました。
このGIF作るのに2時間です。
ムッソリーニって虚無僧とかカッペリー二とか何が違うんですか。
ムッソリーニはなんとなくですよ、どこかで聞いたのかもしれませんよ?
人名?
人名な気がするですよ!でも調べたら負けだと思った。
でらからもみじさんへのお題【通知表】
【引越し】
雪かきのないところへ住みたい。
欲をいえば、南国の常夏の島へ引越ししたい。
どこでも引越しできる券があるなら、トロピカルジュースの似合う土地の権利書と交換したい。
切にそう願う。
こんな僕にも渡航歴は何回かありまして、いわゆる「常夏の島」と言われるところにも行ったことがあります。
初めての海外旅行は今から8年か、9年前だったと思います。
当時勤めていた会社の社員旅行で「グァム」に行きました。
たしか関空から4時間ほどだったと思います。
常夏の島らしく、スキューバダイビングやらクルージングやらを楽しみました。
サンセットを眺めながらの夕食もよかったです。
帰国後しばらくしての話。
友人の誘いで飲み会に行きました。
そこである女の子と出会いました。
少し仲良くなり、たまに電話で話したりするようになりました。
ある日の電話で、なぜか忘れたんですが飛行機関係の話になりました。
僕はさっそく「グァム話」という入荷したてほやほやのアイテムを使いました。
「飛行機のエコノミーはけっこう狭いんやで」に始まり、「海外は飯がまずいで」とか「グァムの夜は治安悪いで」とか3泊4日で体験したことを教えてあげました。
彼女もふんふん聞いていました。
以下、一通り聞いたあとの彼女の反応です。
「私も海外行ったことあるねん」
(なんやそうやったんか・・・)
「イタリアに」
(イ、イタ、イタァーリィア!!)
「留学で」
(モ、モ、モッァレェェェエラー!!!)
「1年半ほどホームステイ」
(ム、ム、ムッソリーニペペペペペぺペロンティィィィィィィィノォオォ!!)
グァムVSイタリア、社員旅行VS留学、3日VS1年半。
僕は手持ちのカードがあまりにも弱すぎました。
完敗です。
そんな彼女も2年前に僕の友人と結婚しました。
あのときの飲み会がきっかけです。
若いころの恥ずかしい話も時が経てば笑い話に変わります。
ちいさなことでくよくよしてませんか。
時間がたてば笑って話せるようになりますよ。
無理やりちょっといい話風にもっていったところで、僕の2回目の執筆を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
USKからでらさんへのお題 【ムッソリーニ】
【フィット感】
自分の体が育って来ちゃったら、今しょってる貝殻よりも大きめでフィット感が良い貝殻を選んで移るんですよね。節足動物のくせに生意気な。
小さい頃、お引っ越しの様子を「ワクワク動物ランド」か何かで見たんだけども、やっぱり目の前で観たいじゃないですか。
季節は夏で、長い休みで、渋滞に巻き込まれた後に海に居て、目の前にヤドカリが居るとなれば。
「ヤドカリが引っ越しする姿」を観る最高のロケーションですから。偶然にも。
じっとヤドカリを観てましたが、引っ越しする気配がありません。
あの頃の私はとても根気強かったので、果てしなく長い時間(約2分)が経った後にようやくヤドカリを貝殻から引っ張りだそうと試みました。
古い貝殻を退去するシーンは諦める作戦です。
出来ませんでした。私には引っ張りだせませんでした。
結構固くて。『ちぎれたらかわいそう』とか思って。
結局そのまま海に還してあげました。
ヤドカリは当時の私のやさしさに感謝してると思います。
で、その帰りなんですけど、
海(のそばの駐車場のごく小さな水たまり)にケータイ落としました。
水没です。auのW31Tの電源が入らなくなりました。
えぇ、全然「小さい頃の話」じゃないですよ。
つい2年前の話です。
ワクワク動物ランドの頃は小さかったけども。
ボニからUSKさんへのお題→【引っ越し】
