【通知表】 | カブ鍋

【通知表】

どうも2週目です。もみじです。ちなみに紅葉饅頭は焼いて食べるとおいしいです。


今回のお題は「通知表」。


通知表、その存在によって、私たちは何度涙を流したでしょうか。



意外にも、小学生時代はなかなか優秀だったもみじさん。6年間を通して、図工は1、その他の教科はオール5というオリンピック公式記録を叩き出しました。



しかし大学生となった今、大学から送られてくる通知表には、かつての栄光の面影はどこにもありません。



通知表なんてばかげてる。人間を数字で評価するなんて人道に反するじゃないか。と、世間(主に大学事務室)に訴え続けています。


もっと私のポテンシャルを見て欲しい。


テストの点なんて、朝起きた時のテンションによって決まります(私の場合)。



今私は就職活動中なのですが、面接では大学の通知表を見せなければいけません。





某企業、1次面接にて。





面接官「あ~、君はあまり学業の成績が良くないようだが、なにか理由でもあるのかな?」




私「・・・・・。いえ、その・・・・。」




面接官「学業をおろそかにする、それなりの理由があるはずだよね?」




私「特におろそかにしたつもりもなかったのですが、結果が残せなかったといいますか・・・。」




面接官「バイトが忙しかったとか、そういうことかな?」




私「アルバイトも忙しかったのですが、ただ、私の力量不足と申しますか・・・。」




面接官「う~ん、まぁ、話題を変えましょうか?」








私「面接官を変えてください。」





と危うく言ってしまいそうになった3日前。


圧迫面接というやつですか、これは。




そういえば大学は、親切なことに実家の両親の元にも通知表を郵送して下さるのです。そろそろ両親は私の通知表を見ている頃でしょうか。




近いうちに母親から、『両親による圧迫面接のお知らせ』のメールが私のケータイに届くはずです。








もみじからボニさんへのお題 【アルバイト】