【打ち上げ・・・そして新たな船出】
2008年10月12日。
この日初めて、カブ鍋リレーメンバー&スーパーバイザーのカズカブさんの計5人が顔をそろえました。
手前味噌ではございますが、やはりこのメンバーが集まると独特の空気感、かっこいい感じに言いますと独特のグルーヴ感に包まれます。
箸がスピンアウトしてもスマイリングなグルーヴ感とでもいいましょうか。
そんな僕たちがUCHIAGE!という名のライヴを行なうBIGなイヴェント会場は、まるでライトアップされたかのように輝いて、そしてまたライトアップされたかのように荘厳に見えました。
ちなみに打ち上げ会場は駿河健康ランドです。
さて、カブとかブログとかの縁で始まった「カブ鍋」。
コメントもらったり、見てますよと声をかけていただいたり、そこからつながりができたり。
とてもありがたくて、あやうく全員が瀬戸内寂聴になるところでした。
ところで、最後までカブ関連の話は無かったですね。不思議なものです。
そして、8月末に全32話をもって終了。
ネット上で協力し立ち上げたブログは最終的に、遠く離れて住んでいる僕たちがカブに乗って集まって、実際に一つの机を囲んでの食事をするところまでに至りました。
すごく楽しくて、全部全てをひっくるめて「やっててよかったなー」と今、皆が満足している状況です。
このことが当ブログの「結果」なんだと思います。
この結果をもって、ここで一区切りとします。
また、「何か」をやるかもしれません。
僕たちは、その「何か」をそして「本当のムッソリーニ」を探しに、このカブ鍋から船出します。
それでは、みなさんごきげんよう。
また、お会いしましょう~!
カブ鍋から読者の皆さんへ→【ありがとうございました】
おわり。
【最後のあとがき】
「普段カブの事書いてる人達、カブ以外の事書くとどうなるんだろ?」
「とんでもないお題を振られた時、みんなどうするんだろ?」
思いつきだけで行動する事が稀にあります。
計画を立てる事は苦手です。
くだらない思いつきにご協力いただいた、でらーり、モミジくん、USKさん、本当にありがとうございました。
毎週、すっげー楽しかったです。
ブリーフ祭、コメント獲得運動、トラウマの披露、死闘ムッソリーニ、絶望ポリリズム・・・。
自分が最も平凡でつまらない人間だと再認識しました。みんな凄い。
今までカブ鍋の為にたくさんの時間を裂かせちゃったと思いますが、これからはご自身のサイトに専念したり、カブ遊びに時間を費やしたり、旨い物を喰ったり飲んだりしてください。
読んでくれていた皆様、暖かいコメントを頂戴した皆様にも、心より感謝いたします。ありがとうございました。
もう、ホントに、嬉しかったんです。コメント。
エロサイトからのコメントスパム、ありがとうございました。
もう、ホントに、鬱陶しかったんです。誘導URL。
長くなりましたが、今後は
・でらえもんにっき(でら)
・モミジの手のひら(モミジ)
・カブ・グラ -CUB GRAPHIC-(USK)
・リトルカブログ(ボニ)
こちらの4サイトを引き続きよろしくお願い申し上げます。
(どうしようこの肝心な時にURLが上手く貼れないトラブルについては。)
あ。
そうだ。
追伸。
ボニからでらーり、モミジくん、USKさんへのお題→【打ち上げ】
うん、リアルで。酒ありで。お疲れ会。
全員の住んでるところ(東は千葉、西は広島)を考慮して、真ん中あたりで開催するのが良いと思うんだよね。
つまり、都内。
【カブ鍋】
出会いがあれば別れがあるもの、今回で最終回ということを、先週の記事を見るまで本当に知らなかった、もみじです。
カブ鍋と過ごした季節が、この胸に溢れています。
思えば、いい加減な性格で、その上けっこう面倒くさがりや、略してイケメンの私がここまでやってこれたのは、ひとえに皆さんからの温かいコメントのおかげです。コメント・・。コメント・・・。
哀しい何かが頭をよぎりました。
今回の更新で、カブ鍋はちょうどきりの良い全32話になります。
私はこの企画を一緒に頑張ってきた、ボニさん、でらさん、USK(ユースケと読みます)さんに感謝の気持ちを伝えたいと思い、突然ですが旅に出ることにしました。
出発。
地平線の向こうを目指します。
余談ですが、私は現在、通っている大学のすぐ裏の学生マンションに住んでいます。
この写真を撮るにあたって、幾度も学生達や近所の奥様方が向こうから歩いてくるというアクシデントがありました。
その度に、家に忘れ物をしたふりをして、けして背後を見せぬよう必死に足で漕いでバックをする私がいました。
この姿を同じ大学の人たちに見られては、明日から私のニックネームはナベさんに決まってしまいます。
そんなことになっては、全国の渡辺さんにあわせる顔がありません。
私はこのタスキをつけて走りながら、(もしかして最終回って話が実はだまし討ちとかじゃないよね?)とか考えながら、流れる涙と冷や汗をぬぐうこともできませんでした。
いや、ちがう、きっとこの話はまじだ。泣いても笑ってもこれが私達のLast Run。
かくいう私もこれ以上カブ鍋が続いても、
長い間、本当にありがとうございました。
来週は、きっと発案者ボニさんによる【最後のあとがき】ちっくなものがあるはずです。きっと。
書いてくれるかな?
あ、そうだ、そんなときは、
モミジからボニさんへのお題【最後のあとがき】
【だまし討ち】
清廉潔白、純粋無垢、無色透明、無味無臭すべてわたしの為にある言葉です。
ですのでひとを騙すとか、報復とかそういう感じのバトンが回ってきてしまい
戸惑いを隠せません。
そんなことで・き・な・い・ぞ☆
っと。
それでなくても最近のカブ鍋はバトンをまわしておもしろコラムを書くから
いかに次の相手に苦しませ、悩ませ、そして周りがその様子を楽しむ電波少年のような企画になっているというのに。
カブ鍋自体が騙し合い、だまし討ち、乱れ討ちです。
いやあ、本当にムッソリーニには苦しみました。中学生、高校生、大学生がいたら歴史の授業には
全力で取り組むようにでらからの遺言を残したいと思います。
2回もムッソリーニというバトンがまわってきましたが一回もムッソリーニをグーグル先生に聞いたことが
ないのがとても誇らしいです。
グーグル先生で聞いたのはトースターで焼くクッキーの焼き時間です。
トースター内部でも温度が違うので焼きムラが出来てきますので、焼けすぎてきたところには
アルミホイルをかぶせ、位置をかえ案外手間をかけ焼きました。
トースターとレンジの機能しかないんだもん。
なんだかムッソリーニの苦労話になってきましたね。
そもそもこんな走馬灯のごとく思い出されるのは
こんなメールが出回っているからだと思います。
カブ鍋●●●どうしますか。
もみじくんに○○で◎◎、●●●では伏字の部分を薄目で見てみましょう。ほらボヤけて見えてきた!
ボニ
:カブ鍋最終回どうしますか?でら
:時期はいつでもいいですが、全員で同じ日に【カブ鍋】で更新して最終回。ウスク
:もみじくんにまわしたところでちょうどよく8月が終わるのでもみじくんに内緒で【カブ鍋】をまわして最終回。
ウスク案採用によりカブ鍋最後はもみじくんへのドッキリ
でいきます。というわけで次回カブ鍋最終回をもみじくんへ託します!
ボニ・USK・でらからもみじくんへのお題【カブ鍋】
お誕生日おめでとうもみじくん。
【JOC】
これは、謎のカブ乗り組織についてまとめた報告書である。
「JOC」の基本構成
カブユーザーによるグループの一つ。
関東に拠点を置いている。
女子限定、入会条件は非常に厳しい。
現在メンバー数は4名。
・リーダー
カズカブさん (神奈川)
空色のリトルカブ、空色のMD90風カブ。
いかりや長介(カリスマ的主導者の為)
・初期メンバー
でらさん (神奈川)
遠出用黒いハンターカブ、歯医者用バイスブルーのリトルカブ。
加藤茶(グループの窓口的存在の為)
ぐりさん (神奈川)
もこっとした緑のカブ。
仲本工事(めがねの為)
・新人
ボニさん
(千葉)
黄色のリトルカブ、支払い未完了(08.8.14現在)のC100。
志村けん(後日加入の為)
グループ結成のきっかけとなったのは、2006年10月のこと。
カズカブさんが「パンを食べる集い」を行なったところから始まりました。
その集いのタイトルが
J:ジャージ着て
O:おいしいパンを食べる
C:カブの集い
だったのです。よってJOC。グループ誕生です。
JOC、おそらくUSKをウスクさんと読むように、JOCで女子(ジョシ)と読ませる狙いもあったのではないかと推測できます。
現在のJOCですが「J:ジャージ」は基本的に変わらないようです。
「O」はお花見や乙女などその時により意味が変わるようです。
でらさんに話を聞いたときは「お花見のO」と言っておられました。
どちらにしろ「お花見」の「お」ってそれ自体にはそんなに意味がないですね。深追いすると消されるので「そうなんですか」と言っておきました。
「C」については過去の資料によると「C:倶楽部」というときもあったようですが、最近の活動を見る限り「カブ」という認識でよいと思われます。
貴重な初回JOCの画像。
僕がJOCフルメンバーと初めて会ったのは、今年の4月。
小田原市国府津海岸でのBBQイベント、あおぞら食堂でのことでした。
JOC、ボニさん以外のメンバーは初対面です。
一応自分は主催の立場にありましたので、来られた方への挨拶を心がけていました。
初めて会う方も多く、少し緊張しながら「どーも」とやっていたのです。
さてさて、ぐりさんでらさんが来られました。
もちろん、はじめましてな挨拶をしました。
USK「どうも、はじめま・・・」
でら「違います!パン祭りに来てるんで」
ぐり「・・・(無言でウンウン)」
USK「あの・・・」
でら「すいません!パン祭りなんで」
そう言って、ぐりさんとでらさんは海に向かって走り去っていきました。
もう30歳になりましたが、こんな初対面は初めてです。
本気でビックリしたので、以前から面識のあるボニさんに相談に行きました。
USK「パン祭りや言うてどっか行かはりましたよ、大丈夫ですか」
ボニ「大丈夫ですよ。(ぐりとでら)自由でしょ~」
どうやら想定の範囲内のできごとのようです。
実際にBBQの隣ではレジャーシートが広げられ、しっかりとパン祭りは行なわれていました。
まさにJOCクオリティー、自由です。
そして、そんな自由人達を唯一コントロールできる人、それがリーダーカズカブさんなのです。
カズカブさんがなぜそのポジションを有していて、なおかつリーダーシップを発揮できるのか。
これは非常に難しい質問です。
再び、あおぞら食堂でのこと。
僕はスポーツカブを眺めていました。たしかエドさんのカブだったと思います。
普段なかなか見ることのできない貴重なカブです。
停まっているだけで、オーラを発しているような気がします。
そんな佇まいのスポーツカブ。
いろいろ興味深く見ていたとき、何か気配を感じました。
カブのオーラとはまた別のオーラを感じました。
隣を見ると、いつの間にかカズカブさんがおられました。
僕と同じくスポーツカブを眺めておられました。無言で。
いろんな角度から。メーター周りとかエンジンとか足回りとか。
もう、オーラとオーラのぶつかり合いでした。全勝同士横綱千秋楽の相撲。近くの小石がカタカタと少し浮いていたような気がします。
「(スポカブ)すごいっすね」みたいな会話を少しだけ交わしました。
再び眺めます。
もちろん無言。
スポーツカブとリーダー、そして僕。
「フンッ!」カズカブさんが少し力みます。するとどうでしょう、目からビィーっと真っ赤な光線が出たではありませんか。眼前のカブが、一瞬にして跡形もなく消え去ってしまいました・・・ということを妄想していたということもないこともないが、カブを眺め続ける時間。
今から思えば、僕は軽い金縛りにかかっていたのかもしれません。
カズカブさんにはどうやら不思議な力が備わっているようです。それだけは確信が持てました。
その不思議な力と、意外ともいえるリーダーシップ能力と、根拠はありませんが何か因果関係があるような気がしてなりません。
そしてJOCを語る上で外せないのが、アラマンダの悲劇 です。
詳細はリンク先などでチェックしていただくとして、この出来事はJOCの特性を非常によく表わしています。
流れとしては、
① でらさんが長野にて関西男性O氏をだまし討ちにする。
② O氏の反撃、神奈川のマクドナルドにてでらさん、ぐりさんを返り討つ。
③ このままで済まされるわけもなく・・・
JOCフルメンバーでO氏を再びだまし討ちにする。
日程、予算、走行距離、その他、過去最大規模の計画。現代版忠臣蔵。
(リーダーは資金提供のみでの参加、臨時要員として関西男性S氏買収)
この③に当たるのがアラマンダの悲劇です。
新人ボニさんの加入により、一般人にも分かりやすいレポートを読めるようになりました。JOCと人間界の差が徐々に埋まりつつあるのかもしれません。
この報告書をまとめるにあたり、いろんな資料に目を通しました。
やはりこのグループは、神懸かっていると思います。
数々のエピソードのほんの一部しか紹介できませんでしたが、それでも少しは判っていただけたのではないでしょうか。
そして、レポートしていく中で気づきました。
JOCの真髄はその「意外性」にあるのではないか。
突っ込まれる立場と見せかけてフォロー側にまわっていたり、テンションが低い状態と見せかけて非常にエネルギーを消費する行動をとったり、超マイペースのように見せかけて、実は大きな心でもってして全体の見ている等々・・・
その意外性はJOCの計算なのか、否か。それは定かではありません。
しかし、JOCのトリッキーな行動をみて、ついつい反応してしまう我々はすでにJOCの手中にいるのかもしれません。
そんな反応をみて、神カズカブ様はお喜びになられておられるのでしょうか。
そして最後に一つ。
ここ最近、JOCの動きが少し穏やかになっているような気がします。
O氏が奈良で、そして僕自身小田原での初対面で、くしくもやられてしまいました。
今は、嵐の前の静けさでしょうか。
そろそろ何かが起きるのかもしれません。もう起きているのかもしれません。
気をつけねばなりません。特に「関西の男性」やられっぱなしです。
よくよく考えれてみると、カブ鍋メンバーの半分はJOCメンバーでもあるんですね。
JOC活動の次の舞台がどこなのか、何なのか、いつなのか、何も分かりません。
それは誰にも分かりません。
しかし、「カブ鍋」がその舞台になる可能性は充分にある、それは言えると思います。
以上、「JOC」についての報告を終わります。
USKからでらさんへのお題 【だまし討ち】








