カブ鍋 -5ページ目

【めがね】

前回の【イケメン】が、かなり読み応えのある長編だったので、今回はサクサクっと実験的ブログを書こうと思います。


                

               めがね



僕は視力だけは無駄によいので、めがねを掛ける必要がないんですけど、

やはり、軽くポンッと「なんでやねん!」とか「よしなさい!」とかツッコミっぽいことをされたときには、「あぁ、めがねをかけていれば・・・」と思うことがあります。

とくに仲良くなりかけているときで、はじめてツッコミをもらった場合なんか「めがね」というアイテムは大きな意味を持ちます。


それでは軽くシミュレートします。

ハイ、今「なんでやねん!」と頭部を叩かれました。


即座に耳にかかっているツルの片方を外し、斜めにずらす。

そして、あっけにとられた顔(←ここ重要)をする。

これで「コイツなかなかやるな」となり、仲の良さがアップします。

いわゆる「仲本工事の法則」にもとづいた論理的かつ効率的なめがねの使用方法です。

同時に、偶然片栗粉なんかを持ち合わせている場合なんかは

ササッと、一握り口に放り込み、

「プーーッ、ゲホッ、ゲホッ・・・」と煙のように吐きながら咳き込む。

これで、さらに一歩踏み込んだコミュニケートを構築できるでしょう。

少し技術的に難しいのですが、このとき少量を頭ないし顔に振りかけておくとより大きな効果が期待できます。

そして、神様が近辺にいる場合ですと、この瞬間、上から「鉄のたらい」が落ちてくるはずです。

頭にゴンッ!ときます。

ここです。ここで、神様の恵みを最大限利用しましょう。

即座にもう片方の耳からツルを外します。

そして、めがねは鼻の先にかろうじて引っかかっている状態にします。

そこで先ほどの片栗粉の残りを「ブェっ」と吹きます。

ここまでくれば怖いものなし。

近くの家が自然に平行四辺形のごとく倒壊し(室内の場合は壁四面が外方向に倒れ)、空からは無数のピンポン玉が降ってくるでしょう。

これで友人は恐れをなして逃げていくと思います。

また1人、友人を失いました・・・。



さて、ここからが実験です。

「ちょっと工夫しためがね(の写真ですが)を使用して、耳を介さず直接脳内にメロディーを送りこむ」

これをやりたいと思います。

年齢や環境等にもよりますが、おそらくほぼすべての人の脳内に同じメロディーを流せるのではないかと自負しております。

なるべく身体への影響のないように配慮していますが、妊娠中の方、また泥酔状態の方の実験参加はご遠慮願います。


それでは、いきます。



まずは心を無の状態にしてください。



はい。それでは。





↓に貼りましためがねの写真をご覧ください。















   









 めがね2
   

USKからでらさんへのお題 【Romantic





















【イケメン】

ARATA(ピンポンの頃)
浅越ゴエ
佐野史郎




ボニからUSKさんへのお題【めがね】

【乙女座】

前回コメント0を達成したもみじです。残尿感が隠せません。


今回のお題は乙女座。



私は乙女座と聞くと必ず思い出すことがある。


私はカフェでアルバイトをしていますが、4年前、そのカフェで働き出したばかりの頃のこと。



当時、その職場でアルバイトリーダーをしていた先輩のTさん。


Tさんは初対面の人には必ず星座を聞く。


しかし記憶力があまりよろしくなく、私はTさんに10回ほど星座を聞かれたものだ。


乙女座の彼は、同じ星座の人を見つけると、乙女座に関する雑学に花を咲かせる。




Tさんには様々な伝説がある。


伝説その1 

護身術を習っており喧嘩が強い。高校の時学校同士の抗争があり、 Tさんは鉄パイプで向かってくる5人を素手で倒した。



伝説その2 

Tさんは精神を鍛えるため、常に家のボイラー室で生活している。そのため夏の暑さに強い。




伝説その3 

夏場のボイラー室はさすがにきつく、カフェの事務室を勝手に住みかに改造して住もうとした。


しかし翌朝、納品業者の人に発見され、不審者と間違われ通報された。 




そんな彼に事件は起こった。


ある日私はTさんと一緒のシフトで働いていた。


そしていつものように私は星座を聞かれていた。


いい加減うんざりしていた私は、「今のところ前と同じです」と答えながら、ふとホールに目を移してみた。


すると新入りバイトのS君(イケメン)がなにやらお客に絡まれている。


S君に何があったのか聞いてみると、


S「あそこのおじいさんが、僕に女の子を紹介してやるとか言ってしつこいんですが、、、」


みると、スタッフの間でも迷惑で有名なおじいちゃん。よく女性スタッフは電話番号とか聞かれていて、正直迷惑をしていた。


それを聞いたTさんは



T「分かった、S。俺に任せとけ。俺もあのお客には我慢の限界だ。俺からお客様にびしっと言ってきてやるから」


そう言い残し、Tさんは颯爽とお客の元に向かった。


腐ってもアルバイトリーダーである。


私とS君は、かつてないほど頼もしいTさんに向かって「お願いします。頑張ってください!」とエールを送った。



そしてTさんとお客のバトルが始まった。



T「すみませんお客様、店員の業務の妨げになりますので・・・・」


客「おお、それはすまんかった」



T「ちなみにさきほどはS君にどんなお話を?」



客「いやいや、別にたいしたことじゃ・・・」



T「女の子を紹介してやるとか・・・?」


なにやら話がおかしな方向へ。



今度は完全に客が困っている。



そしてしばらく時間がたち・・・




T「では、この子とこの子でお願いします。私は明日もここで働いていますので。」



そして私たちの元に、ウキウキしながらTさんは帰ってきた。




そして一言。




T「商談は成立した。」



私とS君は、何も言うことができなかった。




しかしTさんの期待も虚しく、あの客は二度と来店することはなかった。







もみじからボニさんへのお題【イケメン】

【ランキング】

締め切りはやぶるもの、そして忘れ去るもの

どうもこんばんは、でらです。先ほど実家から帰ってきまして「やべ、カブ鍋しめきり・・・・」


なんてことは思ってません。ええけっして。まあ結局過ぎちゃいましたけど。

ごめんちゃい。


では本日のお題にいきましょう。



職場のテレビで早番時にやってる番組といえば


やじうま

めざまし

遠くに行きたい


です。とくに7:52頃からのやじうま→めざましのチャンネルの切り替えといったら

定番です。


そうです、占いです。ランキングというかカウントダウンというかその類。


その場に居合わせた職員達が


A 「やだ、乙女座5位だわ・・!」

B「ええ~最下位~!!」


C「うふふ、あははは☆」


なんてことない日常のひとコマです。



でも残念なことに



この会話が苦手!!!!!!


正直占いのコーナーがはじまると寝たフリをしてなんとか過ごすもなんともならず。

「占いごときで人生決まってたまるか」



と思っています、

心理占いも同様に、4種類ぐらいに分類されてたまるかー!!


という叫び、悲鳴、阿鼻叫喚。自分の中で。

脳内の小さなでら達が

そうだ!そうだ!」と言っています。




こんな私なので

幼稚園の頃はすでにサンタクロースは信じていませんでした。

卒業式に第二ボタンをもらうってのも全然魅力を感じませんでした。

「あの先輩かっこいいよねーきゃー!」って会話にも入れませんでした。

(かっこいいからってそれがどうした・・・)


非常に冷めた子だったと自分でも思います。

結構な放任主義でしたが、なぜこんな風に育ったってしまったものか・・・・・。



なので

遠くに行きたいがやっているときはオアシスです。

脳内の小さいでら達が

「やった!オアシスが見えるよ!やったねでら!!」

「やったでら!」と上へ下への大騒ぎで浅草サンバカーニバル状態。


こんな私ですので

消しゴムに好きな人の名前を書いて

誰にも触られずに使いきったら両想いダヨ☆


っつーおまじないをやったことは私の消したい過去。








でらからもみじさんへのお題【乙女座】



【ベイブ】

「ベイブ」といって最初に思いつくのは、やはりベイブルースではないでしょうか。

偉大なるプロ野球選手、メジャーリーガーです。

一部、関西圏にお住まいの方は

「ベイブルースといえば漫才師やで」という反応かもしれません。

でもメジャーなのは野球選手の方だと思います。メジャーだけに。ってやかましわ!

ベイブルースはけっこうホームランを打った選手です。

ベイブルースはわりといい人です。

実はベイブルースについてあまり知りません。

そもそも僕は野球に詳しくありません。


さて野球といえば、清水ミチコのCDに収録されている「野球中継」というのをご存知でしょうか。

清水ミチコも野球のことをぜんぜん知らないそうですよ。

そんな彼女がテキトーに知ってる野球用語をデタラメに並べて実況っぽくしあげているのが「野球中継」という作品です。

この説明で意味が分かっていただけたでしょうか。

めちゃくちゃテキトーなのにそれっぽく野球の実況に聞こえるんです。

なんかのテレビ番組でこれが取り上げられてまして、いやー面白いなーと思いました。

今僕の中で借りてみたいCDランキング1位です。8週連続。

これに似たようなことがブログ上でもできるのではないか、そう思いました。

試しにやってみます。


エヴァンゲリオンを一度も見たことない僕が、

日常生活でなんとなく耳にした情報のみで、

エヴァンゲリオンを知ってる側の人間になりきる。

なおかつ一般人にエヴァンゲリオンとはなんたるかを説明して面白さを説き、

若干上から目線で批評なんかもやっちゃうよ。

というのを書いてみたいと思います。




職業柄これまで数々のアニメ映画をみてきたが、いまだ私はエヴァンゲリオン(以下エヴァ)を超える作品に出会っていない。

エヴァは今から10年前、「金田のバイク」で有名なAKIRAの山本高広監督によって初めて映像化された。

ストーリーは主人公、綾波レイがエヴァンゲリオンというロボットを操作し地球の危機を救うというもの。

この説明では従来のロボットアニメと代わり映えしないだろう。

しかしそうではない。

エヴァの特徴は単純な勧善懲悪の物語ではないというところにある。

エヴァンゲリオンは半生命体のロボットで、綾波レイもまた普通の地球人ではない。

そのため、それぞれが憂いをもち、ときに人を恨むこともある。

どこか陰のある人間臭さが描かれているのだ。

物語を構成する舞台背景がまたよくできている。

2030年という近未来の設定だが、よく描きこまれ本当の未来をみているような錯覚に陥る。

現実社会と空想社会が絶妙なハーモニーを魅せ、深いところで現代社会の問題点を風刺している。

近い将来、この物語は第二の鉄腕アトムになるであろう。



以上です。

「綾波レイ」っていうのが確かキャラクターにいたような気がする以外は全てデタラメです。

僕のイメージではだいたいこんな感じです。



USKからでらさんへのお題 【ランキング】