今日は春のような陽射しと暖かさでした。

最近は夏の暑さより冬の寒さの方が気持ち良い私ですが、段々と春めいて来る空や風を感じて、温かな陽射しを浴びるのはとても良い気持ち。。。。。


今日はいつもウォーキングしている公園で梅まつりと陶器市が開かれていたので覗いて来ました。


Queen Candy's Parlor-梅

青空に七分咲きの白梅。

キレイでした。


陶器は…… これ良いなぁ~と思うと高いっ!

やっぱりねぇ~ これまた見るだけでしたが綺麗で見事でした。


明日はまた冬の逆戻りのようですねぇ~

外は北風が吹き荒れています。

春まであともう少し……


以前から興味は有ったのですが「どうかなぁ???」と考えていたホームベーカリーを思い切って購入しました。


Queen Candy's Parlor-ジャム&パン

で、早速食パンを焼いてみました。

周りがカリッとサクサクで中はしっとり柔らかで…中々じょうずに出来ました。

思った以上に優れ物ですねぇ~ ホームベーカリー。

10年以上前にパン教室に通って色々なパンを作って楽しんでいましたが、とにかく生地を作るのが力仕事で大変だったけど、これなら材料を計量して入れるだけ。


そして昨日、マーケットに行ったら小粒の可愛いイチゴが出ていたので、ジャムを作りました。

併せてパチリカメラ


ジャム作りも随分ご無沙汰でしたが、煮ていると家中に甘酸っぱい香りが広がって幸せな気分になります。

半分は先日お世話になった友人に心ばかりのお礼として送りました。




今週初めに大阪の友人を訪ねました。

久々にお酒も飲んで、楽しい2日間でした。

帰りは神戸にちょっと寄りました。


Queen Candy's Parlor-KOUBE

風が冷たくて、寒~~い日でしたが、陽射しと海と空の青が綺麗でした。

南京町をユックリ歩いてお店やら食材をみたかったけれど叶わず。

帰りに551の豚マンを食べてガマン。


再度、のんびりと行ってみたいなぁ~

で、続きです。


何ら説明の必要も無い映画ですよね

3 ソーシャル・ネットワーク

監督 デヴィット・フィンチャー

出演 ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド ジャスティン・ティンバーレイク

もしかしたらダメかも?(私向きじゃ無い???) と思いつつ見ました。

SNS“Facebook”の誕生裏話。

ものすごい早口でガンガンと一方的に自分の考えを喋りつづける。

相手は好きな女の子だ。

表情もほとんど変わらず、相手の話しも聞かず、コミュニケーション能力が皆無とも思える“Facebook”創設者の主人公マーク・ザッカーバーグ。当然彼女に振られるのですが、その腹いせに女の子の品定めサイトをネットワーク上に立ち上げる。それが“Facebook”に繋がっていくのです。

彼はその後もバサバサと周りの人々を自分の世界から振り分け、切り捨てて行く…ワンクリック“カチッ”と。

切り捨てれば自らに跳ねかえってくるものも大きく、多い。

う~~ん。。。。。。 

付いていけないと思うと同時にネットの世界でしかコミュニケーションが取れないような彼にひどく悲しい気の毒な気持ちになる。


ラスト、訴訟に立ち会った新米女性弁護士に彼は「昼はサラダしか食べてないでしょ。これから食事に行きますか?」とマークから思いやりの言葉がでます。。

その女性弁護士は食事は断るものの「あなたはきっと悪い人ではないわ」と答えます。

私もそう思う。悪い人間では無い。だけど。。。。。。。。。

でも、この最後のシーンにホッとしました。



4アンストッパブル

監督 トニー・スコット

出演 デンゼル・ワシントン クリス・パイン

実際に起こった列車暴走事故をもとに描かれたのだそうで… 

偶然が重なって危険な化学物質を満載して暴走した列車。それを止めようとする2人の男。それぞれが抱えている事情も併せて描かれています。

退職を迫られている鉄道マンのデンゼル・ワシントン。列車の暴走に偶然居合わせ、彼の長年の経験と勇気と鉄道マンの誇りが暴走列車を止めることになる。

しっかりとシステム管理されているはずの列車が人的ミスやら偶然の重なりで暴走。それを止めるには結局人間なのですね。最後は暴走した列車に何とか乗り込み、手動でブレーキを掛ける。


まあ、正直に言えば映画として列車が止まらない訳は無いし、まさか止めるのに失敗して大爆発、大惨事なんて有る訳無いので、結末は解っているのですが、かなり面白かったです。

頭を使わずに迫力とハラハラを楽しみ、2人の人生の問題も解決出来るし……良かった、良かったねで終わるから。




これはちょっとオマケ…テレビで見ました。上映時に見たいと思っていたのですが見逃してしまい。。。。。。
5新しい人生のはじめかた  LAST CHANCE HARVEY
監督 ジョエル・ホプキンス

出演 ダスティン・ホフマン エマ・トンプソン

舞台は秋のロンドン。

離婚して別居している娘の結婚式に出席するためにロンドンへやってきたハーヴェイ。

仕事も若い者に取って代わられそうで上手く行かず、娘の結婚式でも浮き気味でここでも自分の居場所が無い。

一方、男性を紹介されても何となく積極的になれず、色々なことを諦めて“楽”な人生(生活)を選びつつあるケイト。

この2人が偶然出会う。


ちょっと年齢が高めのラブストーリー。

ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの2人が演ずれば文句のつけどころが無い訳で……


最初は欠席しようと思った娘の披露パーティーで父親として堂々と愛情あるスピーチをするハーヴェイ。それを聞くケイトの表情がとても良い。だんだんと魅かれていく様もと~~ても良い。

パーティーの翌日、ここで(サマセット・ハウスの中庭)もう一度会おうと約束し、ランチを買い支度して待つケイト。現れないハーヴェィ。

実は体調を崩して入院していたのですが……

「こんなもんよね」とうつむき加減に立ち去るケイト。 その姿が切ない…一歩を踏み出す勇気を出したのに。。。。


ラスト、逢いに来たハーヴェィに「あきらめて生きる方が楽なの。貴方は楽な生活を奪おうとしているわ」と。

「私たち上手くいくとおもう?」と聞くケイト。

「まるで見当がつかないよ。でも頑張ると約束する」と答えるハーヴェイ。

この時のダスティン・ホフマンのケイトの迷いを受け止めて、見つめて待つ姿が良い。若い恋だったら、男性が積極的に説得を始めるような気がしませんか?

でも、そうじゃない。

彼女がきっと自分と歩むことを選ぶ自信なのか… じっと聞いて彼女の決断を待っている。


情熱的でガツガツとした恋では無い。穏やかで落ち着いた大人の恋ですね。

すごく好きです、この映画。ロンドンが舞台になっているのも良いです。




最後に……

私の大好きな俳優の1人、コリン・ファースがアカデミーの主演男優賞にノミネートされました。

おめでとうクラッカー

去年はシングルマンで逃したものの、今年こそ受賞できますように。周りは強敵ばかりですが………

まあ、アカデミー賞どうのこうのより、良い出演作に恵まれて俳優として注目されていることがファンとしては嬉しいです。THE KING'S SPEECHは2月末に公開ですね。

楽しみにしています。


最近、ちょっと暇なので(ウソ!かなり暇です☆笑)ご近所のシネコンに通っています。

年末年始、見たいと思う映画に巡り合わなかったので、ずいぶんと久々の映画となりました。


1 僕が結婚を決めたワケ ← これ邦題 原題は THE DILEMMA

監督 ロン・ハワード 

出演 ヴィンス・ヴォーン ジェニファー・コネリー  ウィノナ・ライダー

40歳で独身、一緒に住んでいる彼女との結婚を決意したロ二-。偶然大学時代からの親友(仕事上のパートナーでもある)の妻の不倫現場を目撃した。さてこの不倫を親友に話すべきか黙っているべきか…… 自らの結婚問題も含めてロ二-の悩む様がドタバタと描かれます。


ラブコメなんですかねぇ??????????


妻の不倫を親友に話すか話さないか、ただそれだけ。

不倫の張本人の妻に「結婚もしていない貴方に結婚の何が解る。他人の結婚に口をだすな」と釘を刺されますが、ほんとその通り!

許せないなら伝えれば良いし、言わないならそのまま上手く収まるのを待てば良いので、良い歳をした男が友人の後をつけ回したり、不倫現場を写真に撮るために他人の家を覗いたり、そんなにジタバタとすることか?

と正直、途中でイライラとして、うんざりしてしまった。


以前、これと同様に見ていて途中でイライラとした映画が有る。

ナンシー・マイヤーズ監督の 恋するベーカリー ← これ邦題 原題は IT'S COMPLICATED

メリル・ストリープ アレック・ボールドウィン スティーヴ・マーティン が共演した映画。

メリルは元夫アレック(メリルを捨てて若くてセクシーな女性と再婚)とひょんなことからヨリが戻ってしまう。つまり正妻から愛人の立場に逆転し、良い事では無いと解っていても思いきれずフラフラとしている。そんに彼女の前にこれまた妻の不倫で大いに傷つき離婚したスティーブ演ずる建築家が現れる。

建築家スティーブを選び、新しい人生に足を踏み出すのが良いと誰がみても解っているのに……フラフラとして煮え切らないメリルに私は映画途中で「フラフラするなっ!ちょっと考えれば解るだろ」とイライラ、イライラ☆苦笑

但し、恋する~は良い映画でラストなども好きです(イライラとさせられたけど…メリル・ストリープとスティーブ・マーティンが好演なのです)が、僕が結婚~はどうもいただけないです。ホント意味解らない、正直つまらない映画でした。


そして、この二つの私的イライラ映画に共通しているのが…………なに?この邦題。

原題を見ると意外にも「なるほど~」と思える映画なのですょ。



2 愛する人  ← これ邦題 原題は MOTHER AND CHILD

監督 ロドリゴ・ガルシア

出演 アネット・ベニング ナオミ・ワッツ

14歳で妊娠し、出産して直ぐ養子に出した過去のあるカレン。

年老いた母とカレンとの朝食を取るシーンから映画は始まります。「今日はあの子の37回目の誕生日よ」とつぶやきますが、聞こえているのか、聞いていない“フリ”なのか母は答えません。

養子に出してしまった事を深く後悔し、他人との関係が上手く築けずに頑ななカレン。

そのカレンが養子に出したエリザベスもまた弁護士としての素晴らしいキャリアを持ちながらも周りの人間との係わりを拒否し続けて生きている。

生まれて(生んで)から1度も合った事の無い母娘はお互いに後悔と傷ついた心を抱えて、他人と上手く係われずに頑なな心を持って生きています。

この2人が… カレンは介護していた母の死をきっかけに、エリザベスは思わぬ妊娠をきっかけに閉ざしていた心がだんだんと開いて行き、周りの人の温かい思いを受け入れるようになる。そしてお互いに「逢いたい」と願うようになります。

逢えたのか??


カレンの母もまた娘カレンが生んだ子を養子に出させた引け目や後悔も有り、上手くカレンと付き合えないし、自分の気持ちをカレンに伝えられない。

カレンはこの母の気持ちを通いの家政婦から母の死後に聞く事になりますが、「直接私に言って欲しかった」と泣きます。

私の一番好きなシーンです。

これでカレンは解放されて、愛してくれていた人に気が付き新しい生活に一歩を踏み出すことになるのです。

そして前置胎盤で危険な妊娠と言われても自然分娩にこだわったエリザベスの一途さ。母となる実感を得たかった、自分を手放した母の辛さや悲しさを理解して許したかったのだろうエリザベスの気持ちも悲しかった。


母との関係に振り回された私には心の奥底にズンと来る映画でした。

号泣でした。

母になること、母でいること。つまり子を生み、育てるということ。血が繋がっていてもいなくても自らの手で育てても育てなくても、母であることの重さ、責任、そして深い深い愛と幸せ。

色々と考えさせられる映画でした。



3 ソーシャル・ネットワーク


書こうと思いましたが…… 時間切れ。

続きは明日、か…明後日に。。。。。。。。。。


謹 賀 新 年


Queen Candy's Parlor-梅花

我が家の梅が先月末から開き始めたので、今年はこの写真で新年のご挨拶です。

今年もよろしくお願い致します。


そして、じょうずに出来たので記念?に

2日間かけて作った黒豆。

ふっくら、つやつやに出来ました。ちょっと甘みが足りないかなぁ?
Queen Candy's Parlor-黒豆

そして栗きんとん。

裏ごしが大変で…… 甘みはちょうど良いのですが、少し堅さがねぇ~ もうちょっと煮込んで水分を飛ばした方が良かったかな??
Queen Candy's Parlor-きんとん

作った“本人”だけが出来栄えに満足。

食べる人達は……… 口に入れるだけ。


それにしてもお節料理を作っていると砂糖がアッという間に無くなって怖いくらい。

味醂にお酒もタップリ。

これはカロリー高いなぁ~

三が日食べて太るのが非常に理解できました合格