タコス&ブリトー
先日、友人(フーガタクシー) と晩飯でも喰うかと急な約束。
いつもの居酒屋(登利乃) の上手い刺身よりタコスが食べたいと
わがままなご意見に、福生市横田基地近くのノースカフェさんに
行って来ました。
アボガドのディップをパリパリのチップスにのっけて食べます。
前菜にはGoodなメニューです。
奴はご希望のタコスを注文!
カリカリの皮を想定していたらしいが?しっとり系の皮に
ひき肉に野菜とサルサソースを挟んで豪快にかぶりつきます。
『こんなタコス探さないと食えない』と絶賛。
DREAMはチョリソーのブリトーをいただきました。
スパイシーなソーセージとチリビーンズをブリトーでくるんで
あります。辛党なんでもう少しトウガラシをいれて欲しい。
時間とお金があったら、メキシコに行って本場の味を試してみたい。
大きなサボテンだらけの砂漠にポツンとあるドライブインで
やたらとデカイ帽子を被ったチョビヒゲのオヤジが出てきて。
『おいセニョール、うちのは旨いぜ!』って!
カウンターで立ち食いする。
2人でそんな話で盛り上がってました。
応援クリックお願いします。
↓

納得できない転院
先日入院した肺がん末期の患者さま
入院してわずか2日目の早朝に亡くなった。
一般の急性期病院から 療養病院への転院だった。
ご家族に聞くと、「もう すぐ出て行って下さい」的な対応だったという。
通常、転院する際には、医者同士の 「診療情報提供書」 と
看護師同士の 「看護サマリー」 という患者情報の書類がお互い
の病院を行き来する。
実際転院してきてその内容をみると、かなりガン性疼痛の強い
患者さんで、かなりの量のモルヒネでコントロールしていたようだ。
一般の病院の、それも緩和ケアチームを立ち上げている病院が
そういう患者さんを転院させて、それを療養に任せようとするなんて!
しかも動かせるような病状とはとても言えないのに、なぜ
疑問というより怒りがこみ上げてくる。
療養病院では、使える薬の種類はごく限られている。
疼痛コントロールといっても、その方に応じたオーダーメイドの
薬を調整するなんて、かなり無理がある。
病院といってもいろいろで、その役割に応じた患者層がある。
そんなコト、お医者さまは当然わかってるとは思うけど、どうなのかしら?
医者は医者同士で、飲みに行ったりして、お互いの病院や
医療体制について情報交換したりしないのだろうか?
犠牲になるのは、いつも患者さんだ。
こういう現実に遭遇すると、「人の命を何だと思ってるのか
」と
怒りの気持ちでいっぱいになる。
患者さんは弱い立場だと思う。
看護サイドは、そこにいる患者さんを精一杯看るだけだけれど
いくらがんばっても、「違うよな~」と思うことが増えてきている。









