【和床からの移乗】
ご自宅から病院への搬送が続いている。
体調を崩されたり、ケガ(腰痛)だったり、
幸い意識はしっかりしていて救急車を呼ぶにはと
ご本人は言うのだが?
季節がら脱水症状が心配されるので無理はしないで
くださいとお話はするのだが、ガンコな高齢者だったりする。
老老介護の限界を思い知らされるような壮絶な現場。
居間に布団がしかれ、失礼だがゴミ屋敷のような室内、
ベットからの移乗なら容易にお手伝いできる知識も技術もある。
布団(和床)から車椅子への移乗は稀である。
身体状況を確認して、段取りを説明して、イメージどうりの
移乗を一発できめる。
救急外来の処置室まで搬送して看護師さん達にバトンタッチして
業務完了だ。
すべての業務が完璧に進行する事の方が少ない、
上手く移乗ができた今日ぐらいは自分にお疲れ様の缶ビールを
買って帰ります。
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【激痛で動けない】
まだ一人目の転院搬送が完了しない内に緊急の依頼が入ってきた。
腰に激痛があり動けないとの情報だ。
腰椎圧迫骨折か?ギックリ腰か?・・・・・・・・・?
相方とご自宅へ急行し近くの救急指定病院へ搬送し救急外来の
看護師さん達へバトンタッチはスムーズに終了した。
自宅からの搬出にはスクープストレッチャーを使用した。
もしこれがなかったら、激痛のため患者さまは地獄の苦しみを
経験したことだろう。相方のリードで淡々とDREAM号へ収容し
病院までの車内でもそれ程の苦痛の声もなかった。
高性能な搬送資機材を装備して高品質のサービスを提供していく
CTS-DREAMのポリシーです。
【出来ません!は言いません。】大きなスローガンですが、
追求し続けていきます。
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