【東北の高速無料化、6月20日から=「休日1000円」は廃止―国交省】
国土交通省は31日、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方を中心とした高速道路の無料化を6月20日から始める方針を固めた。同時に高速道路料金の「休日上限1000円」を全国で廃止。各地域で行っている高速道路の無料化社会実験も一時凍結する。
無料化されるのは、東北地方一帯の高速道路で、水戸エリアの常磐道も含まれる。対象は東日本大震災の被災者で、地方自治体が発行する罹災(りさい)証明書を料金所で提示すれば、全車種で無料となる。被災者の避難先が全国に及んでいることを踏まえ、対象地域外で高速道路に乗って対象地域内で降りる場合やその逆も、走行した全区間を無料とする。
一方、被災者以外の一般利用者は、復興に向けた物資輸送を支援するため、トラックなど中型車以上に限り、対象地域内のみ無料化する。
YAHOOニュースより、
『おいおい!全車無料にしないと観光地が復興できないYO.』
【電力使用制限、医療機関などは緩和- 昨夏の最大使用電力まで 】
政府は5月25日、今夏に東京電力と東北電力管内の大口需要家(契約電力500キロワット以上)を対象に実施する電力使用制限について、医療機関や介護老人保健施設(老健)などへの制限緩和を決めた。昨夏の最大使用電力までは、電力を使うことができる。
すべての医療機関は、昨夏の最大使用電力まで電力を使うことができるほか、救急患者の治療を行う場合などには、緊急時として電力の使用制限は一切掛からない。ただし、故意にそれ以上使用すると、100万円以下の罰金の対象となる。
また、老健などの老人福祉施設や医薬品・医療機器製造販売業者なども同様に緩和対象となったが、「使用制限が生命・身体の安全確保に重大な影響を及ぼす場合」という条件が付いた。条件の詳細について、経済産業省の担当者は「今後、厚生労働省と協議していく」としている。
使用制限の緩和対象となるために各需要家は、6月初旬に電力使用制限値を記載した国からの通知を受け取った後、東京電力や東北電力管内の経済産業局に申請する必要がある。
CBニュースより
『病院・施設と在宅療養患者宅も制限緩和してください。』 (怒)
【山本太郎魂の訴え!】
国土面積に対する原発の数と癌での死亡率を単純に並べてみた。
アメリカ:92,587㎡/基 22.8%
ドイツ:39,679㎡/基 25.7%
イギリス:12,784㎡/基 27.0%
フランス:10,724㎡/基 28.2%
...日本:6,871㎡/基 30.4%
狭い国土に原発密集率世界1位。がん発生率1位。
(フェイスブック保母さんからシェア)














