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「あたしが気になるの」


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入院中の患者さんの、他病院へ受診往復のご依頼でした。


ご家族の付添いがなく、ストレッチャーでの移動とのこと、ナース付添いの依頼を


いただきました。


診察室へ入るとドクターの横には、熟年の外来看護師さんが立っていました。


昭和の時代から長年看護師をしていると思われる、とても余裕というか包容力の


雰囲気ただよう看護師さんです


ドクターが書類を記入している間、その看護師さんはストレッチャーに横になって


いる患者さんに声をかけ、そして 「口の中に痰が溜まってきちゃったね」 と言って


口腔ケア用の綿棒で口の中を拭い始めました。一つの綿棒を使い、口腔内をざっ


きれいにした後、ドクターの後ろに戻り、別の仕事をしていました。暫く経って、


また患者さんのそばに寄り「やっぱりまだ取れないね~」と口の中を覗き込みます。


時間が経ってこびり付いた痰は、一回では取りきれずに上あごの部分にべっとり


付着していました。この患者さんは他院からの受診で、ドクターに認定の書類を


書いてもらうことが目的だったので、とくに看護処置が必要な患者さんではありま


せん。でもその看護師さんは言った


「あたしが気になるのよね」


そう言ってもう一度新しい綿棒を開封し、攝子(せっし:ピンセットのような物)


使って『気になていた』痰を取りきりました。


病棟で、とくに古い看護師さんはよくこのセリフを口にする


「あたしが気になるの」


各ナースのこだわる部分というのがある。口腔ケアもそうだが、髪型の乱れ、


衣類の汚れ、ヒゲの剃り残し、ベッド周りの整頓などなど・・


患者本人が困ったり訴えたりしなくても、ナースの立場として気になる部分と


いうのがある。「他の人に強制はしないけれど、ここだけは譲れない」といっ


たケアがそれぞれにある(本当は皆が気づいてやらなければいけないのだ


けれど)


ちなみに私のこだわりは、離床後のベッドメイキングです。


患者さんをベッドから車椅子やストレッチャーに移乗したら、その空いたベッド


の枕や布団を整えます。誰もいないベッドがぐちゃぐちゃなのは、その病棟自


体にあまり良い印象はもちません。それに患者さんが戻った時に、きれいな


ベッドの方が気分がいいですよね。



介護タクシーの皆さんは、何にこだわってますか??




どうもさーせん。

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会議参加の為ペタ・コメお礼できません。

どうもさーせん。

【看護師タクシーDREAMです。】


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リンク先です。
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記事内容と写真はまったく関係ありません。

あまりにも可愛くてリンクしています。




ストレッチャーでの転院搬送でした。


ご家族さまは都合により付き添うことができません、


発作的な症状(呼吸)があるため短距離ではあったが看護師を付添いの


依頼をいただいていた。


薬や書類(看護サマリー・診療情報提供書)を受け取り、申し送りを受ける


デクビの位置やキズの状態、吸引の頻回程度など医療者間で要点を


確認する大事な場面だ。


到着まで数10分で無事に完了。




病院などへの通院や今回のような転院などの移動が必要なときに、


ご家族さまだけでは不安になることがある。


点滴を継続しながらの移動、酸素吸入をしながらの移動、


途中、痰の吸引処置が必要。


介護タクシー・民間救急サービスDREAMでは看護師付添いサポートで


安心・安全、便利な移動サービスを提供しています。















【報告3】 被災地へ車椅子を届けました

5月22日(日)


西多摩郡日の出町の社会福祉協議会からお預かりした9台の車椅子のうち、


7台を宮城県東松島市へお届けしてきました津波の被害がとても大きかった


地域です。


DREAM号へ車椅子を満杯に積み、朝4時に青梅出発 !!


お届け先は、前回訪問した八戸市で支援活動をしている若松氏からの紹介で


ご連絡いただいた看護師さんでした。病院勤務の傍ら、地元で被災した方々へ


のサポート活動を熱心にされていらっしゃる富樫さんです(写真右)


施設ごと流されてしまった入居者の方々が集団で避難している先で、車椅子を


必要としていました。


支援物資はある所とない所の差が大きく、衣類が不足している避難所の分を


まとめてもらいに行ったら、「1人分しかあげられない、家族の分はだめ」と言わ


れてしまった事もあると・・ 被災者は現在、次々に仮設住宅へ入居し始めてい


ます。今までは避難所で荷物をあまり置けなかったのが、必要な生活用品を置


けるようになります。日々刻々と変化している被災地のニーズに 行政は全く


対応しきれずにいるようです。


「先のことを考えていろいろ提案するけれど、まだそこまで話が進んで


ないと、役所は相手にしてくれない。いったいどこに訴えればいいのか


分からない状態」 だと話していました


役所には支援物資の段ボールが山積みになっているそうです。それを開封


するボランティアがいないのだと。がれきの撤去も大事ですが、それだけで


ないさまざまな役割をうまく分担できる人材(司令塔)はいませんか?


もどかしい被災地の状況 ・・・


被災地へ足を運ぶたびにこのジレンマは大きくなっていきます。  


by DREAMナース





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実家の自転車屋さんでメンテナンスして入所されている方に届けていただきます。
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施設だったと思われる建物。建物内はまさに廃墟でした
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仙台市若林地区、言葉に詰まる壮絶な光景です
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今回は西多摩郡日出町の社会福祉協議会(担当、野瀬様)から9台の


車椅子を預かり、東松島市へ7台、石巻市へ2台届けることができました。


また、西多摩郡日出町の社会福祉協議会(担当、野瀬様)から沢山の


タオルをお預かりして、気仙沼市でグループホーム等を運営している


NPO法人なごみ(尾形さま)と東松島市の富樫さんに送ることができました。




高速道路が堤防の役目となり、右と左で、天国と地獄の様相をみました。


『もう、基礎工事が始まっているのかしら?』


『基礎だけが残り、建物がキレイに流されたんだ。』


二人の会話は続きません。


しゃべると泣きそうになるので言葉が出てこなくなるんです。



少しづつ仮設住宅への入居が始まっているそうです。


東京で生活をしている私達に遠くからでも出来ることをこれからも


続けていきたいと思います。






【DREAMの週刊ランチタイムNOW!】



ささっと、すすって次のお仕事。
5/16 12:33

チェーン店のラーメンって?
5/17 12:36

スカッと爽やかZERO!!
5/18 15:52

こだわりが感じられない『こだわりの味噌ラーメン』
5/19 14:26

110円引き!
5/20 12:23

LLセットでコップが貰える。
5/21 12:44

あずさ29号新宿行きNOW!
5/21 17:49

天玉ソバ、生卵販売自粛温泉卵バージョン(笑)
5/22 7:31

がんばろう仙台の牛たん。
5/22 13:52

がんばろう仙台の麦とろ。(@゚▽゚@)
5/22 13:55