こんにちは!笹だんごです。ご覧頂きありがとうございます。
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昨日、友人宅で友達と話しながらドラマ「コウノドリ」をチラ見したのですが…
泣いちゃう💦と思って、友人を前に
してちゃんと見れなかった(号泣)
と言うのも、長期入院の妊婦さんたちの話だったんですよね。27週というドンピシャな状況の…(ネタバレしちゃうので詳しくは書きませんが)
点滴一つ見ても「あぁ…そうだったなぁ…」と思ったり。
登場人物の会話を聞いて、「そうだよね」と共感したり。
ベットサイドに漫画本積み上げている登場人物見ては「あーいたいた、同じ人!」と記憶がよみがえったりしてw
もう…
感情移入の嵐でしたっ
ぐすん
と、いうことで…
本日は「まめ太のお産」更新になります。
今までの話はコチラ
28週目を目前に、陣痛がきてしまった私。
それに気がついて、恐怖に押しつぶされそうになりながら、必死にナースコールを押し続けました。
慌てた看護師さんは、車椅子で私を処置室に運び、当直の先生に状況を説明してくれました。
そして、陣痛を抑えるための点滴をうってくれたのですが…
一向に収まらなかったんです…
点滴の量を増やしても効かず、陣痛は続きました。
でも、先生の処置を信頼し、任せるしかありません。
私に出来る事は、祈る事と、点滴に耐えるだけ。
「笹だんごさん、今から少し強めの点滴になります。コレを入れれば、落ち着くと思います。」
と言う旨の説明を先生がしてくださり、看護師さんが指示に従って、その強い薬を点滴に入れました。
すると…
今までに感じた事もない様な痛みが、腕に走ったのです。
もっと細かく言うと、点滴から入った薬が通る血管の部分に、燃える様な、内側から針でグサグサと刺されている様な激痛を感じ、それが全身へと回っていきました。
「ぐっ…、ぐぐぐぐぐっ。」
あまりの痛みに、声が漏れました。
かつ男の出産の時も、相当痛かったですが、人前で叫ぶのが恥ずかしくて声を出せず(貧血で気絶したのもありますが)、「静かなお産」と母に言われたくらいだったのに…
あの点滴は、本当に本当に痛かったです💦
悶える私を見て、
「どうしました?!お薬が強くて苦しいのかな?💦もう少し、頑張って下さいね!」
と励ます看護師さん。
本当にギブアップしたかったですが、
「これで赤ちゃんが助かるならば…」
その思いだけで耐えました。
深夜の辛い点滴に耐えた御陰で、一先ず陣痛も治まり、朝を迎えることが出来ました。
しかし、あまりに衝撃的な出来事だったので、朝一番でパパと実家の両親に連絡をし、取りあえずは落ち着いた事を伝えました。
「そっか、大変だったね」
と、相変わらず冷静なパパ。
(勿論彼も心配はしていました)
それに対して
「昨夜、大変だったんだってな💦」
と、あからさまに動揺し、凄く心配する実家の父。
やはり、親というものは、いくつになっても子どものことが心配なんだな…と感じ、ありがたく思いました。
そして朝食を取った後、いつも通りに過ごし、病室内のトイレに入った瞬間…
パチンッ…
下腹部で何かが切れた様な、破けた様な感覚を感じ、それと同時に生暖かい液体が股から流れてきました。
破水した…
初産の時も破水から始まったので、すぐに分かりました。
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