こんにちは、笹だんごです!
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初めましての方は、コチラをどうぞ→自己紹介![]()
皆さん、ドラマ「コウノドリ」の新シリーズご覧になってますか?(超人気ドラマですが)
私は始まる前から友人や夫と楽しみにしていました。
お産を経験されている方は勿論、そうでない方も、命の尊さについて、考えさせられる素晴らしいドラマだと思います✨
あのドラマみたいな感動も学びもないかも知れませんが…本日も私の経験を書きたいと思います![]()
今までの話はコチラ①〜⑧→まめ太のお産(前編)、まめ太のお産⑨
妊娠20週目
子宮頸管が18mmをきり、いよいよ危険なため入院が決定しました。
お義母さんがお忙しい中駆けつけて下さり、私の両親がかつ男を迎えに来てくれるまでの間、我が家にいて助けて下さることに…(ありがたや✨)
入院初日
(妊娠22週 胎児500g子宮頸管15mm)
集中治療室からのスタート。
病室での面会はパパのみ(他は面会室で可能)。一週間お風呂禁止。トイレ以外の移動は、看護師さんにお願いして車椅子で…ということでした。
くっ…想像はしていたが、なかなかの規制だわ![]()
でも致し方ない…。
そんな感じで始まった入院生活。
起き上がるだけでお腹が張るので、なーんにもする事がなくて(出来なくて)、毎日テレビを見るか本を読むかくらい…。なので疲れないし、薬の副作用があったりで、夜眠るのが難しかったです。(贅沢な悩み)
そんな出来ない事だらけの入院生活でしたが、少しして子宮頸管の長さを測ったら、入院時15mmしかなかったのが、40mmまで回復していて(2倍以上!)、入院や治療の効果を感じて嬉しくなりました✨
入院5日目
いよいよかつ男が私の両親に連れられ、新潟に行く日になりました。面会の時泣いていたかつ男も、日に日に涙をみせなくなっていたので、ビックリ![]()
でも、「まだ言葉がうまく話せない彼は、今どんな気持ちなのだろう?きっといっぱい我慢してるよね…」そんな事を思い、胸が苦しくなりましたが、精一杯の笑顔で別れ、新潟の両親に託しました。
入院して、ますます感じる多くの人の協力と支え。
面会にきたり差し入れをしてくれて助けて下さる友人知人の皆さん、忙しい中心配し助けて下さる両家の両親や兄弟、そして、一人で働きながら(自分だって不安で寂しい思いをしているだろうに)一生懸命私を支えてくれる夫…
正直、入院生活が今後どうなっていくのか、不安いっぱいでしたが、沢山の人たちのサポートに感謝しながら、私はお腹にいるこの子を無事に世に迎えることに集中するしかないと思いました。
また、この経験には意味があって、私たち家族の成長に必要なものなんだろうね…と、パパと話しました。
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