『オイシックスから学ぶ理念浸透 その2』
前回は「創業者の原体験を体感する」というお話でした。
今回はオイシックスから学ぶ経営理念浸透、第2弾です。
ご存知の通り、オイシックスは食品を扱うeコマース事業です。
eコマースのeは「electronic」ですね。
楽天をはじめとして、証券や旅行など
様々な分野でeコマース事業が広がっています。
オイシックスのお二人から話を聞いていると、
eコマースのeは「electronic」ではない気がしてきました。
オイシックスのeは「emotion」なんです。
生産者がどのような思いで、
こだわりの食材を作っているかを知る。
安全で安心な食材を作ろうとすれば、
それだけコストもかかりますし、
それだけコストもかかりますし、
リスクも伴いますし、手間暇もかかるでしょう。
生産者の気持ち(=emotion)を汲み取った上での販売を
心がけていると思うんです。
さらにはユーザーの「emotion」。
ユーザーに直接インタビューをしに行き、
ご要望をお聞きしたり、
ご要望をお聞きしたり、
ユーザーに集まってもらい、
ユーザー目線で率直なフィードバックを貰う。
ユーザー目線で率直なフィードバックを貰う。
売って終わりが多い商売である中、
勇気をもって真摯にユーザーの声に耳を傾けています。
eコマースというと、どのように賢くやるか、
知恵の競争のようなイメージを持っていました。
でもオイシックスからは、ヒト対ヒトの「泥臭さ」を感じたのです。
生産者とユーザーの「emotion」に寄り添っているからでしょう。
eコマースだからこそ「emotion」を大切に。
それを教えて戴きました。
インタビューをご覧になりたい方はこちら
⇒https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=czero&formid=109
