採用と教育!昨日は中小企業家同友会東部地区の例会で『採用と教育』というテーマで、話させて頂きました。100名を超える方々にご参加頂きありがとうございました。講師をやるほうが学べることがたくさんあります。単独例会としては過去最高の参加人数で、また好評頂いたみたいで良かったです。グループ討論も時間が足りないくらい盛り上がってました。まだまだ未熟な経営者なので、これからも社業に専念して良い会社を作っていきます。講師としての出番をつくってくれた社員共育委員会の皆さんありがとうございました!『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
地方学生採用活動!今日は、地方からの学生を中心にした採用活動。地方から、夜行バスに12時間乗ってやってくる学生。関東の首都圏で仕事をしてることは当たり前ではなく、恵まれてるなと思います。しかし、当たり前って怖い。当たり前が横行し、恩感力がなくなったら、間違いなく終わる。地方学生達のおかげで、ハッと気づけました。素直、謙虚、感謝。大切にします。『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
21回目の結婚記念日!今日は昼間は自宅で仕事をして、夜は家族で外食です。昨日、結婚記念日だったのですが出張で出来なかったので、今夜お祝いしました。長女は居なかったけど義妹が参加!本当に、21年間もこんな仕事中毒男を支えてくれたことに感謝。この奥さんでなければ今の自分はいないなーと本気で思います。奥さんは物欲がないので、プレゼントはこの時間そのもの。何より幸せを実感する。このメンバーだと女子パワー全開で、私は何もしゃべる事は無いですが、出番が無いくらいなほうが円満な証拠。おかげでメッチャ楽しい時間になりました。大切な人の楽しそうな笑顔を見ていられる自分の幸せを感じる。明日は日曜ですが、新卒説明会なのでトップセミナーで社長の出番全開です!家庭では出番が無いけど、明日は必要とされる喜びに感謝しつつ、本気で語りたいと思います!
自立型思考!夢を叶える 福島正伸著自分で道を切り拓くのが楽しい「自立型思考」↓↓↓それでは、自立型思考を持つ、自立型人材についての特徴をまとめてみたいと思いますたとえば、仕事がうまくいかなかった場合、自立型人材はどうするのでしょうか?まず、言えることは、その出来事をチャンスと受け止めることです。そして、できるまであきらめません。依存型が二回、三回の挑戦であきらめてしまうことも、自立型人材は何十回、何百回でも挑戦し続けます。自立型人材にとっては、失敗もまた、次への成功への布石でしかないのです。ですから、失敗の原因を他人やまわりに求めることはありません。「うまくいかない」のは、自分が「うまくやれなかった」だけのことなのです。自立型人材にとっては、「うまくやれるか、やれないか」というよりも、「うまくやれるようにする」としか、考えていないのです。それでも、うまくいかなければ、さらに次の挑戦に活かそうとします。過去のいかなる経験も、決して無駄にしないのが自立型人材です。このことを仕事に当てはめると、お客様に喜んでいただくために、自立型人材は努力を惜しみません。ですから、トラブルやクレームに対しても行動が早いのです。自分の出番と考えることで、この行動力はさらに高まります。どのような仕事の依頼に対しても、自立型人材は常に積極的です。特に、出来そうもない仕事ほど、高い意欲を持って臨もうとします。なぜなら、自立型人材にとっては、とても出来そうもない仕事は、自分を活かすチャンスだからです。難易度の高い仕事ほど、自分の可能性を試すことができるのです。自立型人材の行動の特徴・・・・「自分が率先して行動する」「面倒なことから逃げない」「今までやったことがないことに、チャレンジする」このような考えがもたらすのは、「まわりがついてくる」「トラブルの処理が速い」「状況の変化に対応する」仕事を通じて力を発揮し、自分を生かすと同時に相手からも信頼される。自立型人材の姿勢は、結果として大きな充実感を得ることが出来ます。ーーーーーーHS星野社長のメルマガからの引用です。福島正伸先生の塾に通っていたのが、8年前。あの頃の学びと実践が今の新幹線型経営の根底にあります。努力したことは少し後に成果として現れる。諦めずにやっておいて良かったなと思います。まだまだ学びと実践が必要です。
6月30日講演6月30日の告知です。久しぶりなので私も楽しみです。当初の70名から増員して100名にしたので、今なら若干名の余裕があるそうです。同友会社員共育委員会の皆さんが準備をがんばってくれてます。ありがとうございます!ご都合が合う方は是非!合わない方も合わせて是非!笑
観葉植物と社員教育の共通点!人を育てる時に一番大切なこと。『関心を持つこと』かなと思います。関心=愛情だからです。どうでも良い人に関心って持たないし、そんな人がどうなっても全く構わないから。それと同じ指標的なものが植物かなと思います。部屋に置いてある観葉植物。観葉植物をすぐに枯らせてしまう人と、イキイキと葉が生い茂るほどに育てられる人。室内で育てる観葉植物は、すごくデリケート。水をやるタイミングも日光に当てるタイミングも。土が乾いているかな?葉がしおれていないかな?日光が足りないかな?新芽が出てるかな?等々。つまり、観葉植物に関心を持って注視しないと視えないことが沢山あるのです。これって愛情そのものであり、人財育成も同じだと思います。自分の部下に関心を持っていますか?自分の部下を良く視ていますか?社員教育と言いますが、まずは関心を持ち、自ら関わることからなのではないでしょうか。『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
平常月は第二領域に注力!昨日は第323回早朝勉強会から始まり午後から新卒7期生の内定者交流会内定者同士、初めて会うメンバーも多く、交流と学びの時間でした。今日は、朝から年間連続シリーズの社内研修一流の講師から本質を学び、午後は、千葉県美容室業界No1のトゥルース天野社長講演会に参加成長企業の考え方と取り組み事例から学びました。さすがの一言でした!実は経営者は繁忙期より平常月が忙しいです。繁忙期は第一領域なので目の前のお客様対応に全力だからで、この時期は能力を伸ばすことは出来ませんね。平常月だからこそ、腰を据えて未来を見据えて、しっかりと第二領域に注力するからです。緊急ではないが重要である第二領域なくして、社員の成長なし。イコール企業の成長なし。価値あることに時間とお金を使い、コツコツと能力UPしていきます。『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』