今年の一発目。
今日は第360回の早朝勉強会。
通信事業部の滝沢店長が講師でした。
今日も40人以上の参加で講師のちゃんとした写真が撮れてないけどまあいいや笑
滝沢から第一子ご懐妊の報告があり、みんなから祝福されてました。現役社内結婚の二人なのでみんなが今からベビーの誕生を待ち望んでます。
本当におめでとう!^_^
さて、勉強会の補足を少し。
滝沢講師より
『モチベーションで仕事をしない』というキーワードがありました。
最近、軽々しく「モチベーションが上がる」とか「上がらない」とか言う人が多いなーと違和感を感じてて、モチベーションを言い訳に使ってるし、そもそも言葉の使い方が間違ってるんじゃないかなと思ってたところでした。
みんなもこの事について感想発表してた人が多かったのですが、聞いてると履き違えてるメンバーも居そうだったので少しだけ補足です。
モチベーションとは、やる気が出るとか出ないとかを言うのではなく、皆んなが普段使っているモチベーションとは「テンション」のことです。
アゲアゲもテンションです。
旅行先で朝起きて快晴であれば「わあー晴れてるー」となり、好きな音楽が流れてきたら「わあーこれ懐かしい!これ好きなんだよなー」となり、美味しいものを食べれば「メッチャ美味いー」と外的要因に気分が高揚する。
これはテンションが上がってる状態。
逆ならテンションは下がる。
人間だから、このような感情はあって当然だけど、だからと言って『モチベーションには一切関係ない』ということ。
モチベーションとは、そんな外的要因で影響されるものではなく内的要因で出来上がるもの。
在りたい自分
なりたい自分があり
誰にやらされてるものでもなく
ただ自分がそうしたいし
そうしてる事が楽しいし
フツフツとたぎってくるし
守る人達がいるやりがいと
『諦めない理由』があるから
うまくいかないことや
試練困難が
日常茶飯事で起こるけど
晴れても雨が降っても
体調が良くても悪くても
食事が美味くても不味くても
それはそれとして
淡々と過ぎていくだけのこと。
強いモチベーションは、ある一定の高いレベルで安定してるので、今日はやる気があるとか、やる気が出ないとかそんな感覚がないという状態。
体調が悪ければ「明日に備えて早く寝よっ!」だけで良いわけだし。
モチベーションで仕事をしないとは、きっとそんな感じなのではないかなと思います。
内発的に湧き上がる高いモチベーションを持って仕事をする大人が、たくさん増えたら良いなーと切に思う今日この頃。
早朝勉強会の補足でした。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
通信事業部はこの3連休が年末年始からの商戦期の最終日でした。
みんなお疲れ様でした。
ここまでがひとつの節目。
明日からはしばらく閑散期。
次の山場は、1年で一番忙しい3月拡販期。
その前にiPhone6cが発売になるのかならないのか。今日はiPhone5eって記事も出てました。
まあどんな商品が出ても
私達の役割は
お客様が喜ぶこと
お客様に必要なこと
お客様が便利になること
お客様が楽しむこと
を、提供するのが仕事であることに
変わりはない。
大切なことは、再び盛り上がるまでの1ヶ月半で
何をどこまで強化し、改善していくのかで成果は変わる。
忙しくなってからやろうと思っても出来ない。
その前に先手必勝でやることで、成果も、楽しさも変わってくる。
上の人間は閑散期こそ、頭をフル回転で仕掛けていく大切な時期。
さあ出番です。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
誰かに言われないとやらない
誰かに言われないと気づかない
これでは、新幹線型経営にはならない。
一人ひとりの挑戦と成長が会社を創る。
まずは自分から!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は天外塾の第四講でした。
天外伺朗先生はSONYの元上席常務でCD(コンパクトディスク)や犬型ロボットのAIBOの開発責任者。
その他に数々の著書を出してる作家でもあります。
私の経営バイブルのこちらの本も天外先生の作品。
SONYやトヨタなど大手企業のすべてを知り尽くした上で、これからは日本企業の99%を占める中小企業こそが本当に活躍することが必要と、その経営者の自己変容と成長を目的とした天外塾。
大量採用、大量退職、業績によるリストラなどをしない本当に人を大切にする経営。
株主目線の経営ではなく、社員やお客様に必要とされる会社を作るために。
CSリレーションズに出逢えて良かったと思う社員達やお客様が沢山出来たら幸せだから。
進むべき道を気づかせてくれる先生に感謝です。
周りがどんなに騒ごうが、何と言われようが、信じた道を進むのみ。
肩の力を抜きつつ、自分に負けない自分との戦いを、その成長を楽しみながら歩んでいこっと。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
店舗ビジネスにおいて店長の影響力は大きい。
店長によって売上も変わるし、雰囲気も変わる。
それは店長への専門的で具体的な教育が必要ということ。
現在、販売に関するレベルの高い研修は行っているが、その他にも必要なものがわかりました。
『コミュニケーション能力』です。
コミュニケーション能力とは、上辺的に仲良くなる能力ではなく、相手を理解し受け入れ、自分も理解し受け入れてもらい、信頼関係を作る能力。
やはり、ここは教育しないといけないなーと感じました。
もちろん学ぶだけではなく実践を通じて、失敗と成功を体験しなければならないが、そのロジックを学んでいて損はないし、成長を加速することが出来る。
店のトップである店長の成長は、会社の成長に直結する。
しかし、誰しも初めからデキル店長であるはずがない。
だからこの部分は会社がバックアップしていく必要がある。
やる!と決めたら必ずやるので、お楽しみに!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












