┗■ 本日のチェックポイント
文字にして伝えているか?
┏┓
┗■ 解説
成功する経営者は「言葉」で伝えようとする。
成功し続ける経営者は「文字」で伝えようとする。
この二つの違いは何か?
【継続性】と【波及性】だ。
言葉は、目の前の人にしか伝わらないが、
文字は、未だ出会っていない多くの人や未来にも届く。
しかし、文字にすることは簡単ではない。
だから多くの経営者は、言葉による伝達だけで済ませてしまう。
もちろん、言葉も大事。
しかし、成功し続ける経営を目指すなら、言葉だけでは足りない。
あなたが発する言葉は、これから出会いたい人には届かない。
あなたが発する言葉は、未来には届かない。
文字には、それが出来る。
文字にすることから、逃げていないか?
文字にすることを、後回しにしていないか?
あなたが発している言葉を、文字にしよう。
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
先ずは県大会優勝を目指せ
全国大会を目指すには
エースで4番が1人活躍すれば
県大会で優勝できます
甲子園に行けるのです
これを経営に当てはめても同じこと
先ずは県大会で優勝するには
圧倒的一番店をつくる
それはチームに会社に店に
エースで4番が
1人活躍すればいい
そのエースで4番を
あなたがやるのか
お前がやるのか
誰がやるのか
甲子園常連校や名門校は
部員が120名もいます
だから各部門のスペシャリストを育て
次元の高いスペシャリストの集まりになるから
チームワークが必要なわけで
代わりはいくらでもいる
だから使えない奴はクビ
あなたのチームは
部員10人しかいない弱小チーム
使えない奴をクビにしたら
県大会すら出られない
だから下手でも良いから
使わなきゃダメ
エースで4番が
食わせてあげればいい
10人規模の弱小チームが
県大会で優勝するには
エースで4番
1人の活躍で決まるのです
弱小チームが
チームワークだと言い出し
みんなで譲り合ったら
更に弱くなる
県大会でも
永遠に優勝できないです
強烈なカリスマであり
圧倒的なリーダーの
エースで4番が1人いるから
弱小チームでも勝てるのです
勝つからチームがまとまるのです
その弱小チームを
甲子園に連れて行った
エースで4番1人の活躍に憧れて
次世代が入部してくるのです
ヨロシク
-----------------------------------
佐藤専務のブログいつもわかりすくて大好きです。
自社の経営を振り返っても、ホントこんな感じだったなあと思います。
まずは社長がエースで4番になってお客様に喜んでもらい儲けること。
それだではなく他にも、キャッチャーやボール拾いや応援団までも自分でやらなきゃいけない。同時に一人何役やってきたかわからない。
それが出来なけりゃ次はない。
そして成果を出さなきゃ次はない。
店長以上は自分がエースで4番の自覚はあるのかね?
チームを食わせて行く気概はあるのかね?
会社が良くなってくるとこんなところはドンドン無くなってくる。仲良しグループ感のゆでガエルが居る。
一般社員はそれでも良いが上がそんなんじゃ本当にダメ。
そんな組織は平和な時は良いが乱世が来たら瞬殺で終わるね。
通信事業部の役員がハワイに連続休暇で行ってる間に誰もリーダーシップを張れないんじゃ未来はないね。
この先、誰かが立ち上がるのかね…。
オチオチ療養もしてられない。
任せるって、器を広げるって、学びの連続なり。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








































































