CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -142ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

2022ホノルルマラソン。


今回で2回目のフルマラソン。





苦手なマラソンだけど


昨日の自分を超えろ!と


自分に言い聞かせてやってきました。





結果は前回より3分短縮しての完走。


目標達成しました。





しかし、何とも不甲斐ない内容でした。


完全に調整ミスでした。







2週間前に行われた


荒川河川敷ハーフマラソンで膝の靭帯損傷。


あの日から本番まで一度も走れず。


そして治らないまま本番となりました。





仲間に膝をガチガチに固めるサポーターと


ロキソニンを貰って挑みましたが


20km地点で薬が切れて激痛となり


あとは足を引き摺りながら歩いての完走。






足は痛いわ、めまいはするわ、悔しいやら。


失敗から学んだフルマラソンとなりました。







途中でこのまま本当に死ぬんじゃないかと


真面目に思ったくらいキツかった。笑











せっかく、週3回の走り込みをして


社員旅行の宮古島でも朝から走ってたのが


水の泡とまでは行かないが台無し気味に


なってしまった。






どんなにプロセスを頑張ったからと


主張したところでタイムを縮めて


貰える訳もなく、言い訳にしかならない。






あの日のハーフまでは


調子が良かっただけに本当に悔しい。




しかし3年前より身体が衰えてた事実で


それならば本当はもっと長くトレーニングを


やらなければダメだった。




やはり、ただの


「荷物が重いのではなく、力が足りない」


そんな状態だっただけ。












でも、仲間の支えが本当に有り難かった。


それが弱い自分を鼓舞することになりました。



















もう写真を撮るのでさえも必死。笑







何度も何度も棄権が頭によぎったし


エイドステーションがあるたびに


逃げ込もうかと思ったけど


何とかしのいでゴールしました。










レスリングの吉田沙保里さんも参加してて


偶然にも同じタイムでゴールしました。






まあ女子ですが霊長類最強と言われた選手と


同じタイムなら良しと言うことにしておきます。









しかしつくづく思うのは


フルマラソンを趣味にしてたり


3時間台とかで走る人達って


本当に凄いなと尊敬します。






どんな辛く厳しいトレーニングを重ねて


本番もどれだけ苦しいのかと想像しても


経験してないから本当の所はわかりません。




真面目に尊敬しかない。






自分の苦手なことに挑戦すると


人間って謙虚になるなと思いました。




いつも自分の居心地の良い所ばかりに居たり


苦しくなると逃げてばかりではダメだなと


本当に思いました。








私はランナーとして、プロでも無ければ


マラソンが得意でもない下位レベル。





しかし仕事の上ではお金を貰って働くプロ。


だから経営者としてはプロであるべきだし


この自分の仕事の質を更に更に高めたいなと


思いました。





それが私が置かれたこの場所で


自分を輝かすことになるのだから。





沢山の気づきと学びと経験をを得た


フルマラソン研修もようやく終わりました。




辛かったけど経験できたことが


本当に有り難いことなので


強い会社、良い会社を創るために


活かして行きたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















フルマラソン。


今回は回復に時間を要してます。





やり切ったことは良かったが


いまだ歩行困難者。


杖をついて歩く人の気持ちが分かる。。。







それでもiPhoneがあれば仕事は出来る。


便利な世の中に支えられてる事を実感。


感謝だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今回のフルマラソン。




前回より数倍キツかった。




詳しくは後日。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

ホノルルマラソン出場のために


ハワイに来ています。










人生2度目のフルマラソン。




自分の苦手なことに挑戦することで


自分に負けない心を養ってきます。






先日のハーフマラソンで無理をして


膝の靭帯損傷してしまったり


時差ボケが激しくて寝れなかったりと





出だしから色々アクシデント有りますが


今、自分に出来るベストを尽くしたいと思います。





スタートはあと5時間後。


日本時間、12月11日の夜中0時です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



社内の問題発見が実行されてきた。


ようやく。。。





前期からの重点方針に掲げてたけど


実行が伴わなかった。





その失敗を悔しくて思ってる管理職が


実行してきた。




そして具体的な問題発見がされ


それにより問題解決案が出てきてる。




これからはPDCA7回転を繰り返し


好転まで持っていく。





口だけNGで


実行しか信用しない。




しかしこのように実行さえすれば


殆どのことは好転するんだよね。




それが正しい考え方と諦めない実行力という


成功方程式だから。





他の管理職の実行も見てみたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





昨日に引き続き


またもワールドカップネタ。




あれだけの大会なんだから当然に話題満載です。


これからもチョイチョイ出ると思います。笑







今日は本田圭佑選手のコメントから。

↓↓↓

https://www.msn.com/ja-jp/sports/soccer/pk%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%A7%E6%B3%A3%E3%81%8D%E5%B4%A9%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%8D%97%E9%87%8E%E6%8B%93%E5%AE%9F%E3%81%B8-%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%9C%AD%E4%BD%91%E3%81%8C%E9%80%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%BF%80%E5%8A%B1%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%AA%E6%82%94%E3%81%97%E3%81%84%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89/ar-AA155dL5?ocid=ob-fb-jajp-779&cvid=32caa115859049d5823e9d0f908fce69




一部抜粋

↓↓↓

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「じゃあ本田選手が南野選手の立場だったら、あれすらもポジティブに出来るってことですか?」と質問が飛んだ。

本田選手はスタッフからの質問に、「そりゃそうでしょ」と即答。「あんな悔しい思いをしたら、4年間毎日死に物狂いでトレーニングできるでしょ」とし、4年後31歳になる南野選手に対して「頑張ってほしいですね」とエールを送っていた。

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私も同感です。

悔しさ=エネルギーだからね。

しかも最強のエネルギー。




失敗したり負けた時に

逃げるのか、挑むのか、の分岐点がある。



それらを分けるのは

心の底から本気で悔しがってるかが

分かれ目だと思う。







失敗や負けは、その時は


涙も出るし

自信も無くなるし

やる気も無くなる。



しかし本田圭佑選手の言う通り

そのお陰で、とてつもないエネルギーを

得られるメリットは余りにも大きい。



それが「4年間死に物狂いで…」という

表現になっている。



このように

悔しさは次の挑戦に向かう為の

最強のエネルギーなんです。







プロサッカー選手になってる人は

地元の中学や高校では名選手ばかり。

そもそも素質は皆んな持っている。


その身体的能力に大差はない。




しかしあるのは悔しさをエネルギーに変え

正しい考え方と諦めない実行力に出来るか。



それが出来た人が人よりも少し

抜きに出るポイントだと思う。






サッカーも仕事も同じです。


私も悔しさをエネルギーに変えてきた。

それが執念となった。


だから保有能力が低くとも何とかなっただけ。




CSの入社基準のひとつに

「負けず嫌い」があるのは

その向上心が成長や成功する為には

必要不可欠な素質であるから。




CSメンバーはその最強のエネルギーを

作り出せる負けず嫌いな素質を持っている。



持ってるものは使わないと

勿体無いよね。



失敗しても

負けても

次の挑戦あるのみです!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





















サッカーW杯のスペイン戦の

決勝ゴールをアシストした三笘選手。



三笘選手の大学時代を紹介する記事が

とても面白かったです。
↓↓↓




一部伐採
↓↓↓
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「世界のトップを目指すサッカー選手にとって、大学で何者になれるか、分からない4年間を過ごすのは、精神的にきついところもあったかもしれません。それでも、目標に近づくためにどうすればいいのか、『なりたい自分』から逆算して努力していました。『すごい』だけではなく、地道に泥臭く一つひとつ壁を乗り越えてきたことも知ってもらえるとうれしいですね。彼のことを天才だと言う人もいますが、私は“自己改善”の天才だと思っています」(小井土監督)
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「自己改善の天才」

三笘選手の今だけ見るのではなく、彼が



どんな考え方で

どんな事をやり続けてきたのか。



良い結果を導いている、その過程に

とても興味がある。



結果評価プロセス重視という

CS経営計画書の言葉通りです。




自己改善の天才

業務改善の天才

仕組み改善の天才



サッカーでも仕事でも同じだよね。

なりたい自分や理想の状態から逆算して

日々コツコツと改善を実行する。



そうすれば状況は必ず好転します。




自己改善の天才になれてるか?を

自問自答することが必要だね。





三笘選手から学び、我々も日々の業務の中で

問題発見→問題解決→好転を

実現させることが大事です。







W杯後には世界のビッククラブから

オファーが来るであろう三笘選手の

正しい考え方と諦めない実行力が

垣間見えた記事でした。





あの決勝ゴールは奇跡は偶然でもなく

彼の諦めない実行力が引き寄せた

必然な結果でしたね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



幹部が甘くなることは


会社の自殺に等しい。





管理職の仕事は


問題発見→問題解決→好転である。




その自分の仕事のプロフェッショナルに


なれてるのか。







昨日の経営計画発表会で伝えたこと、


そのものの意味をどれだけジブンゴトに


出来てるか。




当事者意識はあるのか。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は一年で最も重要な


社内イベントの経営計画発表会でした。






一年に一回、全店舗を休業して


全社員を集めて開催しました。








今回も外部の方々にはご遠慮頂き


社員と金融機関様のみをご招待して


東京ドームホテルにて開催させて頂きました。





参加したいと多くの連絡を頂きましたが


今年まではコロナを考慮しての開催となり


ごめんなさい。





来年はきっと再びいつもお世話になってる


方々をお招きしたいと思います。










28期の業績はボロボロでした。


創業以来、TOP3に入るレベルの悔しさです。






しかし、その要因は全て明確であり


29期は必ずリベンジします。





ブログで多くは語りません。





今日その想いと戦略戦術は全社員に伝えました。


結果で証明するのみです。
















29期のリベンジに向けて


全社一丸、一致団結しました。








今日、発表した重点方針を


ただひたすらにやり切る事で


必ず業績は好転します。




つーか。


爆上げします。





一年後にそれを証明してみせます。


有言実行なので見ててください。




















うちには


最高の幹部達と


最高の社員達がいます。







懇親会終了後に


No2とNo3と飲みました。





熱かったね。


CSの未来は明るいね。





マジでやったります。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日はテルルグループの


忘年会的な懇親会でした。





コロナ禍だったので


だいぶ久しぶりでしたね。





キャリア様や他の代理店の皆んなと


情報交換できてよかったです。






二次会のお誘いもお断りして


明日の経営計画発表会の資料作らんとね。




ワールドカップ


クロアチア戦みたいなー。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』