明日のプレ金に思う
献灯という風習がある。
あかりを灯すにもお金がなければ、
提燈も灯すロウソクすらも買えない。
イベントを成功させるには何らかの持ち出しが必要なのは当然です。
プレミアムフライデーに関しても、
例えば店舗からのイベント価格という持ち出しがあったのにも関わらず、
定着はしていない。
イベントでは儲けようとしてはいけないってことなのだろうか?
私が聞いた話だが、
ちっぽけなプレ金イベントでワンドリンク付き1000円とか。
やはり、儲ける気持ち満々でプレ金イベントをやるんだと…。
私の場合はプレ金で儲けようなどとは思わない。
世の中他人様に何らか恩返しがしたい!
そんなお為ごかしは置いておきまして、
明日はサークルさんのブログ主催のプレ金イベント”大感謝やきとり祭”でございます。
まだ若干のお席は残っております。
この際ですから、
ご参加いただけますと幸いにございます。
プレ金は人と人の繋がりがすべて
プレミアムフライデーは今週の金曜日です
サークルさんのブログ主催、
最初で最後のプレミアムフライデー。
来年になれば忘れているであろうプレミアムフライデー。
そんな経済産業省の空振り企画をサークルさんと共に想い出のひとつくらい作りましょう!と言う二重企画。
もちろん、参加費を集めたりなんぞいたしません。
サークルさんのブログからの振舞い酒、振る舞い焼鳥でございます。
kasa@csq.co.jp (参加ご希望の方は、引き続き左記までお願いします。)
すでに、参加どころか、理由があり不参加です!との表明まで頂戴いたしました。
参加出来そうな方は、
手羽先・つくね等の旨い焼鳥を無料で腹一杯食べましょう。
あの吉田類さんの酒場放浪記でも紹介された幻の飲料ホイスも吐く寸前まで無料で飲めます!
是非、ご参加を!
町工場は人と人の繋がりがすべて
製造業で稼ぐコツは競走の方法にある
”世の中にはやっていい競争とやってはいけない競争がある”。
樹研工業・松浦社長様のお言葉です。
やるべき競争は、①品質、②技術、③財務 。
絶対にやってはダメな競争は、①価格、②会社規模、③品揃え 。
「サークルさんの話はいつも同じだ」
と言われる事もありますが、
何の事はございません。
松浦社長様のお言葉をそのまま基本としているだけですから同じになるんです。
特に”絶対にやってはダメな競争”への対応として、
①価格競争
適正価格で売れるようにするにはどうすべきか?
②会社規模の競争
人を増やすよりも売上高を増やす。
設備は新品1台ならば中古品を複数台。
出来れば現有設備でより多く稼ぐ事を考える。
③品揃えの競争
不良在庫が発生しない≒在庫を必要としない業態。
例えば受託加工をメインとする。
”やるべき競争”の、①品質と②技術は説明など不要でしょう。
③財務は、
”一人当たりの売上高”を重視した経営。
無借金経営を目指す。(ちなみにウチはあと二年残ってますが)
自己資本比率を高める。
…なんて事を考えています。
従業員数や保有設備の数などをいくら経営者が自慢しても、
特に受託加工の場合は出来上がりの品物がすべてだったりします。
つまり規模自慢というものは、
お仕事を獲得する際の大きなきっかけにはなるが、
納品と評価という答え合わせの結果次第では、
次の受注は無かったりするので、
決定的な決め手にはならない。
私の言葉に置き換えると、
①人を増やさない。
②専門分野に特化する。
③借金をしない。
ですかね。
…あっ、何だか単純ですね。
町工場は人と人の繋がりがすべて



