プレミアムフライデーも下火だし死語となる前に一回くらいはやっとくか!って企画
プレミアムフライデーも消え去る予感♪の昨今でございます。
今月最後の金曜日19時頃から某焼鳥店にて、
「大感謝やきとり祭」を開催いたします。
生ビールや名物飲料ホイスを片手に焼鳥を食し、
消え行くプレミアムフライデーを惜しもうではございませんか。
といった、プレミアムフライデー企画。
「ちょっと豊かに。」かどうか定かではございませんが、
店内座敷でのやきとり食べ放題に飲み放題。
もちろん会費など徴収せず、
サークルさんがお支払いします。
町工場の企業ブログ主催ですが、
この際ですから垣根を取っ払って、
町工場とは関係の無い一般の方もお集まりいただけますと幸いです。
参加をご希望の方は、
必ずメールにてお願いします。
※コメント欄は閉じております。
kasa@csq.co.jp (イベント用のアドレスです)
※当日は遠慮なくお好きなものをお好きなだけご注文いただきたく存じますが、
リバースするまでの飲食はお控えください。^^
場所 大阪某所集合(上記メールにてお問い合わせください)
日時 7月28日 19:00
本当にささやかなアレなのですが、
少しでも世の中のアレになることを願っております。
町工場は人と人の繋がりがすべて
町工場に人が集まらない理由とは
町工場が求人を出しても応募があまり無いらしい。
理由の一つが働き口の多様さが挙げられる。
その昔は、
学も無く手に技術も無ければ、
男は町工場か建築現場、女はレジ打ちか水商売、
と、相場が決まっていたらしい。
今では、コンビニ店員もあればテレアポ営業なんてのもある。
町工場というポジションは消去法の順番が早目に回ってくるようだ。
町工場で働きたがらない理由の二つ目が、
待遇が低水準な事。
給料が良くないとか休みが少ないとか、
とにかくその辺が改善されれば働きたい人も増えるだろうと思う。
町工場で働きたくないの三つ目の理由が、
町工場で働く事のイメージが悪い事。
町工場は、何となく格好悪いというイメージを持たれている。
テレビで「町工場」と言えば不景気・不況の代名詞。
TVのドキュメンタリーなどでは、
町工場の社長が嬉々として儲からないが頑張っている事を熱弁する。
「逆風の中でも、倒産させない俺は凄いんだぞ!」
って、やっぱそれって他人様から見下される存在。
また普通である事の確認対象でしかない。
例えば、
「あー、大手企業のサラリーマンやってて良かったぁ♡」
などと胸を撫で下ろしながら上から目線で笑われているのだ。
また、赤字・倒産・自殺とドラマでも町工場には不幸のイメージが付きまとう。
IT関連やら映像制作やらWEB制作とかの方が、
より多くの確率で倒産しているにも関わらず…
なのにである。
もうこの辺で説明は良いだろう。
ここまで町工場のイメージを貶めたのは誰か?
かつて、町工場の社長と言えばクラウンだった。
汚れた作業着は着ていても、
クラウンくらいは即金で買える
それが自慢だったはず。
まあ、不心得者はごく一部だろうけど、
そういった者の為に町工場全体が迷惑しているとすれば、
とんでもない話だと改めて思います。
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