前向きだとか義務感だとか、言葉だけのアレはもうええやろ!ってお話
あの人は、
前向きだとか、
前向きでないとか、
やるべき事をやるだとか、
義務感がないだとか、
利他を心掛けている人物だとか、
利己的な輩だとか、
他人は色々と言います。
好き勝手に言います。
勝手とは自分のモノサシで測るって意味です。
もちろん、自分基準のモノサシですから、
自分は正しいし、出来ているのが前提。
まあ、私らものづくり屋には本来関係ないお話です。
本来と言うか、そういうのは基本的には無関係なはずです。
ものづくり屋はモノを作るのが仕事なんですからね。
ただ黙々としっかりお仕事をして、
しっかり稼いでしっかり儲ける。
そして、しっかりと税金を納める。
私らにはものづくり屋にはそれしか出来ません。
ただ、ある傾向を感じるのですが、
前向きでないとか、
義務感がないだとか、
利己的な輩だとか、
他人の事を悪く評する人で、
とても儲けているってお話を聞いた事がありません。
傾向というのか何と言うのか?
それだけは確かです。
前向きだとか、
やるべきべき事をやるだとか、
利他を心掛けている人物だとか、
これってすべて、
自分のお仕事でしっかり成果を上げれば勝手に付いてくるはずのものです。
「俺様は出来ているんだぜ!」
私もしっかり稼げるようになって、そう言ってみたいです。
まだまだ頑張りが足りませんわ!
町工場は人と人の繋がりがすべて
実は景気の底を打っていたんじゃないの?
日本政府発表の景気循環を信用していない訳ではないのですが、
いつも私は工作機械受注統計の増減で確認しております。
それぞれ別の資料からの分析が一致を見た時、
ほぼ社会科学的に正確であるとの見地からです。
日本政府発表の前回の景気の底は2012年11月です。
2013年1月が工作機械受注の最低月額の下の棒グラフと二ヶ月違いでほぼ一致しております。
※そのひとつ前の景気の底は2009年3月(あのリーマンショック後の底)でこれも一致してました。
↑スマホでご覧の方用。
これで見ると、
2016年の秋頃に一度景気の底があったのではないか?
という推測が出来ます。
工作機械受注統計というものの本質は、
景気動向指数(CI)よりも的確なんじゃないでしょうか?
何しか、
実際に「自分のお金」を設備投資する額なのか?
「あれれ?景気悪いのかな?」という実態を伴わない感覚的なものなのか?
そりゃ全然違いますぜ、重みが!
そんな訳で、町工場はまだまだ好景気です。
今のうちにしっかり稼ぎ、しっかり儲けましょう!
町工場は人と人の繋がりがすべて




