一番恐ろしいトランプさんの発言とは?
アメリカの大統領は常に自国民の安全を優先する。
これは基本中の基本。
トランプ大統領が北朝鮮に「炎と怒り」といった言葉で威嚇しても実はひとっつも怖くない。
在韓のアメリカ人や在日米軍基地付近にいる米兵の家族に、
「一時的に帰国してください」
と勧告する方が、
はるかに金正恩には威嚇の効果がある。
グアムの知事が島民に対して、
「私はあなた達と共にいるから安心だ」
と、言われても、
『ミサイルが飛んできた時、あんたがおってもしょうがないやん!』
などとツッコミを入れてはいけない。
知事の私が逃げ出していないから、お前ら島民も大丈夫だ、という意味。
9/9、アメリカの先制総攻撃の確率は今まで以上に高い。
威嚇に使用しているB1よりも、B2ステルス爆撃機を使ってまずはインフラ施設を壊滅させるだろう。
さてさて、その後はどうなるのだろうか?
まずは、グアムの知事が逃げ出すかどうか?
そこが試金石でございます。
アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性
ソウルが火の海になろうが、
日本がそのとばっちりを食おうが、
アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性はゼロではありません。
歴史的に見て、
明らかに格下の他国と意見が対立して、
アメリカが攻撃しなかったのは、
イスラエルたった一国だけです。
イスラエルがどれだけわがままを言おうが、
勝手な活動をしようが、
攻撃どころかろくな制裁すら出来ない。
理由は長くなるのでここには書きませんが、
イスラエルはアメリカに対しての免罪符を持っています。
北朝鮮にはアメリカに対してのその免罪符が無い。
アメリカの総攻撃が無いとは言えない。
ただし、アメリカの場合もまず自国民保護を優先する。
だから、トランプさんが使える一番の北朝鮮への威嚇は、
自国民の該当地域からの退去勧告だったりします。
家族で中華をあまり食べない理由を忘れていた件
「外食に行くぞ!」
とか言っても、
子供5人のうちの誰かは必ず不参加になってしまいます。
子供の成長と共に一抹の寂しさを感じる今日この頃、
もう秋の気配がする時期でしょうか?
いえいえ、まだ真夏ですがな!
さて、わが家族での外食の際に、
中華料理にはまず行きません。
理由は長男君の甲殻アレルギーが原因です。
伊勢海老を筆頭に蟹から小えびまで食べてしまうと、
口の中が痒くてたまらないらしい。
それで、どうしても中華料理が選択肢から外れてしまう。
それを忘れて中華料理店へGO!
長男君がいなければ何も考えずコース料理のチョイスでよい所を、
メニューをみて悩む。
で、悩んだ時は、プロに相談。
これが鉄則。
給仕の係りの人と、4人分のボリュームとかを相談しながら決める。
まあこんな感じで、
画像はこれだけですが他もいろいろ注文して、
〆はこんな感じでした。
単品注文で思ったより高く付きましたが、(ワインも丸一本頼みましたが…)
まあ長男君・三男君・次女さんともに納得のお味でございました。
中華料理は海老・蟹抜きでも結構イケまずぜ!



