モテ期?
今日もお仕事終わりは午前零時を回った。
まあ、お疲れですわ。
「楽しく無ければ仕事じゃない」とか、
「楽しいはずのお仕事でお疲れ様とは何事ですか?」
とかのたまうノーテンキな野郎どもを正座させて、
片っ端から打ち首にしてやりたいとか思う。
受注過多とは企業様から必要とされているからなのかもしれない。
恋愛でいうモテ期か?
エライこっちゃの金額の仕事がずーっと重なっている。
機械を掛け持ち、長時間労働でこなしている。
これも、ウチなんかを必要としてくださる開発者様のお陰さま。
だから頑張る。
だから売上が上がる。
それだけの事。
マジ疲れた!
お疲れ様でした。
マイドームビジネスフェスタ2017と中小企業 新ものづくり・新サービス展(大阪)について思う事
マイドームビジネスフェスタ2017が始まりました。
中小企業 新ものづくり・新サービス展(大阪)も開催されています。
マイドームビジネスフェスタは当社にもお誘いをいただいておりますし、
中小企業 新ものづくり・新サービス展も、
ものづくり補助金裁可の実績がありますから出展の資格もあります。
こういった展示会は省庁や地方公共団体の産業振興目的ですから激安です。
民間の展示会が1ブース50~100万円掛かるところ、
フルセットで数万円程度の破格値なんです。
でも、出展しません。
なぜなら、当社が必要とするマッチングが無いからです。
逆に言うと、
当社を必要とされる企業様もマッチングにお越しにならないんです。
よく
「展示会は出しても効果が無い」
という声を聞きます。
そのほとんどが、
「値段の安さに釣られた出展でごった煮鍋のような展示会に出展しているから」
これが原因です。
目に見える商品があれば良いのでしょうが、
特に町工場の技術なんて商談の前に大事なことは、
展示会の客層なんです。
だから当社は、
いくら激安の出展料だからと言っても上記のような展示会には出さないのです。
展示会の一番大事なファクターはより自社とマッチングする業種の関係者が来場する事。
つまり、専門的な展示会に出展すること。
ここに、お金を惜しんではいけません。
町工場は人と人の繋がりがすべて
※お知らせ
サークルアンドスクエア㈱は2018/1/30~2/1サンフランシスコで行われる
SPIE2018 PHOTONICS WEST に出展いたします。
心はいつも1929年の年頭
20年代最後の年、1929年を迎えても好景気は続いていました。
ニューヨーク・タイムズは年頭に
「もし、過去を以て将来を計る方法があるとすれば、 この新年は慶賀と希望に満ちた年になるであろう。」
と社説を掲げています。
*****映像の世紀より*****
ウチの今年は、売上高は下がっています。
でも、2年ぶりに粗利率が90%を超えました。
このまま行けば…なのですが、
過去最高だった営業利益は上回りそうです。
それで浮かれているのか?と言うと、まったくノレないのです。
私の頭の片隅にはいつも冒頭のニューヨーク・タイムズの言葉が残っています。
そして、リーマンショック後の記憶がまだまだ実感として残っているのです。
だから、笑えない。
ついでに、ノーテンキに笑顔!笑顔!とか言ってる輩を好意的に思えない。
来年こそは不景気かも?
前出の通り、昨年の秋頃に一度景気は底を打っているようですが、
安心こそ心の緩慢と思い、
全力で目の前のお仕事をやっております。
町工場は人と人の繋がりがすべて
もっともっとお仕事をして、まだまだしっかりと稼ぎますわ!
