新成功論というポエム
最近、成功者が増えた。
本当にどこを見ても何を聞いても成功者が溢れるほど増えたと思う。
ほとんどが、成功者を名乗っているだけなのだが…。
私はその”自称成功者”という存在に注目している。
どの道を選び、進み、そして結果がどうなるのか?
つまり、まだ功を成していないはずの”自称成功者”のたどる道を、
たくさんの自称成功者たちから謙虚に勉強させてもらっているのだ。
これらを積み上げれば、きっと成功の共通項は見つかる。
ただし、積み上げるほとんどは成功どころか屍だったりする。
今のところは、
「こっちにすすんだらアカンよ!」程度のものだが、
いずれ新成功論という本が出せるくらいにはなることだろう。
否、その消去法こそが成功論かもしれない。
…などというポエム。
ハズキルーペと2.5度の老眼鏡とは基本的に同じはずなんだけど…
ハズキって名前のルーペについて。
あのルーペをサイト検索で調べてみると、
いろいろ売り文句が書いてあります。
例えば、
老眼鏡とは違うとか、
老眼鏡との優位性の説明なんかが羅列してあります。
では、本当のところはどうなのか?
お仕事で光学関連を扱っている知識からのあくまでも私見として述べておきます。
ハズキルーペはルーペですから凸レンズです。
もちろん老眼鏡も同じ凸レンズです。
光学的には基本的に同じものです。
それとルーペの1.6倍ってのは、
例えば文字のたて横の幅が1.6倍に見えるのではありません。
1.6倍とは面積が1.6倍です。
という事は、1.6の平方根になりますから、長さで言うと約1.26倍です。
でも、実際にはそこまで大きく見えません。
※ルーペの倍率とは下記の計算式から出た数字です。
結論から言うと1.6倍のルーペに相当するのは「2.5度の老眼鏡」です。
【ルーペの倍率の計算式】
250÷焦点距離+1=倍率
250÷416+1≒1.6倍
【老眼鏡の度数の計算式】
老眼鏡の度数 =1000÷焦点距離
1000÷416≒2.4度
基本的に2.4度の老眼鏡は売っていないので、
1.6倍のルーペは2.5度の老眼鏡に相当するという事になります。
つまり、ルーペの1.6倍という事なら、
10000円のハズキルーペと、
100均の2.5度の老眼鏡でも基本的に同じってことです。
では、何が違う?
さて、何が違うんでしょうね?
えっ、私?
もちろん、アマゾンで買った1500円の老眼鏡。
仕事によって2度と3.5度を使い分けています。
しょっちゅう行方不明にしちゃいますしね。
安くてそこそこで十分!

