町工場とマスコミ
どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。
町工場とマスコミとは距離がある。
距離があるから憧憬がある。
昔付き合いのあった知人が、
「新聞の取材を受けて俺は成功するぜ!」
とか言ってましたが、
結果として事業で成功したという話は私の耳に届いていない。
憧憬が幻想である事を認識しなければならない。
幻想であると言う現実がいかに残酷なものか?
飛びぬけた持ち味を宣伝してもらえるような取材なら良いだろう。
知名度だけ上がったとしても飛びぬけた持ち味が無いのなら、
いつもここで書くように
「最安値決定戦」
のような相見積の戦場に引っ張り出されるのがせいぜい。
それならばまだ良い方。
そんな反応すら無く愕然とする事になるのがほとんどだろう。
だから、ひたすら本業のスキルを磨く。
そして、チャンスを待つしか無い。
一足飛ばしで楽できる方法など期待などしない方が身の為だと肝に銘じよう。
町工場は人と人の繋がりがすべて





