一流のコンサルティングでさえ…
起業家に関わるベンチャーキャピタルのお話。
*****以下抜粋にて転載*****
「専門家や経験を積んだ経営者、それにベンチャーキャピタルによる未来事業に関する意見はほとんど当てにならない」
起業家は、24時間寝ても覚めても事業のことを考え、
市場に最も近いところにいて最も多くの情報を持っている。
専門家たちの「コンサルティング」や「指導」を真に受けてしまうような起業家が成功するのか?
といえば答えは否だ。
周りの誰も理解できない未来の市場を見据え、
自分のビジョンのみを信じて切り開く。
そうした起業家を発掘し、後押しし、本人の成長を助けること。
それこそがベンチャーキャピタル本来の仕事である。
*****転載終了*****
一流の起業家に一流のベンチャーキャピタルが投資を行う。
専門的な事業のプロである起業家の後押しをする為に、
経営や組織作り等の会社運営のコンサルが助言をする。
もちろん、当代一流の助言者である。
それさえも、真に受けてしまうような起業家が成功しないと断言している。
ましてや三流のコンサルに教えを請う三流の経営者が成功などするはずが無い。
流行のコンサル用語を覚えて帰るのが関の山。
私ら三流の経営者は自分で考えて、突破出来て、やっと二流半くらいと心得るべし!
町工場は人と人の繋がりがすべて
二流半を目指して頑張ります!
西畠清順の情熱大陸を見て思った事
西畠清順という神戸港に世界一のクリスマスツリーのプロジェクトに関わっている人物が、
情熱大陸に出ていたのを我慢しながら見ていた。
この数年ですが、間違った扇動者やら、詐話師やらを見てきたので、
見た瞬間にどういう人物なのかほぼ理解が出来ました。
でも、最後まであちら側の人物で間違いが無いかどうかテレビを付けていると、
CM開けに葉加瀬太郎の生演奏が始まった所で我慢の限界がやってきました。
ほぼ、堪忍袋の緒が切れた状態でした。
テレビから発信されるポジティブな人物のほとんどが、
マスコミに都合の良い人物なんだとの再確認でございました。
また、マスコミを利用する事で利益を得る人物にとってもこの共生関係は大切なようです。
専門の知人に聞いた話しですが、
「有名なプラントハンターか何か知らんが、
クレーン操作の技術のプロを指揮する事など有り得ない」
ということでございます。
まあ、考えなくとも危険と隣り合わせのプロの現場に口出しのフリなど、
カメラが回っていなければ出来ないだろう。
一事が万事このとおり。
駆け回る白Tシャツ姿さえテレビ受け狙い。
…わかりやすい。
でも、もう、そういうの要らんですわ!
町工場の世界にもね。
町工場は人と人の繋がりがすべて
仕事量と単価を座標に置いてみるとわかりやすい
物事を座標に置いてみるとわかりやすくなる。
売上と単価と仕事量について置いてみよう。
単価も平均的で仕事量も平均的な業者の場合。
ちょうど真ん中△の(0,0)の位置します。
仕事単価が低ければ仕事量が多くてやっと平均くらい。
逆に仕事単価が高くても仕事量が薄ければこれも平均くらいって事になります。
最悪なのが●の仕事単価が低く仕事量も少ない状況。
最高なのが○の仕事単価が高く仕事量も多い状況。
実際にはいろいろな分布のパターンがあるのだろうが、
例えば下図のように単価の高いお仕事から低いお仕事まで入ってくる事になる。
町工場でも何十人以上の規模になると、
目ん玉飛び出るような高い仕事から、安定した安い仕事まで獲る傾向にある。
本当は○部分のお仕事だけを獲得出来れば良いに決まっています。
どうすれば良いのか?
もちろん方法があるようです。
私は毎日そんな事を考えています。
また、そんな事を考えている経営者との繋がりを大事にしております。
と言う訳で、今日はその大事な繋がりの忘年会。
町工場は人と人の繋がりがすべて
今年も暴燃会にいたしますよ!


