仕事量と単価を座標に置いてみるとわかりやすい
物事を座標に置いてみるとわかりやすくなる。
売上と単価と仕事量について置いてみよう。
単価も平均的で仕事量も平均的な業者の場合。
ちょうど真ん中△の(0,0)の位置します。
仕事単価が低ければ仕事量が多くてやっと平均くらい。
逆に仕事単価が高くても仕事量が薄ければこれも平均くらいって事になります。
最悪なのが●の仕事単価が低く仕事量も少ない状況。
最高なのが○の仕事単価が高く仕事量も多い状況。
実際にはいろいろな分布のパターンがあるのだろうが、
例えば下図のように単価の高いお仕事から低いお仕事まで入ってくる事になる。
町工場でも何十人以上の規模になると、
目ん玉飛び出るような高い仕事から、安定した安い仕事まで獲る傾向にある。
本当は○部分のお仕事だけを獲得出来れば良いに決まっています。
どうすれば良いのか?
もちろん方法があるようです。
私は毎日そんな事を考えています。
また、そんな事を考えている経営者との繋がりを大事にしております。
と言う訳で、今日はその大事な繋がりの忘年会。
町工場は人と人の繋がりがすべて
今年も暴燃会にいたしますよ!

