一流のコンサルティングでさえ…
起業家に関わるベンチャーキャピタルのお話。
*****以下抜粋にて転載*****
「専門家や経験を積んだ経営者、それにベンチャーキャピタルによる未来事業に関する意見はほとんど当てにならない」
起業家は、24時間寝ても覚めても事業のことを考え、
市場に最も近いところにいて最も多くの情報を持っている。
専門家たちの「コンサルティング」や「指導」を真に受けてしまうような起業家が成功するのか?
といえば答えは否だ。
周りの誰も理解できない未来の市場を見据え、
自分のビジョンのみを信じて切り開く。
そうした起業家を発掘し、後押しし、本人の成長を助けること。
それこそがベンチャーキャピタル本来の仕事である。
*****転載終了*****
一流の起業家に一流のベンチャーキャピタルが投資を行う。
専門的な事業のプロである起業家の後押しをする為に、
経営や組織作り等の会社運営のコンサルが助言をする。
もちろん、当代一流の助言者である。
それさえも、真に受けてしまうような起業家が成功しないと断言している。
ましてや三流のコンサルに教えを請う三流の経営者が成功などするはずが無い。
流行のコンサル用語を覚えて帰るのが関の山。
私ら三流の経営者は自分で考えて、突破出来て、やっと二流半くらいと心得るべし!
町工場は人と人の繋がりがすべて
二流半を目指して頑張ります!