さあ、お仕事が戻ってきたぞ!
先週辺りからお見積依頼が増えてきました、
というより以前の感じに戻ってきました。
でも、
「6月の〇日納期ならいつくらいの出図でOKですか?」
とまあテレワークのメーカー様には時間にゆとりがございますようで。
やはり、4月5月はやっぱりさっぱりげんなりダメですね。
特に研究開発系の短納期な試作案件メインでは余計にそうです。
でも、笑って6月を迎えたいと思っております。
まずは今週中の懸案、
週明けの6月1日月曜日納期のちょっと難しいお仕事を頑張って、
6月の売上から数字的に頑張りたいと思います。
研究開発系の短納期な試作案件メインの町工場の皆様。
6月以降に期待して頑張りましょう!
町工場は人と人の繋がりがすべて
マズロー破れたり!
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
いろいろ他人様から勉強させていただく機会が多く、
儲かっている人の共通点なのだろうか、
「自己資本比率が高い所ほど承認欲求や自己顕示欲が弱い」
などという傾向があるとお話を耳にするにあたり、
もちろん例外は有るにしろ、
なるほどなぁ…などと実感するのも確かなのでございます。
と言った内容で書き始めましたら、
何と4年前にもこんな事を書いていました。
”町工場的な起業者のマズローの自己欲求段階”
説明下手な我ながら良く出来た構成であり、
同じ内容になりますので書くのをやめてそっちをリンクいたしました。
Webの発達により、
「マズロー破れたり!」
6月にお仕事出しますよ!
「6月にお仕事出す予定です。今、どうですか?」
とある大手企業の長い横文字の部長待遇の方からお電話をいただきました。
「今、どうですか?」
って、
4月・5月は暇なんですけど…。
暇だからこそ、ご心配をいただいている訳ですね。
『ありがとうございます。ウチは5年前から景気の落ち込みを予測して準備してきましたので、
この調子でも数年は大丈夫です!』
とお答えをいたしました。
もちろん、
…知らんけど。。。
この言葉は省略しておりますが…。
大手企業の開発者様でも4~6月の予算は獲っていますが、
7月以降はどうなるか?先が読めない状況のようです。
そんなお話もちらほら聞き及んでおります。
製造業の設備投資額は2018から落ち始め、
一般の消費も大して上がらないまま、
インバウンドでの活況が全体への波及効果を作って景気を保たせていたのが2019年末まで。
そのインバウンドによる景気が無くなった。
更に、2020年以降はもうインバウンドによる活況はもう期待できない。
数年どころか戻ってこない可能性も大きいです。
全体としてはそんな状況です。
4・5月分の鬱屈した消費欲が6月に吐き出されるでしょう。
開発案件も4・5月分の鬱屈した発注欲が6月に吐き出されるでしょう。
さて、それ以降がどうなるのか?
救いは製造業のオピニオンリーダーでもあるTOYOTAの社長さんが、
今回は一度も”生産調整”というデスワードを発していない事。
何となく遠回しには言ってますよ。
「ウチの利益が減ったよ~」 → 「生産は減るよ~」
くらいの事は言ってます。
でも、”生産調整”という思考から手先までのすべてがフリーズする言葉を使っていない事。
これは特筆に価いたします。
まあ、7月以降上手く乗れるのか?
これは6月の消費のゆり戻し具合に賭っています。
…知らんけど。。。
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