サークルさんのブログ -209ページ目

尻上がりの受注状況

お仕事もリピートやご紹介でのお問い合わせが増えてきました。
 
「6月はお仕事入りますか?」
 
『全然空いてますし大丈夫ですよ!』
 
このパターンも積み重なる(つみかさなる)と、
 
従業員さんにご負担を掛けたり、
 
納期が遅れがちになったりと、
 
いわゆる罪重なる(つみかさなる)パターンでございます。
 
まあ、詰め込むだけ詰め込んだら、 
 
あとは押入れのドラえもんが何とかしてくれると思っていますので、
 
まぁ、何とかなんるでしょう。
 
 
 
さて、昨日は何ヶ月ぶりかのサイゼリヤ。
  
持ち帰りも品揃えに制限があり我慢の限界でして、
 
自粛解禁の流れを受けまして、
 
家族と近所のサイゼリヤの店舗に行ってきました。
 

 
やはり、貝料理の有ると無しとでは大きな差を感じます。
 
誰が何とか言おうが三度のメシよりサイゼリヤが大好きなのでございます。
 
ただ、騒がしいのだけが苦手で、
 
そこだけ何とかなれば…と思うのでございます。 
 
食事処ですからね。
 
 
さて、食事会もそろそろ復活の時期ですかね。
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 
 
 
 

ライダー(LiDER)のお仕事がやって来ました

海外展示会の出展から巡り巡ってライダーのお仕事が回ってきました。

  

ライダーって、

 

「バイクで全国を巡りヘルメットを取ったらチリチリの落ち武者ヘアーをなびかせるのさ」

 

っていうお笑い全国行脚の企画ではございません。

  

LiDER(ライダー)のお仕事です。

 

レーザーとレーダーの技術を駆使した製品。

 

つまり、

 

 

 

こんなのです。

 

私がいつも獲得目標として言っています

 

「誰もが知っているグローバル企業」

 

ではございませんが、

 

この業界では超有名なグローバル企業様。

  

…なんですが、

 

そんなこんなの情報を私もさっき調べて知りました。(笑)

  

 

 

そうそう、

 

「〇ンテル入ってる!」

 

で有名なイ〇テルのお仕事も無事に次の打診がございました。

 

光学性能的には上手く動作しているそうで次のステージにステップアップだそうです。

 

嬉しいお話です。

 

 

そう言えば、

 

国内メーカー様からのお見積も増加傾向ですね。

 

この6~7年ほどは暇な時期が続く事などほとんど無かったので、

 

「当分は何もしないぞ!」宣言をしていたのですが、

  

意外と景気のゆり戻しは早いのかもしれませんね。

 

景気回復への希望を抱いてしっかりと頑張りましょう!

 

 

町工場は人と人のソーシャルディスタンスがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人それぞれの成功で良い!

無くて七癖、十人十色と申しますが、

 

人それぞれの”成功”がある。

 

私はそれで良いと思っています。

 

ただし、大きかろうが小さかろうが経営者の場合は、

 

やはり、「稼いでいるか?」「儲けているか?」

 

これが成功の基準だと私は思っています。

 

ちょっとした例なのですが、

 

景気の針を一周戻してリーマンショック頃のお話。

 

3Dデータ制作から光造形等を使った試作、

 

最後には無人金型工場まで作った某有名企業がございました。

 

見た目は急成長のものづくり系優良ベンチャー企業でした。

 

他社様の情報には疎い私でさえ、

 

工業系の新聞や新幹線内の雑誌で時々拝見しているうちに

 

社名や代表者名を覚えてしまったくらいです。

 

興味を探ってみると、

 

代表者様ご自身の成功談を上梓されていますし、

 

全国を講演で飛び回っておられる。

 

誰が見たって成功者じゃないですか?

 

ところがリーマンショック後数年で倒産。

 

傍観者であるこっちもショックです。

 

倒産理由は企業の拡大スピードに対して借入が大き過ぎ、

 

リーマンショック後に債務超過に陥った。

 

「…って成功者は成功者やん!?なぜそうなるの」

 

本のレビューに★★★★★で「3回泣きました!」とか適当な事を並べている読者を含めて、

 

そんなん外部の私らは知る由も無い訳です。

 

そこから、また興味を持ってさらに調べ出しました。

 

ここはそれを書き出す場所ではありませんので控えますが、

 

危ない会社のパターンのひとつを勉強させていただきました。

 

これは私の経営判断の情報として宝物の一つになっています。

  

 

このブログに書く時もそうですが、

 

本のレビューなんかは特に、

 

しっかりと下調べをして冷静に間違いなく書くようにしております。

 

なぜなら、もし間違った事を書いていたら恥をかくのは私の側になるからです。

 

もちろん、間違った事を書く事は誹謗中傷の類に相当いたしますし。。。

 

下調べは記事等ネットで引っ張り出せるものは出来る限り目を通し、

 

著書は買って初めから終わりまでしっかり読む。

 

これは重要なのですが、

 

取れる数字は無料・優良に関わらずできる限りの範囲で取る。

  

解釈に間違いがあるかもしれない時は顧問税理士さんに確認する。

  

ここまでやってからはじめて自分の解釈を書く訳です。

 

そこまでしっかり調べ上げ練り上げたものですから、

 

それを”誹謗中傷”とか断定するなら、

  

そう揶揄する側が”誹謗中傷”しているいうもの。

   

まあ、それはお互いにですから誹謗中傷とか揶揄する側も真剣にやって欲しいもんです。

   

ちょっと上っ面を糊塗した程度の話なんぞすぐに見抜けます。

   

誹謗中傷とか揶揄する側がいると申しましたが、

  

リアルに(笑)私とお会いしている方々には

  

「やっぱり、そうですよね」と評判は良いです。

  

それと、誹謗中傷とかホンマにつまらん言いがかりなら、

 

なぜ批判的な本のレビューのはずなのに、

 

「参考になった」

 

の数がダントツの最多数なのか?

 

もう一度言いますが、

  

私は事実を調べ上げていますからね。

  

 

ではなぜそこまでするのか?

 

それは、自分の進む道に間違いが無いか?その確認の為。

 

そして、一方的な情報を妄信して誤った方向に向かう人を一人でも減らす為。

 

あっ、もちろんですが、

 

調べ上げたうえで間違いなく良い著書なんかは褒めまくっています。

 

それも「参考になった」の数がダントツだったりいたします。

  

これからも、嘘偽りと誹謗中傷を排除し、

 

町工場経営者の一人として反面教師でもかまいませんので、

  

何かの参考にしていただければ幸いです。

 

 

町工場は人と人のソーシャルディスタンスがすべて!