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有名経営者さんが語る"感動の話"が感動話か?笑い話か?って話

有名経営者さんが語る感動の話。

   

話の途中で”経営危機”やら”社員の離反”なんかの苦労話を必ずブッ込みます。

 

必ずです。

 

必ずそのパートがあります。

  

そして感動の成功の結果というフィナーレ。

  

日刊工業新聞やら日経(産業別)新聞、単行本から映像、講演会に渡るまで、

 

かならず苦労話が合いの手のごとく挟まれます。

 

この手法で無ければ他人は感情移入して自分の話として聞かないという、

 

心理学的な手法とまで言わなくとも誰もが感じている経験則からなのでしょう。

 

ドラマだってそうでしょ?

 

最初から最期まで半沢直樹がつまずく事無く順調に立身出世するドラマなんて誰も感情移入しないですよね。

 

パターンとしては、

 

起・承・転・結の「承」の辺りに苦労話(マイナスの話)を持ってきます。

  

そして「転」の辺りに改革・改善の努力とかの涙ぐましい話。

 

そして「結」でその成果を熱く語る。 

 

講演会ならここで溢れる涙をグッと堪える。

  

本なら、レビューなんかで「3回泣きました(涙)」(私らは3回指差して大爆笑)となる訳ですね。

   

 

私は自分の為に経営のヒントが欲しい。

 

その為に経営者さんの言葉をより多く拾うことにしています。

 

無料や有料に関わらずより多くです。

  

まずやる事は一方的な成果発表に対して、

 

起承転結の「結」の部分である成果(数字)がどれだけ上がっているのか?

  

玉石混交の情報のここに注目します。

 

年間の売上高と従業員数と業態で大体の状況は把握できます。

 

いくらみなさんが賞賛する取り組みをやっていても数字という結果が出ていなければ、

 

ただの「絵に描いた餅」ですね。

 

「当社の取り組みは凄いだろ!お前ら褒め称えろ!!」

 

とか言われたって私は脳みそどころか脊髄反射で拒否しますね。

 

なので大半の話は玉石混交のただの「石ころ」なんですが、

 

たまには玉石の「玉(ヒスイ・宝石)」の方があります。 

 

 

町工場本で言うと、 

 

 

町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由
吉原 博  (著)

 

ステレオタイプに儲からないとマスコミで言われている町工場の中で、

 

相見積のワンオブゼムの一社ではなく、

 

どれを取るべきか?仕事を選ぶ側にいる町工場がどれだけ恵まれた存在なのか?

 

「儲かる側にいるからこそこんな事が出来るんだ」という逆説的な視点で読めば、

 

面白さが更に倍増します。

 

(サークルさん評 ◎)

 

 

 


ディズニー、NASAが認めた 遊ぶ鉄工所

 山本 昌作 (著)

 

元々から関西ではこだわりのアルミ加工技術の町工場として有名だった。

 

技術力はピカイチ。

 

アルミ加工ではいつも先頭を走っている技術集団。

 

でも、若者が抱く町工場のイメージはイマイチ。

 

そこで明るくカラフルな町工場を創り出し若者が集まる会社にしよう!

 

そこからの奮闘を描く。

 

※内容はお読みになってご判断ください。

 

(サークルさん評 〇~△の間) 

 

 

本のレビューを書くには買って読んでいなければ資格は無いと思っておりますので、

 

必ず購入したものしかレビューは書きません。

  

他に読んだ「町工場本」は ✕ ばっかですのでここではご紹介いたしません。

  

書くとまた誹謗中傷扱いされかねませんので。(笑)

 

※上記ご紹介の本のレビューから遡っていただくと古くは「インクス流」から何冊かは確認出来るとは思いますが…

  

 

ちょっと言い訳みたいな話を書きますが、

 

本のレビューなんて闇夜から石を投げ付ける卑怯者のように言われる事がありますが、

 

私はamazonのレビューには私だとわかるように「サークルさん」と名乗っております。

  

名乗るからには偽情報やウソで陥れるような内容ではいけないのは当然です。

  

逆に事実無根なレビューを書いて恥をかくのは私です。

 

だからレビューを書く際にはいつも真剣勝負。

 

真摯に向き合い本当の事だけを書いております。

 

 

さて、しっかり稼いでいらっしゃる経営者さんのお話はとても為になります。

 

そういう機会をもっともっと増やせる自分でありたいと思っております。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

儲かってないのに成功者ぶる経営者の企業は淘汰される時期ですね

当社は零細町工場です。

 

私は一人当たりの売上高と一人当たりの利益にこだわっています。

 

それと自己資本比率にもこだわっています。

 

それなりに多く役員報酬を取ろうが、

 

どれだけ頑張って従業員さんに分配しようが、

  

「たった数人の零細企業だから出来る事じゃねぇの?!」

 

で笑われて済まされます。

 

世の中とはそんなもんだと私は思っております。

 

 

世の中的には、

 

従業員数が何百人とか何千人の規模なんかだと、

   

「立派な会社さん!」

 

と、成功者として尊敬を集めます。

 

たとえ債務超過であろうが債務超過予備軍であろうが、

 

誰もそこは見ないで手放しで追従(ついしょう)し賞賛する傾向がありますね。

 

 

世の中的には成功の基準は人それぞれらしいです。

 

ただ、法人として経営しているならば、

 

数年連続の赤字やら債務超過ではやっぱアカンのですわ。

 

年商だけを見てそれを成功と呼んではいかんのです。

  

どれだけ人を雇っていてもそれじゃあ自慢にはならんのです。

 

従業員さんをたくさん雇っていれば、 

 

たくさんお金を借りる事も出来るでしょうし、

  

より多くの役員報酬を得る事も可能でしょう。

 

ただ、そういうのは黙っている分には良いと思います。

   

 

そういう決して自慢出来ない部分があるにも関わらず、

 

他人様の前でいかにも、

 

「俺サクセスしたぜ!みんな俺の話を聞け!!」

 

っていうのは利益を出す事を第一とするはずの法人の経営者としてはどうなん?

 

なんて思うわけです。

  

これは私としては誰を目の前にしても言える話です。

 

アンバランスな違和感やら「アレ?」っと疑問を感じた人はそれなりの範囲で調べますよ。

 

お金を出してでも資料を取り寄せます。

 

迂闊に思い込みで物を言うと恥をかくのは私ですからね。

 

調べてみると凄い良い数字の所もあります。

 

尊敬に値します。

 

逆に世界を飛び回りファーストクラスと高級ホテルを常としているのに、

 

何と債務超過って人は少ないですが発見する事があります。

 

もちろん私はそういう人の講演なんぞはお金を貰っても聞く事はありませんが、

 

大多数の善良な方々は、

 

何の疑いもなく「成功者の言葉」と思ってありがたく聴講している訳です。

 

これを「何か違うやん!」というとこれが「批判」らしいですね。

 

誹謗・中傷などと揶揄されることもあります。

 

まあ、もうそういった警鐘を鳴らすような事も言う機会がなくなると思います。

 

不景気とは紛い者やハッタリヤーが淘汰される時期ですから。

 

あと粉飾とか違法な事をやっている企業とかがね。 

 

ともかく私が心の底から聞きたいのは、

 

本当に儲けている経営者さんの言葉なんです。

 

本当に少しずつですがそういった方々からお話を伺える機会が年々増えてきています。

 

ありがとうございます。


町工場は人と人の繋がりがすべて




 

 

 

 

APEL(アペル)レンズの試作・製作

昨日の土曜日もお仕事でしたが、
 
またまたレクサス店に用事がありちょいと抜けて出掛けておりました。
 
全面ガラスの窓から見える街路樹が良い感じなんです。
 
こういうのを借景と呼ぶのでしょうか?

(多分、違うかな…) 


景色を借りるから借景。
 
お金を借りるから借金。
 
まあ、借金はしたくないですね。(笑)


さて、当社では光学用途のプラスチックの切削加工を業務といたしております。


これはAPEL(アペル)5013VHです。
 
2枚ワンセットの組レンズ。
 
撮像用途です。
 
この材料は成型プレートを在庫いたしております。
 
もちろん、CCP(アペル)だけではなくCOP(ゼオネックス)も在庫しておりますので、
 
素早い納期対応にも可能です。
 
いつもありがとうございます。
 
町工場は人と人の繋がりがすべて