サークルさんのブログ -186ページ目

クリス松村入ってる!?

9/22は下寺町にある菩提寺へお墓参りに行っておりました。
 
お供え物は途中のコンビニでビールやらお菓子を買うのがいつものルーティン。
 
ハンドルから離れられないので買い物は子供に頼みました。

(松屋町筋のコンビニで買い物待ちです。)

ポテチのお供え物ってのはまだエエんやけど、
 
「チリ味」ってのはニンニクとかオニオンのパウダーが入ってる。
 
お供えしてはアカンやつやん!
 
お供えしたあとのお下がりで自分が食べる事を考えての選択なんやなぁ…と。
 
お供え物はかりん糖と芋けんぴを買わんかい!買わんかい!
 

さて、なんやかんやで今週は水・木・金と3日間。
 
3日間なんてホンマに早いものでございますが、
 
その間も色々な案件のご相談とご注文をいただきました。
  
また、海外案件がバタバタと立て続けに決まったり引き続きご相談が相次いだりと、 
 
文字通り小さなグローバル企業となりつつあります。
 
例えば、今あなたがお使いのPC周辺グッズの○ンテル製品に、
  
「サークルさん入ってる!」
 
かもしれません。
 
知らんけど。。。

(※ナレーション担当のショーンKさんの顔もどんな顔か忘れてしまった方もいらっしゃるかも。)
 
海外のお仕事も共にお仕事獲得へ頑張って下さっている光学商社様がいるから。 
 
言葉と為替(送金)との壁をいとも簡単に乗り越えている光学商社様に感謝です。
 
町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 



かはらとも…での検索と町工場の栄枯盛衰

 

 

さて、これは誰でしょう?

  

 

 

 

 

 

正解は華原朋美さん。

 

 

 

ちょっと昔なんですが、

 

自動車メーカー主催のイベントで拝見した事がございました。

 

 

 

その時はこんなCute♪なイメージでした。

 

※もちろん、お歌も上手かったですが。

 

今はどっちかと言うと、

 

 

こんなイメージに近くなってしまいました。

 

※画像は台湾・デジタル担当政務委員(大臣)の唐鳳(オードリー・タン)さん。

 

 

 

「かはらとも」まで検索するとこんな感じ。

 

「やばい」って、放っといたれや!

 

とか思いながらも、

 

考え込んでしまう訳です。

 

何がアカンかってんやろう?と。

 

もちろん、自分達ものづくり屋の栄枯盛衰なんかに当てはめながら。

 

 

自分の意識として「自分を高く売っている時」とは、

 

世の中的には「自分が一番高く売れている時」です。

 

つまり、この先は落ちるって事。

 

その時期に気付いたら、

  

出来る事があるはずです。

 

また自分を高く売る事が出来るとは限らない。

 

ではどうすべきか?

 

多分なんですが一番良い時期に、

 

「自分はまだまだ上に行ける!(だろう)」

 

順境の時期の人間の考える事はほぼ100%同じようなもん。

 

順境時の油断。

 

これが一番恐ろしい。

 

連戦連勝で迎えたミッドウェー海戦の如く。

 

 

…ああ、すみません。

 

ちょっと言葉が大げさすぎて書いてて疲れてきました。

 

私はこの先なんですが町工場はどんどん斜陽化が進むと思っています。

 

なのでこの三つ、

 

「人を少なく、パイプを太く、設備をぶ厚く」

 

そう考えています。

 

従業員数を少なくする事で儲かる仕事を選べる側になる。

 

メーカー様直取引を増やす事で価格競争力を上げる。

 

設備は対人数で見て遊んでいるくらいの数量を揃える事で、

 

繁忙期の内製化を進める。

 

 

斜陽産業での拡大は危険です。

 

中小製造業での多角化、営業所の増加、海外展開。

 

そういうのは他人からは派手に見えて格好はよろしいけど、

 

近年は結果的にはうまくいっている話よりもしんどい話の方が多いように思います。

 

このブログで前から言ってます。

 

攻勢終末点を越えた拡大はアカンと言う事です。

 

だって、斜陽産業だもの。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の研究開発者さんは凄い!

昨晩はメーカーの開発者様とお食事。
 
仕事の繋がりはほとんど無くなっても、
 
恵まれた方々との会話と言うものは、
 
文字通り有り難いものです。
 


本拠地(?)の大阪は京橋からOBPの界隈。


本日はニューオータニの大観苑。
 
東天紅T'sガーデンが9/30までお休みらしく、
 
本当はそっちの方が景色が良…(笑)


フカヒレは(当たり前ですが)トロトロ。


エビチリはどこがしっぽか判別せず、

男は黙ってエヒのしっぽを咀嚼する。 


北京ダックはもうちょっと食べたかった。 

点心は熱い汁との闘いが口の中で繰り広げられ、


肉はまあこんな感じ。

なかなか柔らかく調理してあり、
脂の乗りだけが旨みだけでは無いという絶品でした。(つまり黒毛和牛では無いってことなんですが美味しかったと。)



チャーハンは家庭では真似できない味。


といったコースでございました。


さて、景色が残念なお店でしたので、
 
毎度お馴染みのニューオータニ最上階のフォーシーズンズバー。
 
案内いただく係の方が軽く「ああっ!」っとい感じで会釈されてました。
 
まあ、2日前のお昼にビールとシャンパン
で2時間半粘りましたからね。
 
ってか、この特徴の薄い顔をよく覚えているもんだなあ…などとちょっと思いながら。


2度目の乾杯!


大阪城を眺めながらエクストラコールド。


〆のカクテル。
 
ベタなトロピカル系を選択いたしました。
 
世の中には高学歴で大手企業で研究開発に赴く人々がいます。
 
とても優秀です。
 
日本のものづくりが低下したなんていう風潮がありますが、
 
そんな事はありません。
 
優れた研究開発者様を使いこなせないソフト力の不足が影響しているのかもしれません。

そして日本のものづくりの未来はこの人達が握っています。
 
間違っても、ものづくりの末端の町工場なんて大して何も出来ません。
 
町工場がどれだけ集まっても(ガソリン駆動の)自動車はおろか競技用ソリだって競争力のある物を作ること難しい。 
 
それに、日本の研究開発者様はたくさんの特許を保有している。(実際に昨日お会いした方のひとりは何と特許を100以上保有されている)
 
考え出す力は世界有数です。
 
生み出す製造側も他国に遜色はない。
 
だから、ソフト力。
 
つまり、商品のコンセプトとちゃうの?と。
 


知らんけど。
 
町工場は人と人の繋がりがすべて