クリス松村入ってる!?
かはらとも…での検索と町工場の栄枯盛衰
さて、これは誰でしょう?
正解は華原朋美さん。
ちょっと昔なんですが、
自動車メーカー主催のイベントで拝見した事がございました。
その時はこんなCute♪なイメージでした。
※もちろん、お歌も上手かったですが。
今はどっちかと言うと、
こんなイメージに近くなってしまいました。
※画像は台湾・デジタル担当政務委員(大臣)の唐鳳(オードリー・タン)さん。
「かはらとも」まで検索するとこんな感じ。
「やばい」って、放っといたれや!
とか思いながらも、
考え込んでしまう訳です。
何がアカンかってんやろう?と。
もちろん、自分達ものづくり屋の栄枯盛衰なんかに当てはめながら。
自分の意識として「自分を高く売っている時」とは、
世の中的には「自分が一番高く売れている時」です。
つまり、この先は落ちるって事。
その時期に気付いたら、
出来る事があるはずです。
また自分を高く売る事が出来るとは限らない。
ではどうすべきか?
多分なんですが一番良い時期に、
「自分はまだまだ上に行ける!(だろう)」
順境の時期の人間の考える事はほぼ100%同じようなもん。
順境時の油断。
これが一番恐ろしい。
連戦連勝で迎えたミッドウェー海戦の如く。
…ああ、すみません。
ちょっと言葉が大げさすぎて書いてて疲れてきました。
私はこの先なんですが町工場はどんどん斜陽化が進むと思っています。
なのでこの三つ、
「人を少なく、パイプを太く、設備をぶ厚く」
そう考えています。
従業員数を少なくする事で儲かる仕事を選べる側になる。
メーカー様直取引を増やす事で価格競争力を上げる。
設備は対人数で見て遊んでいるくらいの数量を揃える事で、
繁忙期の内製化を進める。
斜陽産業での拡大は危険です。
中小製造業での多角化、営業所の増加、海外展開。
そういうのは他人からは派手に見えて格好はよろしいけど、
近年は結果的にはうまくいっている話よりもしんどい話の方が多いように思います。
このブログで前から言ってます。
攻勢終末点を越えた拡大はアカンと言う事です。
だって、斜陽産業だもの。
町工場は人と人の繋がりがすべて
日本の研究開発者さんは凄い!

















