嘘言ってすみません
「これでもう景気回復だぜ!」(ぜよ!とは言って無い)
とか、9月には言っておりました。
実際に今年の9月はこの3年での売上高が一番良かったですし、
今年で見ても3月に次いで2番目の売上高でした。
ウチは5人で毎月1000万円くらい上げています。(この二年、ちょっと足りていませんが…)
今月はまだ予定で100万円いってません。
9月はさんざん大口を叩きました事をお詫び申し上げます。
まあ毎年なんですが、
4月と10月は決算月の3月と半期決算の9月の〆の関係で、
翌月持ち越しが極端に少なくなります。
なので10/5からの第二週の動き次第なんですけどね。
ご発注のお声が掛かるまで待たせていただくしかございませんね。
お仕事お待ちいたしております。
町工場は人と人の繋がりがすべて
有名経営者さんが語る"感動の話"が感動話か?笑い話か?って話
有名経営者さんが語る感動の話。
話の途中で”経営危機”やら”社員の離反”なんかの苦労話を必ずブッ込みます。
必ずです。
必ずそのパートがあります。
そして感動の成功の結果というフィナーレ。
日刊工業新聞やら日経(産業別)新聞、単行本から映像、講演会に渡るまで、
かならず苦労話が合いの手のごとく挟まれます。
この手法で無ければ他人は感情移入して自分の話として聞かないという、
心理学的な手法とまで言わなくとも誰もが感じている経験則からなのでしょう。
ドラマだってそうでしょ?
最初から最期まで半沢直樹がつまずく事無く順調に立身出世するドラマなんて誰も感情移入しないですよね。
パターンとしては、
起・承・転・結の「承」の辺りに苦労話(マイナスの話)を持ってきます。
そして「転」の辺りに改革・改善の努力とかの涙ぐましい話。
そして「結」でその成果を熱く語る。
講演会ならここで溢れる涙をグッと堪える。
本なら、レビューなんかで「3回泣きました(涙)」(私らは3回指差して大爆笑)となる訳ですね。
私は自分の為に経営のヒントが欲しい。
その為に経営者さんの言葉をより多く拾うことにしています。
無料や有料に関わらずより多くです。
まずやる事は一方的な成果発表に対して、
起承転結の「結」の部分である成果(数字)がどれだけ上がっているのか?
玉石混交の情報のここに注目します。
年間の売上高と従業員数と業態で大体の状況は把握できます。
いくらみなさんが賞賛する取り組みをやっていても数字という結果が出ていなければ、
ただの「絵に描いた餅」ですね。
「当社の取り組みは凄いだろ!お前ら褒め称えろ!!」
とか言われたって私は脳みそどころか脊髄反射で拒否しますね。
なので大半の話は玉石混交のただの「石ころ」なんですが、
たまには玉石の「玉(ヒスイ・宝石)」の方があります。
町工場本で言うと、
町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由
吉原 博 (著)
ステレオタイプに儲からないとマスコミで言われている町工場の中で、
相見積のワンオブゼムの一社ではなく、
どれを取るべきか?仕事を選ぶ側にいる町工場がどれだけ恵まれた存在なのか?
「儲かる側にいるからこそこんな事が出来るんだ」という逆説的な視点で読めば、
面白さが更に倍増します。
(サークルさん評 ◎)
山本 昌作 (著)
元々から関西ではこだわりのアルミ加工技術の町工場として有名だった。
技術力はピカイチ。
アルミ加工ではいつも先頭を走っている技術集団。
でも、若者が抱く町工場のイメージはイマイチ。
そこで明るくカラフルな町工場を創り出し若者が集まる会社にしよう!
そこからの奮闘を描く。
※内容はお読みになってご判断ください。
(サークルさん評 〇~△の間)
本のレビューを書くには買って読んでいなければ資格は無いと思っておりますので、
必ず購入したものしかレビューは書きません。
他に読んだ「町工場本」は ✕ ばっかですのでここではご紹介いたしません。
書くとまた誹謗中傷扱いされかねませんので。(笑)
※上記ご紹介の本のレビューから遡っていただくと古くは「インクス流」から何冊かは確認出来るとは思いますが…
ちょっと言い訳みたいな話を書きますが、
本のレビューなんて闇夜から石を投げ付ける卑怯者のように言われる事がありますが、
私はamazonのレビューには私だとわかるように「サークルさん」と名乗っております。
名乗るからには偽情報やウソで陥れるような内容ではいけないのは当然です。
逆に事実無根なレビューを書いて恥をかくのは私です。
だからレビューを書く際にはいつも真剣勝負。
真摯に向き合い本当の事だけを書いております。
さて、しっかり稼いでいらっしゃる経営者さんのお話はとても為になります。
そういう機会をもっともっと増やせる自分でありたいと思っております。
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