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寸志の社長とミシュラン掲載の店と缶コーヒー

いまから5年前の2015年1月5日の報道ステーションより。


午後4時過ぎ、
 
開かれた連合の新年交歓会に経団連の榊原会長が初めて参加した。 
 
会場には日銀、黒田総裁の姿も見られた。
 
(中略)不動産業では景気のいい話が出る一方、
 
円安で原材料価格高騰と煽りを受ける製造業などでは賃上げは難しいという会社も多い。
 
町工場ではリーマン・ショック以降、仕事が減りつづけているという。




2015年と言えば、
 
2017〜2019年の好景気に向けて、
 
期待やらワクワク感なんかのあった頃。
 
わざわざアカン系の町工場へ取材するこのテレビ局の意地悪さ!
  
2015年って別にそんなに悪く無かったですよ。
 
逆に、コロナ禍の今だって調子の良い町工場が有るのは確か。
 
「町工場を不景気の象徴にするのはヤメて貰いたい。」
 
その為にこのブログも、

「町工場とは良い所だ」
 
という啓蒙を微力ながら続けていきたいと思っています。
 
そんなこんなで昨晩は、
 
ミシュランのあの本で紹介された前から気になっていたお店へものづくり業界の友達と。
 


刺し身は各地の漁場からお取り寄せ。
 

鮎は島根県の清流高津川の子持ち鮎。
 
背が高くお腹パンパン。



卵黄の味噌漬けって実は初めて食べました。

美味でございます。


牡蠣は毎度お馴染み仙鳳趾。
 
大ぶりのサイズからこのお店の格をご想像ください。


今年のサンマはアカンです。
 
五島列島沖の貴重な天然モノを食べられただけで良いのかと。


棒寿司にスジコ乗せ。 

まとまったお味で良かったです。

 
〆のマッタケ乗せのかやくご飯。
 
あっ、終始ビールを飲んでましたので撮り忘れも有りまししてアレなんですが、
 
あー、「町工場で働いて稼いで良かったなぁ」と思える食事でした。 
 
町工場って残業後にポンと肩を叩かれ出された缶コーヒーが嬉しいとか、
 
そう言うのはもうええんとちゃいます?
 
美味しい物が食べられるから町工場。
 
東大阪の(下戸の)友人に家までクルマで送っていただき感謝です。


町工場は人と人の繋がりがすべて
 

 

↓上記の転記内容の全文です



 

不景気時期、町工場は黙って機会が来るまで待っとけ!の真意とは

 

以前に書いておりましたが、

 

「町工場は不景気の時期には要らん事せずに黙って耐えろ!」

  

町工場レベルが不景気だとか儲からんだとかいって、

 

泥縄式に製品を作っても在庫の山。

    

などと言っておりましたお話。

 

「サークルめ、また俺の事(あの人の事)を言っているのか!」

  

とか言わずにまずは冷静にお聞きください。

 

例を挙げると”フェイスシールド”。

 

私が以前このブログ等に、

 

まず暇だからと”フェイスシールド”製造販売とか町工場レベルが手を出すな!

 

もしやるんなら武漢で騒ぎが出だした頃に大量に生産→大量にストック。

 

いずれは完成形のような廉価タイプの汎用品が出るのは必須。

 

だから、その前に売り切ってしまえ!

 

…なんて事を書いていました。

  

実際に一般用としては飛沫防止だけの簡単なタイプが主流になってきているようです。 

 

https://www.monotaro.com/p/5420/1797/

 

 

 

 

私も本日このモノタロウブランドのコレを購入しました。

 

本日はモノタロウブランド15%オフなので1267円に消費税プラスの金額です。

 

一枚当り約46円。

 

今後は更に安くなるでしょう。

 

PET樹脂を真空成型してゴム付けた簡単なもん。

 

インジェクションと比べれば真空成型の型代なんて安いから製品も激安で当然。

  

しかも軽くて涼しく圧迫感がなく女性やオカマのお化粧くずれへの心配も無い。

  

誰がどうのとか、どこがどうのとか言っているのではありません。

  

そういうのはホンマにもうええんですわ。

 

これが自由経済の流れだと言っているんです。

 

町工場は危機の際には次の機会まで何もせずにお金を置いておけ!

 

「やった後悔よりもやらなかった後悔の方が大きい」

 

とかミスチルの桜井やらあいみょん的な歌詞のような無責任でポジティブな人生訓よりも、

 

「やってしまった後悔」の方が大きいのがほとんどなんです。

 

つまりは「やらん方がマシ」って結果が大多数だと言う事です。

 

歴史に学ぶ。

 

そこまで大げさではありませんが、

 

もうええ加減に経験から学びましょう!

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”儲ける”を黙考する数日間でした

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

  

この数日なんですがブログの更新をしておりませんでした。

  

どうすれば儲かるのか?

 

黙って考えておりました。

 

 

 

 

 

これでは無く、

 

 

 

 

これでも無く、

 

黙考(もっこう及びもっこうり)しておりました。

 

それをここで言うのもどうなん?って話もございますが。

 

  

いつもは考えている途上の徒然をブログに記すのですが、

 

何を書き始めても昔書いたような話だと思い嫌気が差し、

 

「オリャーぁぁぁ!」と、削除を繰り返しておりました。

 

ってか基本的に同じ話が多いんですけど…。

 

逆に言ってる事がコロッコロ変わるのもまあアレ…なんですけどね。

  

 

さて、生まれながらのテレビっ子でうれしがり屋の私は、

 

テレビに出る人は凄い人であり本を出す人は偉い人だと信じて疑う事がありませんでした。

 

古くは関口少年からショーン・Kに至るまで、

 

後になって「イカサマでした…」なんてオチがつくこともありましけどね。

  

大概は本当に凄いからこそ、また偉いからこそ周りの人が放ってはおかない。

 

それが私にとっての子供の頃からの常識でした。

 

そしてその常識が、

 

バブル崩壊以後、アジア通貨危機・ITバブル崩壊→リーマンショック→コロナショック

  

と時を経て、どんどん崩れてゆく様を見てきました。

  

 

私が約25年ほど前に(零細企業の)経営者になってからも、 

 

企業が目立つ ≒ 儲かっている

 

だと思っていたのですが、

 

企業が目立つ ≒ 儲かっていない

 

そちらの方が増えてきたように感じています。

 

特に、インターネットの発達と共に、

 

発信のハードルが下がっていますから、

 

目立つ事は昔よりは簡単になってきました。

 

つまり、

 

企業が目立とうとする ≒ 儲かっていない"から"

 

なんていう形態が増殖しているように思います。

  

極端な例では、

 

私が把握しているだけで数件ですが、

  

「社会の成功者!」を自認および吹聴している企業が、

 

債務超過の真っ赤っかだったりするのを確認しております。

  

私はいつもそういった者の垂れ流す害悪については警鐘を鳴らす訳です。

 

「惑わされるな!流されるな!」 と。

  

諫言(かんげん)は讒言(ざんげん)として大勢に解釈されるのは世の流れでして、

 

大概は誹謗中傷や嫉妬の類にひと括りにされてしまう事が多く、

  

「わざわざ教えてあげるなんて、サークルさんは親切ですね♡」

 

と、ものすごく稼いでいる盟友に(皮肉としての)笑いのネタにされたりする訳です。

 

では、そのものすごく稼いでいる盟友たちはと言うと、

 

目立たないようにしている傾向が多いように思います。

  

なぜか?

 

「目立たなくとも儲かるから。」

 

早い時期にそのカタチを作り上げているのです。

 

 

…とかまた、

 

この数日間なんですが結局いつもと同じ事を考えていました。

 

目立つ事に関しては、

 

ウチだって必要とされる所へピンポイントで目立ちたい。

 

そう思っております。

 

つまり不要な場所や人にまで目立つ方が排除の対象に成りかねない。

 

それは避けなければならない。

 

では、このブログはどうなん?

 

なんて考えていたのでございます。

 

このブログの閲覧数は数百回いっても、

 

いいね♪は10以上は付かないし、友達申請も売り込み以外はほとんど無い。

 

どれだけチラ見やらイラ見されてるねん? とか(笑)

  

 

 

…おっと危ない、また同じ内容だと悲観して全文削除してしまうところだった。

   

 

さてさて、次回のお話は「達成感♪が成長を阻害する!!」です。

 

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて