サークルさんのブログ -180ページ目

最悪の状況をどの辺に想定するのか?

私は町工場本を読むのが好きです。

 

「サークルのmy Pick」の中の本には、

 

好景気時はもちろん不景気時の対処のヒントがあります。

 

私は凄く単純なのですが、

 

最悪の時期に赤字にならない水準を保つ事。

 

これを不景気時の目標にしてきました。

 

もちろん、不景気が来る日が遅い方がより儲ける事が出来るのは当然なんですが、

  

不景気時期にどの程度通用するのか?

  

楽しみにしていた部分は少なからず有ります。

 

私らプラスチック製品の試作屋系(ウチのレンズ試作も含まれます)は、

 

昔から「一人一本」と言われていまして、

 

一人一ヶ月100万円、 

 

もしくは一人一年で1000万円と、

  

語ってくださる方の立場により違いますが、

  

原価率の低い=粗利の多い 業界です。

 

その一人一本を不景気時期に達成する。

 

これが出来ればまず会社として大丈夫だろう。

 

具体的にはそんな内容です。

 

あっ、もちろんそれくらいは余裕で達成です。(だって、人数が少ないもん。)

  

ただ、私も含めての上がりきった人件費が一番のコストだったりします。

  

「一人一本」の時期の人件費まで下げる事が出来るのか?

 

これはさすがに難しいですね。

 

特に役員報酬は期首から数ヶ月で決まってしまいますので。

 

下記にございますご本の著者である吉原精工吉原会長様がまだご存命のときに、

 

「無理してまで、見栄張ってまで、借金してまで取り繕うな!」(主旨のみ抜粋)

 

病床からいただいたコメントを今もしっかりと心に受け止めています。

 

さて、どうすべきや?

 

先ず隗より始めよ!

 

やはり来期の役員報酬の改正からですね。

 

 

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新地でお魚を食べる

昨晩は北新地で一献。
 
懇意にしていただいている印章加工ルーター及びソフト販売の社長さんと、
 
電気関連の社長さんと、 
 
美味しい魚料理をいただきました。



お突き出しが↑これ。
 
ほうぼうのお刺身が珍しくしかも絶品でした。



みぞれ餡…何茸だったっけ?


カワハギの醤油煮込み。
 
味付けは醤油のみ。
 
出汁は使わず食材の旨味を引き出すのがこのお店のこだわりだそうです。

 
伊勢海老がこんな感じ。


まあ、大概撮り忘れでして辛うじて数枚のみ。
 
さて、今難しい立場だと報道されている印章業界。

「印章業界はどうなるの?」
 
『それしかやって無い人達だから何も変わらないじゃろ』
 
家業としてやっている何代目さんかが多いのなら、
 
それもまた有るのかと。
 
電気関連会社の社長さんが、
 
『人生はオセロや!最後に逆転する事もある。』
 
「それはぼぼ無い。単純な積み重ねの勝負でしょ?」
 
と噛み付く私。 
 
ただ、運がすべて。
 
運は実力のうちではなく、運が実力で、実力が運。
 
それは一致しました。 
 
ともかく楽しい社長さん達との楽しい時間でした。
 

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レンズ業界の噂話

昨晩はレンズ業界の方々をお招きしての会合でございました。
 
毎度お馴染み、3ヶ月先まで予約の取れないお寿司屋さんでございます。
 
今月は2回目のあのいつものお店です。








美味しい物に説明は不要。
 
レンズ業界に関わる噂の真相をお伺いいたしました。
 
もちろんここでは公開出来ませんが、
 
覆面座談会みたいな感じで楽しい時間でございました。
 
また、美味しいものをつまみながら、
 
興味深いお話を伺いたいと思います。


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