サークルさんのブログ -13ページ目

願掛け登山-完結編

先週の予備的なアレから願掛け登山もこれが本チャン。
 
願掛け登山ですから、
 
何があってもやり遂げる覚悟が重要です。
 
やり遂げるられなければそれでこれからの人生はおしまい。
 
それだけです。


朝の6:00のJR四條畷駅からスタート。


まずは飯盛山の山頂。
 
準備は完全だったつもりですが、
 
この辺りで何だか足の感覚が違うのを感じました。
 
靴をいつも通勤で使っている溝の浅い平地用のを履いていました。
 
一抹の不安がよぎりましたがまあ用心して歩こうと。


饒速日山(にぎはやひやま)の樹木の力強い姿にエネルギーをいただきます。


画像で見るとどうと言うことはなさそうですが、
 
前日の雨のせいでズルズル滑ります。
 
特に今日の靴はよく滑ります。
 
多分ですがトレッキングポールと腕力が無いと登れ無かったと思います。




ちょっと坂の角度を測ってみました。
 
まあキツイ角度なんですが山道では割とよくある角度だと思います。



藪漕ぎをして進みます。
 
点線の山道なのに珍しく先行者がいたようで今回初めて蜘蛛の巣には引っかかりませんでした。


鷲尾山の山頂の札をまっすぐに直しておきました。


そして生駒山の山頂を通過。


次は大原山の山頂。
 
先週とは違い今日はペースが良い感じ。
 
で、この後に泥で滑り派手にコケました。
 
最初は左足首をグネただけだと思っていましたが、
 
時間と共に両膝が痛くツラい。


次は六万寺山。
 
(私が遅いので)先程追い抜いてもらった人が蜘蛛の巣を払ってくれていました。


いつも通り過ぎている天明山。
 
入る脇道のきっかけをさっきの人が親切に教えてくれました。




 
やっと高安山の山頂です。
 
もう下りの道での両足が激痛で高安山駅からケーブルで下りようかと。


でも初志貫徹!

八尾市の高尾山まで歩きました。
 
上り坂は良いけど下り道はもうどうしょうもなく痛くて、
 
両腕のトレッキングポールに目一杯力を込めて、
 
後ろ向きで歩いてなんとか下山しました。(ホントの話)
 
その間すれ違う人がゼロだったのが幸いでした。



時短が出来るはずの下りで大ブレーキ。
 
でも何とか歩ききりました。
 
JR柏原駅の近くに下りてきて黄昏の住宅街を見ながら、
 
私もちょっと黄昏ていました。


前半の生駒山までが先週とは違い良いペースだったのに、
 
ちょっと残念。
 
でも願掛けが出来て良かったです。
 
あとは目標に向かって頑張るだけです。



歩いた距離26キロ。
 
おつかれ山!でした。
 

願掛け登山

2025/8/30土曜日のちょうどお昼頃。
 
本日は飯盛山南尾根コースから。
 

睡眠が浅かったのか足が重く貧血気味で早目の休憩。
 
"残念石"近くにシートを広げてとにかく横になって回復を待って。
 
この画像を撮る時になぜだかQRコードの案内が表示されました。
  
手繰ってゆくと服の販売サイト。
 
何でや?


さて飯盛山の山道から生駒の尾根の舗装路を歩き、
 
阪奈道路を横切ります。(跨道橋を)


その後は生駒縦走歩道から横にそれて鷲尾山へと向かいます。
 
この画像は比較的マシな道のパートで、
 
後半は蜘蛛の巣のお出迎えが続きます。
 
こんな点線の山道は夏場は誰も歩いていないのでしょう。



さてトレッキングポール無しではキツいほぼ直登が続くキツい山道を抜けると山頂回りの舗装路。
 
草の手入れをした様子で以前に見ることの出来なかった昔の近鉄電車の姿が見えました。
 
私有地のようなので舗装路から。

肉眼よりは画像にすると何やようわからんですね。




少し寄り道して鷲尾山の山頂。
 
ここも誰も通っていない様子で蜘蛛さんにごめんなさいと謝りながら山頂へ。
 
三角点の文字も虚しく朽ち果てております。



誰もいませんので、

「藪漕ぎ〜ファイト〜♪」
 
との意味のわからん掛け声でフェンス横の藪を通り抜け、
 
鷲尾山の電波塔を撮りました。
 



そのまままた舗装路に戻り生駒山の山頂へ到着。
 
鷲尾山とは対照的に賑やかな場所です。
 
何だかここも飛び交う外国語が多いのかな?
 


世界最古の回転塔らしいです。

"現代の回転する建造物
生駒山上遊園地の飛行塔 (日本、1929年開業):奈良県生駒市にある生駒山上遊園地の遊具で、飛行機形のゴンドラが回転・上昇する空中散歩を楽しめる施設です。これは、遊園地内にある国内最古の大型回転遊具であり、現存する建造物の中では古い部類に入ります。"

すみません、クっソどうでも良い情報でした。


夕方6:00からものづくり屋さんとの会合の予定で、
 
本日はケーブルカーで下山。
 
まだ治りきっていない膝への不安もありますが…。





下りを省略したので距離は短め。
 



…でも無いかなぁ。
 
で、家に帰ってシャワー浴びて急いで身支度を整えましたが2分の遅刻。
  
「サークルさん、今日も山へ行ってましたんか?汗で濡れてますやん?」
 
いえいえ、これ汗じゃないんよ。
 
私はシャワー浴びてタオルドライだけの自然乾燥派なんよ。
 

おつかれ山!でした〜♪ 


サークル山(さん)のブログ

さて本日から新章が開始!

先週は膝の痛みに耐えながらよく頑張って歩いて帰ってきました。
 
なので直近1週間の毎日は膝の回復の為に徒歩以外での通勤でした。
  
さて、膝がどこまで治っているのか?



JR野崎駅からスタート。

朝の家事をやっていたら出掛けるのが遅くなりました。



野崎観音さんの階段を通り、
 
最近お気に入りの飯盛山の南尾根コース。
 
ここを右に上がっていきます。
 
気持ちの良いトレッキングコースです。



で、いつもの登りきっての横になっての休憩は、
 
飯盛山山頂の楠正行さんの像の横の日陰で。



 
そこからちょっと道を変えて引っ返して鷲尾山から生駒山を目指していましたが、
 
また膝が痛くなってきたので断念。
 
再度飯盛山の山頂付近を通って下山しました。
  
そしてJR四條畷駅へ到着。






と言うわけでございまして、


サークル山(さん)のブログ 第二部!愛と楽しみの山河

 

本日からスタートです。