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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

シナモン推しのサンリオヲタになってから、一度は行きたいと思っていた場所…

 

「ハーモニーランド」

 

についに行くことができました、念願叶いました。

 

関東在住のサンリオヲタなら誰もが一度は憧れる場所…完全屋内型のピューロランドとは違い、こちらは屋外でアトラクションもあるのが特徴ですが…ここでしか買えない限定グッズもたくさんあります。

 

一時はオンラインショップもありましたが、今は現地に行かないと購入できません。

 

ハーモニーランドは大分県にあるので、今回も例によって飛行機です…一人で九州に行ったのは2度めですね。

 

京急川崎駅の「パタパタ式表示機」は本当になくなってました…

 

PASMO専用?…一応、Suicaとかも使えます

 

お昼すぎの飛行機を取ったので今回は川崎経由で羽田空港へ…結構、外国人観光客も多かったです。

 

前回九州に行った時は黒い飛行機に乗ったのですが、今回の行き先は大分空港だったので

 

 
10数年ぶりにJALを利用しました…最後に利用したのは倒産寸前の頃だったかも?ちなみに国際線はまだ1度も利用したことはありません。
 
もう、いらすとやからは逃れられない
 
例によって、機内安全ビデオが流れてましたが…他社と違って特色や個性を出した内容ではなく当然のように誰も観てなかったので、もっと人の目を引くために全編「いらすとや」で制作してもいいような気がする。
 
キャンディでスカイは健在でした…飴くれる航空会社ってもう希少だよね
 

うどんとか飴がセットになった「セットですかい」という商品が販売されているのを見た時は思わず

 

 

「そうですかい…」という感想しか出てこなかった。
 
座席配置が3-3のちょっと小さめの機体でした
 
大分空港までは約1時間30分と福岡までと同じくらいの時間ですが、福岡空港に比べると大分空港はかなりこじんまりした小さい空港でした。
 
誰だ?受託手荷物に「うに軍艦巻き」預けたのは
 
荷物受け取りのレーンの上に大きなうに軍艦巻きが一皿だけ乗って回ってるのがなかなかシュールでした。
 
宇宙✕温泉という異色のコラボ
 
別府とか由布院とか有名な温泉地も多い…空港内には無料で入れる足湯もありました(タオルは自参か別途購入)。
 
ここまで着たのはいいけれど、空港からホテルに行くまでの交通手段をほとんど考えておらず「タクシー乗ればいいか」と思っていたのですが…ここで思わぬ落とし穴が
 
「大分県のタクシーは高い」
 
という事を知らなかった…東京のタクシーは2kmで500円弱で乗れるのですが(都心部だともう少し安い)、なんと大分県のタクシーは1kmで500円
 
空港から今回泊ったホテルまでは約25km…バスもありましたが、全く土地勘のない場所でバスに乗るのはなかなか勇気がいることなので今回はタクシーに乗りました。
 
気になる料金は…「片道の飛行機代上回りました」よ、今回取れた飛行機がかなりの破格の値段だったというのもありますが。
 
ちなみに、料金の支払いにクレジットカードや電子マネーは使えないようで空港からタクシーを利用する予定のある人は多めに現金を持って行ったほうがいいかもしれません。
 
バス利用だともっと安いそうです…但し、Suicaとか交通系ICカードは使えないとか?鉄道は通っていません。
 
ようやくホテルに到着…ハーモニーランドオフィシャルホテルなるものも存在するようですが、今回は違うところに泊まりました。
 
去年入院した病院のベッドよりも良いベッド、しかもダブルサイズ
 
1人部屋なのであまり広い部屋ではないですが…ダブルベッド独り占めです、いつもはシングルサイズにパピヨンさんと一緒なので狭いので余計広く感じました。
 
去年、入院した廃墟みたいなあの病院もこんなベッドにすればいいのに…と思ってしまいました(笑)
 
この日の夕食はグーグルマップで近くの飲食店を検索、近隣に高評価のお好み焼き屋さんがあったのでそこに行くことにしました。
 
豚玉、ソースを2種類かけるのが特徴
 
関西のお好み焼き店は「店焼き」という焼いたものが出てくるスタイルの店が多いのですが…九州まで行くと自分で焼くスタイルの店もあるようです(私は焼いてもらいました)。
 
写真ないですが、これの他にポテトチーズなるメニューも頼みました、フライドポテトの上にピザ用チーズをたっぷりかけて焼いたものでじゃがいももチーズも好きな私にはぴったりのメニューでした。
 
お店自体はかなりこじんまりしたお店でこの時間帯の客は私しかいませんでした、テレビでは大分のニュースを放送していて遠くまで来たな…と改めて実感。
 
突然、お店の人から「前にも来たことありますよね?」と言われた。
 
私は「ないですねぇ、そもそも大分自体今日初めて来ました」と答えたら
 
「前によく似た人が来たことあるんだよね~」とのこと。
 
名物「ミルクセーキ」シャーベット状になってるのが特徴
 
お好み焼きもフワフワでとても美味しかったです、ランチの時間帯だとご飯やおにぎりがセットになった
 
「ランチメニュー」もあるようです。
 
今回行ったのはここ

 

 

ホテルに戻ってからは部屋のテレビでYou Tubeが視聴できるとのことで

 

つい、このあいだ再演決定しました
 
なぜかピューロランドのパレードの動画を観てました。

先日、ふとタイトルのような疑問が浮かんだ…思えば

 

DSC_0928.JPG

歯を抜いた時の八王子の病院も

 

廃墟みたいなあの病院も…

 

病院ご飯の飲み物ってやたら「ほうじ茶」出てきますよね?

 

パンとほうじ茶は本当に合わないのでコーヒーか紅茶を選ばせて欲しい

 

主食がご飯の時はもちろん、朝食にパンを選んでも容赦なくほうじ茶出してくる。

 

この、病院ご飯でほうじ茶…一応、きちんとした理由はあるそうです。

 

・緑茶に比べてカフェインが少ない

・万人に飲みやすい

 

あと…

・値段が安い

という理由もあるみたいで。

 

ただ、最近は「安全面・衛生面を考慮してと経費削減の意味も込めて、お茶はもう出しません」という宣言をしているところも少なくないのでお茶がついてくる方が珍しくなるかもしれない。

 

今は通院になった入院先の病院も都心の本院の方ではご飯の時にお茶はもう出ないらしい。

 

でも、お茶を出す病院でも「ご飯の時以外は飲むものないから自分で飲み物持ってきてね」って言われます…私はいつも麦茶を飲むので麦茶を持っていきました。

 

最初は何を思ったか?麦茶パックとポットとミネラルウォーターを持参しようとも考えていたのですが、入院説明の人から「小さいペットボトルで持ってきて」と言われたので600mlのやつを6本くらい持参した。

 

お茶に丸が付いてるのはご飯の時だけだよって意味で書かれたものだと思われる。

 

本当に気の利いた病院だと給茶機がおいてあったりするケースもあるようですが、ここにそんなものを期待しても自分が虚しくなるだけだ。

 

しかし、冒頭に載せたご飯の写真…どちらも似たような感じがするけど、八王子の方は1600kcalのエネルギー制限食で下の写真のご飯は一般食なんだよね。

 

周囲の人には「病院ご飯なんてどこもこんなもんだよ」って言われるんですが…全然違うような気がする。

 

入院中に見ちゃった東大病院のご飯ははっきり言って豪華だったし。

 

仮に胸を全部取ってシリコンに入れ替える選択をしていたら、その時の入院先は多摩じゃなくて都心…しかも所在地ははっきり言って豪華な食事を出してる東大病院と同じ区内(?)と思われる。

 

きっと、ミートボール3個しかなかった時以上の惨めさに襲われていただろう。

前々回書いた記事で「近い将来解放してもらえるかも?」と書きましたが…昨日、ふと気がついた。

 

解放の条件は「通院間隔が半年ごとになったら」であって、誰一人「ここには来なくていい」とは一言も言っていないことに。

 

私はなぜか「放流=もう行かなくていい」と勝手に勘違いをしていた。

 

冗談交じりに「あの廃墟みたいな建物の行く末を見守ることになりそう…」と書いたことがあるが、どうやら現実になりそうだ。

 

まぁ、よく考えたら本当に放流したら今の薬をいつまで飲み続けるのか?とか判断出来ないよね。

 

本当の意味での解放はタモキシフェンを飲み終わってからになりそうだ…果たして、それが5年後なのか?10年後なのか?はたまたガイドラインが変更されてもっと先の話になるのか…はまだ、誰も知らない。

 

その頃にはあの廃墟は生まれ変わっているのだろうか?それともゾンビの如く存在し続けるのだろうか?

 

実はグーグル検索で病院名を入れるとサジェストに「建て替え」というワードが並ぶ、怖いものみたさで恐る恐るクリックして検索結果を見たところ…まず、トップに表示されるのは病院のある自治体のホームページ。

 

自治体としてはいい加減に建て替えて欲しいとの事で、幾度となく建て替え計画の話を持ちかけているがそのたびに拒否されたり無茶な要求をされたりで一時期膠着状態になっていたものの、やっと「数年後の建て替え目指してがんばりまぁす😙」という努力目標を取り付けたと報告があった。

 

ちなみに努力目標とは

 

目標のうち、達成する可能性は比較的低いものの、達成目指して努力することを主な目的として設定された目標のこと。対して、必ず達成すべき水準として設定される目標は「達成目標」「必達目標」等と呼ばれる

 

より引用

 

タモキシフェンを飲む期間を聞いた時に主治医に思わず「その時にはここ、キレイになってますかね?」と質問した事があるが、その時の答えは…「そうなってるとイイね」という、どこか他人事のような返答だった。

 

次に並ぶページは地元のローカルニュースを扱うニュースサイトや市議会議員の個人サイトが並ぶ。

 

肝心の運営元である病院のサイトは一応ヒットはするが、当然建て替え計画については一切触れていない。

 

ちなみに市議会議員のサイトでは「あまりにもボロくて唖然とした」とか…結構叩かれている感じ。

 

当然、議会でも話題に上るのだろう…が、当の運営がほぼやる気がないのでどうにもならない模様。

 

これが公立だったら、自治体主導でもっと前に建て替えとかになっていたのかもしれないけど、いかんせんここは私立病院なんで建て替えを強行することが出来ないのだ。

 

しかも、運営権を取り上げて公立化するほどの財源も無いのでまさに手も足も出ない状態。

 

また、Wikipedia情報になるがこの病院は当時の住宅・都市整備公団(今のUR)が多摩ニュータウンを開発した際にこれから増えるであろう住民の需要を見越して招致したんだとか?

 

しかし、現URはここの建て替え計画に関しては「我関せず」状態で華麗にスルーしてる(近隣の団地は建て替えたり、耐震補強工事してるけど)。

 

せめてもう少し、ハード面をきちんと整備できるところを呼んでいればこんな事にはならなかったのでは?と思う。

 

どうしてボロいままなのか?これは人から聞いた話だけど、運営母体が10年くらい前にメディアを騒がせる出来事があってからどうも懐事情が思わしくないらしく…東京の端っこまで手が回らないんだとか(直営の付属病院がいくつかあるらしい)?

 

それならせめて、あの色抜けポスターくらいは張り替えようよ…と思う今日このごろである。