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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

差別というより、本当に「関わりたくない」だけなんだ。

 

それでも「差別」だと騒ぎたい人はさっさとアプリなりブラウザを閉じて欲しい。

 

 

 

この記事をにも書いたけど、知的障害に対するイメージは本当に子供の頃から良いイメージは無い…覚えている限りで振り返ると、あれは確か小学校高学年くらいの頃だっただろうか?

 

ある日突然、転校してきたんです…容姿や顔つきが明らかに「変な子」といった感じだったので、障害の程度はそこそこ重かっただろうか?明らかに支援校適応っぽい感じだったけど親の意向か?何を思ったか普通級にねじ込まれてきた(支援級ない学校だった)。

 

発達が遅れているので話し方や挙動が独特で、子供ながらに第一印象は「気持ち悪い」という印象しか無かった。

 

しかも、学習面以外にも色々な面が遅れていて…身辺自立も怪しかったらしく、時々トイレの失敗などもあったような。

 

子供というものは思っている以上に残酷で正直な生き物なので、友達ができるわけでもなく、当然(?)のようにいじめの対象になるわけで…卒業まではいたかな?いつの間にかいなくなっていたのでさすがに居心地悪くなったのか?然るべき学校へ転校したようで。

 

この時は「知的障害」というワードも知らなかったけど、なんとなく「こいつは普通じゃない」というのは理解できた。

 

その後も支援級のある学校に行ったわけでもないので、知的障害との接点はほとんどなく、たまに電車に乗ったときに時々見かける「寄生を発したり、挙動不審な行動をする」といったような絵に書いたようなタイプを見かける程度だったような。

 

保護者とか取り巻きは「他人に危害加えるわけでもなし…」的な感じなんだろうけど、存在そのものが恐怖や不安の原因になっている事にいい加減気づいて欲しい。

 

こちら側としてはどこからともなく明らかに子供の声ではない奇声が聞こえるとそれだけで気持ち悪いというか、こういう行動するタイプって総じて身なりもアレなことが多いので本能的に「こいつに近寄ってはいけない」と思う。

 

但し、こちらから近づかないでいてもたまに相手から絡まれることはあって…1度電車の座席で座って発車待ちをしていたらどこからともなく知的障害と思しき男が来て(同じ車両にいたことに気づけなかった)、いきなり

 

「ここ、座るんですけどー!!」

 

と叫ばれ、私の他にその場に居合わせた女性だったか?2人は蜘蛛の子を散らすようにその場から逃げ去った…私も、身の危険を感じ追うように車両を降りて電車を数本遅らせざるおえなかった。

 

帰りの時間だったからまだしも、これが朝の通勤時間帯だったら確実に遅刻していた…この時は絡まれる前に「知的障害特有の気持ち悪い鼻歌」みたいのが聞こえたような気がしたけど、気のせいだと油断してしまったのが災難だった。

 

他にもなぜかうちの近所、この手のタイプが結構いて時間帯が悪いと「1人で会話してる」のとかに遭遇する…ワイヤレスイヤホンで通話とか、外国人がよくやるスマホのスピーカー通話ではなく、ガチの1人会話。

 

これには直接的に危害を加えられたことはないけど、うっかり絡まれても近所に助けを求められるような場所が無いので運悪く見かけた際にはこういうご時世になる前から「ソーシャルディスタンス」している。

 

まさに「君子危うきに近寄らず」ではないけど、知的障害者というものにはむやみに関わらない方が良いと長年の経験と学習によって会得してしまったのでそれを今更変えるとか無理な話。

 

あと、不特定多数の人がいる場所で奇声を発したり挙動不審な行動を止めさせられないのなら単独行動させないで欲しい。

 

どうしても単独行動させるなら鉄道会社や警察はこういうのも見て見ぬふりしないで「迷惑行為」としてきちんと取り締まっていただきたい。

 

最近はヘルプマークなるものが普及して保護者がこれみよがしにヘルプマークをぶら下げておいてくれているので、街中や電車でヘルプマーク保持者を見かけた時はその場から離れるようにしている(そもそもヘルプマークって、奇声発したり挙動不審な行動しても”障がい”だから仕方ないでしょ的な免罪符では無かったハズなんだけど…どうしてこうなった?)。

 

ネットの書き込みにあるような暴行されたとか、強制わいせつにあたるような被害には幸いまだ遭遇していません…これからも遭遇したくないです。

 

と、ここまでは関わりを持たなければ避けられる話で…ここから先は不本意にも関わりを持たされてしまった話。

 

前に発達障害の自助会をやっていた時に、他の人が主催する会にも顔を出していたんですがとある地域で主催者してる人が主催者権限で「休日の余暇活動」と称して発達障害当事者の集まりと銘打ってるのに毎回そこに知的障害者をなんと3人も連れてくる…3人のうちある程度普通に会話が成立するのは1人だけで、残り2人はほぼ会話が成立しないレベル。

 

もう、存在そのものが明らかに場違いなんだけど物理的な存在感だけはあるから「いないもの」として扱うのもできない、かろうじて会話できる1人は積極的に会話に入ってこようとするんだけど理解力や知識、語彙などは当然年齢相応ではないので本人の周囲半径3m程度の話題か、頓珍漢な事ばっかり言うから会話が成り立ってるように見えるだけで、実際には成立していない結果になる。

 

ちなみにこの主催者、私が開催した自助会にも一度招待した事があるんですが…当たり前のように知的3人組を連れてきた。

 

私のやってた会は私が自腹でお菓子を購入して(リクエストは受け付けず、セレクトは完全に私の独断と偏見)振る舞っていたんですが…この主催者は何を思ったか?

 

「ポテトチップ用意して」

 

と図々しいリクエスト…聞くと、いつも連れてくる知的3人はポテトチップが無いとダメなんだとか?

 

そもそも私の会は発達障害自助会の中でも自力で社会生活送れてる人がメイン層なんだけどな…過去に知的障害と診断された人から「参加してもいいか?」と問い合わせは数件受けた事あるけど、1度も来た事はないので純粋な発達障害の会だった。

 

今更ながら思うと、やっぱり「インクルーシブ推進派」って周囲の迷惑とか一切考えずに「誰も排除しない自分」に酔いしれてる、自己満足の極みみたいなやつしかいないんだろうな(この人もインクルーシブ推進派、の割には発達/定型とやたら分断しようとしてたけど)。

 

次いで、前職。

 

知的障害の多い会社に行ったら…あらゆる面で知的障害と一緒くたに扱われて、(本人はそもそも迷惑という自覚が全く無い)迷惑行為を注意して止めさせて欲しいと上司に頼めば二言目にら「知的の社員を見下してる」とか「障害だから(指示が入らないのは)仕方ない」だのまるで「Tomokoさんさえ我慢すれば丸く収まるのに」とでも言いたげな態度、揃いも揃って変な方向に自己肯定感だけはやたら高い知的社員も基本的に指示された事しか出来ない上に、出来ないことを開き直る&人に対して失礼な事を平気でやったり言ったりするのしかいない…会社も会社でやりがい搾取的な事をやってくるし、典型的なトップダウン体質で「風通しの良い職場のふり」だけ取り繕ってたし、発達系でそこそこ能力のある人にも障害持ちというだけで知的がやるような単純作業みたいな事しかさせてくれなかったし、明らかに会社から見下されている感じもあった。

 

個人的にはがんの治療に理解が無かったのには完全に失望した…知的は体だけは無駄に丈夫な事が多いから、休まずに出勤するとかそれくらいしか取り柄が無いのにそれを過大評価され過ぎてる。

 

それと4日間とは言え、入院して全身麻酔で体の一部を切り取られ、その後6週間も放射線治療受けて、幸い抗がん剤は逃れたもののそこそこ副作用の強い薬飲んでるのに…しばらくは定期的にこまめな通院が必要なことや薬の副作用についてもちゃんと説明したのにも関わらず、体だけは無駄に丈夫なのと比較されても正直困る。

 

あと、最近本社に金融庁だったかが捜査に入ったようで…退職後に知った事だけど本社もなかなかブラックだとか?

 

やっぱり本社がブラックだとグループ会社も少なからず影響受けるのね。

 

まぁ、退職月に休職扱いにしてもらって傷病手当金を資格喪失後も受給出来るようにしてもらったのはせめてもの優しさなのかも?

 

まぁ、前職場に関しては完全に私の見極めが甘かったです…全ての障害者雇用や特例子会社がこういう感じではないという事は理解しているので、また勤め人になるとしたら今度は障害持ちの社員の障害種別&割合やどういう環境で業務をやっているのか?はきちんと見極めたいと思います。

 

あと、発達障害と知的障害の違いをきちんと理解しているところがいいですね…全然違うのに混同できる神経が知れないです。

 

と…まぁ、いわゆる無知ゆえの偏見とかじゃなくて「実際に関わった時に感じたストレスや不快感」が主な要因になっているわけです。

 

一生「配慮」とか「サポート」の庇護下に置かれるのは当たり前で義務は免除されて当然、だけど同じ人なんだから権利だけは普通の人と同等によこせ!!

 

それで、周囲に迷惑をかけたりしても「障がいだから仕方ないでしょ♡」というのは…あまりにも都合が良すぎるのではないでしょうか?

 

私…この「障害だから仕方ない」ってワード、大っ嫌いなんですよね。

 

どんな障害であれ、このワード振りかざす人は社会に出てこないでどっかでひっそりと生きていて欲しい。

 

昨今、一部界隈で「共生社会」とか主張してるのが多いけど…現状では、関わる相手や周囲に対して常に配慮することを要求する「強制社会」になりそうな気がします。

 

長くなったのでこの辺で…終わります。

これの後日談

 

 

グループメンバーでクリスマス会をやったんですが…案の定ゴーイングマイウェイなA氏でした。

 

そして本当にプレゼントに手作り品(ビーズクラフト)持ってきました、他にプレゼント持ってきてくれた人はお菓子とか入浴剤とかいわゆる「消えもの」と呼ばれる贈る相手に負担にならないやつだった。

 

露骨に嫌な反応するのも同じレベルに落ちるようなものなので

 

「minneとかメルカリで売れるレベルだよ!!(嬉しいとは微塵も思ってない)」

 

とだけ褒めておきました…確かに作品のクオリティは高いんです…が、それともらって嬉しいかはまた別の話なわけで。

 

それだけにとどまらず、何を思ったか?結婚式に呼ばれた時みたいな格好してきて基本的なTPOとかも誰かが助言しないと壊滅的にダメっぽい…そもそも食べ飲み放題で4000円もしないような店で明らかに場違い(ちなみにお店のセレクトは私ではありません、念のため)。

 

アスペ圏の空気が読めないとは次元が違うのよね。

 

お店で食事してる時もタブレットで注文する方式だったんですが、洒落た店によくある「メニュー名のみ記載されてるタイプ」で普通の人なら頭の中でイメージしながら頼むんだけど、A氏は

 

「写真がなくてわかりにくい」

 

なんて言い出した…あのね、すべての飲食店のメニューに写真が掲載わけではないのよ。

 

もっと洒落た店はメニュー表は基本文章だけだし、日によって変わるところは当たり前のようにワードで作ってるところもあるよ、いちいち写真載せてるところなんてチェーン店かメニュー変更が少ない店か、あとは中華料理店くらいだぞ。

 

そもそも普通の人は写真がなければ「どんな物が出てくるかな?」って想像するのも楽しむんだよ、どうしてそれが出来ないの?バカなの?どうやら私が想像していた以上に想像力が欠落してるみたい。

 

そして、食事中なぜか「スイカゲーム」の話になり…

 

 

 

これ、正規版はAladdinX製のプロジェクターかSwitchのダウンロード版しかないんですが…スマホアプリとかウェブ版といった「偽物」が多数出回っているのは周知の事実。

 

電車内でアプリ版で遊んでる人が結構いるという話から、私が

 

「アプリとかパソコンで遊べるやつは全部偽物」

 

という説明をしたところ、突然A氏が

 

「アプリでも本物がある」

 

なんて言い出したので私が

 

「プロジェクターとSwitchで遊べるやつ以外は全部偽物だよ」

 

と指摘しても

 

「いや、正規品と同じ画像だったから本物だ」

 

と言って聞かない…ので、偽物でも画像を盗用してるケースもある、販売元もプロジェクターとSwitchでしかリリースしていないと言ってると説明しても聞く耳持たず。

 

私もなぜかちょっとイライラしてきて、ネットで検索して

 

「公式は、アプリ版もウェブ版もリリースしてませんって発表してるし!!画像の盗用なんて今は簡単にできる。あと、偽物はウイルスとか仕込まれてる危険性もある。」

 

と決着?を付けましたが…やっぱりこの人といると消耗するんだよな。

 

その後2次会まで行って夕方に解散したんですが、私はA氏と帰る方向が同じなので2人になりたいくないと思い、買い物すると言って1人で帰りました。

 

なんか、このグループ初期メンバーの4人くらいでやってた時とあきらかに変わってしまった…最初の頃はみんな対等だったような気がするけど、今は完全に常にA氏に対して配慮という名の遠慮をして、接待するためのグループに成り下がってしまった。

 

人数が増えすぎただけでなく、元々同じような境遇やレベルの人達が集まっていたところに明らかに異質な物が入ってきてしまったことによって今までと雰囲気がガラッと変わってしまったことに対して私は耐えられなくなったのだ。

 

グループチャットに関しては11月末には既に退出していて、その後の運営は前の記事で登場したX氏に任せたんですが…この会の後「自身も環境が変わる」ということで解散させたとのこと。

 

と、ここまではいいんだけど…何を思ったか?X氏はあたかも私が悪いかのように言ってきた。

 

要約すると

 

「Tomokoさんさえ我慢すれば全て丸く収まったのに」

 

というような感じ…本当に人の気持がわかる人なら今までの失礼な行動や言動はなんなのよ?なんでごく一部の人のためだけにこちら側が配慮や共感、我慢を強いられなければいけないのか?

 

そして

 

「A氏はTomokoさんの事を尊敬しているんだ、グループ解散で一番ダメージ食らったのはA氏だ」

 

と言ってきたけど、それと今までの失礼な行動や言動、今回の例外を認めるのとは訳が違う…そもそもこのような結果になったのはA氏がグループに加入したことが始まりなんだけど。

 

これは本人には言ってないけど、X氏も退職直後は「もう(知的の多い)特例子会社は嫌だ、一般企業の方が合ってるかも?」なんて言ってたのに、手のひら返したように「自分は仲間を大事にしてます!!」アピールし始めて…なんか、この人私より頭のいい人だと思っていたけど、なんか見損なったわ。

 

他にも以前から金銭感覚が合わないと思うことが多々あった…このようなイベント企画時に私が提案した店やメニュー・コースに対して二言目には「値段が高い」とケチを付けてきた。

 

別に1人1万円以上とかの高額な店を提示したわけでもなく、料理◯品+飲み放題数時間で1人5000円くらいの店とか、4000円くらいのイタリアンコース料理とかでも高いらしい。

 

この人にとっては「食べ放題&飲み放題で4000円未満」じゃないと高いようで…しかも、それを特定のいわゆる繁華街のようなエリアで探そうとするので自ずと選択肢が限られる。

 

私が「ちょっと郊外とか繁華街じゃない場所ならもっと選択肢増えるんじゃないの?」とアドバイスしても聞き入れない。

 

秋に開催したイベントでも3つのコースがあって、こういう時って真ん中のコースを選ぶ人が多いと思いますが、なんのためらいもなく1番安いコースで予約してた…お肉食べたかった。

 

この時も「せめて真ん中のコースにしようよ」と言っても「食欲が落ちてきてそこまで食べられない」という…いや、そこまで食べられないなら食べ放題じゃなくで「料理◯品」とかのコースにすればいいのにと思う。

 

かと言って毎回「足が出た分は私が全額出す」とか「私がおごる」っていうのはなんか違う気がする…「足が出た分は私が差額出します」は1度やった事がある、4人だけだったので数千円で済んだけど。

 

私とこの人とではお金の使い方が根本的に違うのだ…私はパートナーさんの影響もあり、特別な時はあまり気にしすぎず使うという感覚で、グループメンバーの集まりも年に数回のことだからたまにはいいじゃんと思うのだけれど、X氏は目先の価格のことしか考えられないようで。

 

それに加えて、みんなでご飯食べてカラオケ行ければ充分みたいな考えなのか?私が「体育館借りてミニ運動会とか、いろんな場所行ってみよう」と提案しても難色を示すばかり…と、変化を好まないタイプなのか?同じ方が安心するタイプなのか?

 

今回のクリスマス会もX氏がセレクトした店だったんですが、食べ放題&飲み放題で3000円台の店だったので美味しかったんだけど…いかんせん料理の種類が少なかった、値段相応という感じだった。

 

秋に開催したイベントは「誕生日会」という名目で行ったのだけれど、正直「ケチられた」とか「私はこの程度の価値しかない人間なのか…」思ってしまう。

 

ここまで我慢や共感、配慮を人にまで強要してくるような人はもう無理だ…それだけでなく、なにかに付けて

 

「Tomokoさんは働かなくても暮らしていけるから」

 

とか、パソコン教室に通い始めて資格取得を目指してるという話をしたところ

 

「そんなに頑張ってどうするんですか?」

 

なんて言われたこともあるし…今回のクリスマス会の前の手作り品禁止の件でもいきなり

 

「Tomokoさんみたいな差別主義者がソーシャルカフェ作っても誰も来ない」

 

なんて今回のクリスマス会とは全く関係ない事を言い放ってきた。

 

もう、ここまで来ると単なる妬みですね…ようは自分に出来ない事を私が目標にしてそれをどうすれば達成できるか?を考えてること自体が羨ましいのかな?

 

こっちも私ばかりが我慢を強いられたり妬まれるような人と一緒にいるメリットがあるのかな?と思うと…今後の関係を見直してもいいのかもしれません。

 

グループ解散にあたり、A氏に対しては個別にフォローメッセージを送ってはおきましたが…これまれの行為を許したわけではないです。

ピューロランドに通うようになってから、何かと多摩市と切っても切れない関係になってしまった…会社を辞める前までは勤務地だったし、去年強制的に連れて行かれた例の病院の所在地も実は多摩市だったりする。

 

同じ市内だけれど、ピューロがあるのは落合地区で例の病院は永山地区なので駅でいうと1つ離れている。

 

それまでの私は多摩市と言えば多摩センター周辺と聖蹟桜ヶ丘の辺りと多摩クリスタルくらいしか知らず、多摩ニュータウンは湘南と同じく「概念」だと思っていたようなレベル…近隣の南大沢(八王子市)も実際に現地に行くまで神奈川県だと思っていた。

 

サンリオに目覚めてからは多摩センターに行く機会が激増し、数多のサンリオオタ同様多摩センターを聖地として崇めていた。

 

実は、病院に連れて行かれる前に1度だけ永山地区に行った事があった。

 

仕事帰りに夕食を食べて帰ろうと思い、行きたい店の最寄り駅が永山だったので電車で移動…その時の第一印象は、正直なところあまり良いものではなかった記憶が。

 

なんせ、駅前に大きなしかもボロい病院がそびえ立っていてその周辺が街灯も少なく暗かったのだ。

 

「なんか薄気味悪いな…😰」

 

と思ったけど、その数カ月後…まさか自分がそこに連れて行かれることになるなんて、あの時は知るよしも無かった。

 

過去記事にも書いたが、入院まではまだ耐えられた…しかし、その後の放射線治療は本当に精神的にキツかった。

 

多摩センターで乗り換えした時はだいたい

 

「このまま降りずに終着駅まで行っちゃおうかな?」

 

とか、ひどい時は

 

「いっそのこと、永山地区に隕石でも落ちてくれないかな…」

 

なんて、何の罪もない一般人まで巻き込もうとしていた。

 

ピューロのある多摩センターは好きな場所だけど、病院のあるエリアは嫌い…というまさにタイトルのような状態になっていた。

 

これ、最寄り駅が多摩センターだったらピューロに行くのがものすごくしんどくなっていたかもしれない。

 

でも、たった一駅なのにものすごく遠くに感じる…今でも。

 

そんな時、こいつに出会ってしまった…

 

これ、等身大…なのか?

 

 

 

 

そう、永どんに。

 

これも第一印象は

 

「なんじゃこりゃ?かわいいのか?かわいくないのか?よくわからん」

 

だったけど、平日ほぼ毎日このパネルを見るたびによくみるとかわいいというか、愛着のような物が湧いてくるようになった…そうなるとどうなるかって?思うことは一つ

 

「グッズが欲しい…」

 

そこで調べたら、マスコットが出ているという情報を知ったのですが何かしらのイベントでしか買えないんだろうな…と思っていた矢先、通年販売していることを知る。

 

そして、ついに

 

永どんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

お迎えしてしまいました…多摩市在住のぬいぐるみ作家の人が手作りしているものらしく、これ買った時お店の人に

 

「大事にしてくれそうな人に買われてよかった」

 

と言われました。

 

今はカバンに付けてますが、ちゃんとビニールポーチに入れて汚れから保護しています♡

 

たまにはぬい撮りしてみたり…これ、インスタにうpしたら永山公式アカウントにいいねされました。

 

当然のことながら、永山地区はこの永どんを全力で推しているので毎年恒例の多摩市のイルミネーションも多摩センターはキティさんや動物で構成されているのに対して、永山地区は

 

リニューアルされた永どんイルミ(第1形態)

 

永どんが主役!!しかも3形態あって「ノーマル→クリスマス→雪だるま(今年はハート)」と期間によって変化するのだ。

 

今の時期はクリスマス永どんに変わっています。

 

動画で撮影してみました

 

多摩センターは暖色系メインですが、永山は寒色系で構成されていてこちらはこちらで違った良さがあります。

 

去年までの最終形態「ゆきだるま永どん」はこんな感じです。

 

昼間に撮影したやつしかなかった…

 

ある日、いつものメンタルの方の通院日に

 

「来年また永山行きで今から気分が重い」

 

とぼやいたことろ…メンタルの方で通ってる主治医が何故か永山でもイルミネーションをやっている事を知っていて(なぜ知っている?)そのことを言ってきたので

 

「あれは病院がある方とは反対側です、言わば永山の光と闇です。光があるところには必ず闇があるのです」

 

と返しておいた。

 

と、毎年恒例のイルミネーションとか永どんに出会ってから永どんのかわいさに気がついてからの私は

 

「あれ、永山エリアって結構いい街じゃね?」

 

と感じるようになってきた。

 

そして、You Tubeでたまたま

 

 

こんな動画を観て、結構いい店が多いのね…例の病院はアンタッチャブル扱いされてたけどw

 

こちらは第2弾的なナレーションバージョン…例の病院、こっちではちゃんと触れられています

 

…ということを知りどうせここまで行ってるんだから開拓してみるか?と思い実際に

 

 

 

どこぞの病院と同じくらい古い老舗カフェに行ってみたり

 

迷ったらこれ!!とオススメされていた

 

レアチーズケーキと今回はデカフェコーヒーですが、他では飲めない無糖のココアもあるそうです…そこまで大きい店ではないので1人だと必然的にカウンター席になってしまうのですがまるで時が止まったかのような店内はいい感じに築年数を重ねた建造物だけが出せる独特の雰囲気でゆっくり過ごすには最適なお店です。

 

あとはコメント欄でオススメが多かった

 

 

 

 

某D社から怒られそうなトップページですが…ここは2人で1回、そのあと1人でも行きました。

 

2人で行った時はNintendo64が置いてある部屋で初代スマブラもありましたが…私はスマブラは「むらびと」使いなので初代ではまだ参戦してないんですよね。

 

他の席にはファミコンとかアマプラ見放題とか、なんと精神と時の部屋まであるらしい。

 

公式サイトも現地もかなりぶっ飛んだ面白い店ですが、料理やドリンクも美味しくて価格もリーズナブルです。

 

オリジナルカクテルも種類が多くてかなり映えます。

 

これは冬季限定ベリー系のカクテル

 

このようにお店を開拓してみたり、永どんのマスコットをカバンに付けてたりしていたら色んな人から

 

「Tomokoさんって、なんだかんだ言って永山好きなんじゃね?」

 

と言われるようになりました…まぁ、今は「隕石でも落ちてくれないかな」と思うことはなくなりました。

 

もしかして、住むのも悪くなさそうと思うこともあります。

 

最後に…ソース画像を貼れないんですが、病院はどうも建て替えに向けてちょっと動き出したっぽい。

 

この前書類取りに行ったら

 

「周年迎えるから寄付という名のお金をちょうだい!!」

 

みたいなポスター貼ってあった。

 

自治体が出してくれないから寄付に頼るのか?そもそも運営は3桁年数で存在してるのにどうして…今まで色々な名目で集めたお金はどこに行ったんだ?

 

あと、今時はクラウドファンディングの方が集まりやすいんじゃないの?ピューロも30周年に合わせて記念コスチューム制作のためにクラファンやってたし(目標額達成した)。

 

「私たちをきれいな病院で働かせてください!!」

 

的な感じで、クラファンだと出資額に応じてリターンを用意する場合が多いので…例えば「10億円の寄付で命名権」とかいかがでしょう?ダメ?