今日も、犬とベッドシェア -185ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

答え・「うっすら涙ぐむ事はあるけど、一緒に泣くまではいかない(でも、こころの中では泣いている人もいるかもね)。」


月曜日恒例の通院記録ですが、今日は敢えて「メンタルの話」カテゴリで書かせていただきます。


その経緯についてはこちらの記事をご覧ください


この話をしたら「またフィクションでしょ」と言われてしまった…私はそんなに信用されていないのか?具体的な番組名は伏せたが「実際にあった話」だと説明したら、なんの病気の人?と聞かれたので摂食障害だと言ったらやっと信じてくれた。


テレビを観ていてはじめは「こんなこと一度もされたことない、だから絶対にあり得ない!!」って思ったけど…感想をブログにまとめているうちに、自分自身の4年間を振り返り…次第にその人がとても「羨ましい」と思えるようになってしまった事を話した。


なぜ羨ましいと感じたのか…自分の時はボロボロに泣いていても、一緒に泣いてくれるとか「具体的な反応」が無かったから。


普段からいつも無反応の「独演会状態」で1人しゃべりなのに、その時はものすごい辛い事があったんだと思う、あまり人前で泣かない?のに涙が勝手に出てきて止まらない状態なのに…せめて「泣かないで」の一言くらいはかけて欲しかった。


いや、黙ってティッシュを差し出してくれるくらいのさりげない優しさでも充分だ。


ちなみに、その日のカルテの記録にはこう書かれていた…「泣いてた(意訳)」


と、今の自分の心境と当時の「心残り」といいますか…「本当は望んでいた事」をすべて吐き出してきた、ずっとモヤモヤしていたつかえがとれた感じ。


あぁ、私がずっと言いたかった事はこれだったのかと妙に自分自身に納得した。


共感して寄り添いはするけど…一緒に泣くことはないんだって、一緒になって泣いてたらそこから先に進めないって。


昔…私が大泣きした時も、目に見えるとかわかりやすい反応は無かったけど、彼なりにきちんと当時の私の気持ちを受け止めていたと思うよ(表情や反応に出ないだけで)と言われました。


ちなみに「抱擁」についても聞いてみました。


あいさつ代わりにそういうことをする習慣があるアメリカではやってる"かもしれない"けど、日本ではまずないそうです。


抱擁に限らず、身体的な接触自体しないそうです…同性でも異性でも。


そして水曜日にいよいよ診断が出る と、話して「どんな結果が出ても全てを受け入れる覚悟は出来ている」と話したら笑われてしまった事を言ったら「診断ついてもT・Tomokoさんであることには変わりないよ」と言われました。


実は彼女の勧めで、数日前から主食を「雑穀ご飯」を食べている。


食生活を見直してみては? と勧められたのがきっかけだ、この提案をされた時に「雑穀はインコのエサ」みたいだと言ったら「雑穀美味しいのに~」と反論されてしまった。


でも、試しに食べてみたら…意外と美味しいぞ、雑穀ご飯。


ほんのり「甘み」があるからご飯だけで、ちょっと塩かけるだけでも充分行ける。


それだけじゃない、これを食べるようになってから気持ち「頭がスッキリとして、日常の"うっかり"が気持ち減ってきた」ような気がする、サプリメントも考えたけど「過剰摂取」の事を考えるとや出来るだけ食べ物から取った方がいいのかな?とは思う…一応栄養士免許持ちだし。


というわけで「雑穀はインコのエサ」発言は撤回してきた(撤回要求はされていないけど)。


あと、主治医がおばあちゃまになってから今まで感じていたような「不安感」も劇的に減っている事も報告したらそれはすごい進歩だねと言われた。


どうしても耐えられない時に薬を飲むのは仕方ないけど、薬ナシで症状が良くなるに越したことはないって。


先週話した「音に対して敏感 」というのも薬は無いことは無いけど、極力出したくないと言われたことを報告したら「特性についても『生活上の工夫』でしのいでいくのが一番いい方法」と言われました。


ちなみに、歴代の主治医の中で「完治する」と言ってくれたのはおばぁちゃまが初めてなのだ。


先々代の主治医は「昔と比べてだいぶ良くなった」とは言ってくれたけど、そこまで言ってはくれなかったからもしかして「ずっと治らないのでは?」とちょっと心配だったのだ。


あ…「食べ物を振る舞う」ことについては、言わなくてもわかりますよね。


聞いた人が1人と非常にサンプルが少ないのですが…納得していただけましたでしょうか?


ちなみに…ここ最近で「同情」してくれた人は、女性相談センターの中の人くらいです。


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私の生きる道、生きてきた道。  


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昨日の記事の続きです…この記事を書いてみて 、実はちょっとどころかかなり羨ましいと思ってしまった。


カレーが食べたいわけではない(今週いつかカレーにするけど)、一緒に泣いてくれたという事が羨ましいのです。


だって○○先生も、今の彼女も私が1人で大泣きしても、去年こんなことがあっても 、涙のしずくをこぼすどころか同情してくれたかしら?ものすごいいつも通りだったような記憶がある。


だからいつも、特に○○先生とお話ししていたときは


「いちばんそばにいる人なのに、どうしてこんなにも遠くに感じるんだろう?」


と感じることはしょっちゅうだった…今でもそんな風に感じることはある、特に去年の先代の主治医からおばぁちゃまに引き継がれる時は、どうしてこんなにも他人事のような反応なんだろうと軽い憤りさえ感じた。


明日のお話しのメインテーマはこれで行こう。


「もらい泣きしそうになったことありますか?」


他にもいろいろお話しする予定だけど…とても気になったので聞いてみようと思う。


勝手な想像だけど、先代の副院長は「涙腺そのものが無い」ような人だったと思っている…彼女の氷のような無表情は本当に怖かった。


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私の生きる道、生きてきた道。

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先日、とあるテレビ番組で拒食症の患者の話を取り上げていたんですが…ちょっと気になるシーンがあったんです。

治療の一環としてカウンセリングを受けに行ったというエピソードだったんですが、お話ししてる時に「患者が泣き出す」のはよくありますよね…実際に私もそういう経験がありますし。

そしたら話を聞いてた先生までつられて泣きだしてしまった…


それだけならまだしも「辛かったんだね~」って抱きしめちゃった。

私も○○先生に抱きしめられたかったぞ…!!

でも「一緒にもらい泣きする」って、実際にもらい泣きされた、した人っています…?

いつもお話ししてる彼女は


「自分の感情は絶対に表に出さない、それがプロの仕事だ。」


って言ってたんですよね。

抱擁に関んしては同性だったから平気なんだろうけど、これ異性だったら下手したらセクハラで訴えられちゃいますよね?というか、訴えられますよね?

実際に相談に来た女性に対して性的な行為をしたとかで訴えられて、大学クビになった人いましたよね…敢えて名前は伏せます。

ちなみに、この人は若い女性からの相談には対応していたにも関わらず、男性やある程度の年齢の女性からの相談は断っていたとか?

ここで話を戻して…一連の行為のあと「カレー」を振る舞ったり、面談以外でも親と電話で話したり(連絡先交換したの?)してました。

私に受診を勧めてくれた人はカレーを作ってくれたことはありましたが、それはあくまでも「プライベートな関係」だったからで、治療関係だったら絶対にそういう事はしないと言われました(いつも話してる彼女に)。


今の病院で精神分析的心理療法を3年、来談者中心法を1年ちょっと受けてきましたが…ただの一度も抱擁どころか、もらい泣きすらされた事がない。


もちろん、一緒に食事した事だってない。


誤解のないよう言っておきますが、私はカレーを食べさせてほしいわけではないです。


ましてや抱擁してほしいわけでもなく、一緒に泣いて欲しいわけでもない。


病院で、臨床心理士と呼ばれる人の正統派のカウンセリングしか受けたことがないので、これから先もお話ししながらカレーを食べさせてもらえる可能性はゼロだ。


それだけでなく抱擁してくれることも、一緒に泣いてくれることもないだろう…でも、それはそれで寂しいな。


もう一度言いますが…私は「カレーが食べたいわけではない」でも、お茶とお菓子くらいは出してくれてもいいのに…と思う今日この頃。


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