と言われました…3種類ほど検査を受けたのですが、知能検査では「注意障害の傾向が強い」自閉度を見るために受けた、自閉症スペクトラム指数 は「アスペルガーと呼ばれるほど自閉圏ではないけど、少し自閉傾向がある(チラ見したら"41点"だった)」とのことでした。
この表でいうと「健常とアスペルガーのボーダー」に当たるそうだ。
最後に受けたロールシャッハテストの結果については触れませんでしたが、要約すると
「自閉系障害とADHDの要素が混ざっていて、どっちになるのかはっきり線引き出来ない状態。」
なのだそうです…初診の時の診たて が確定した感じですかね。
これでやっと、私の生き辛さの原因が本当にハッキリしました、なんだが晴れ晴れした気分です。
知能検査の結果レポートも解りやすく書き直してもらったものをもらってきました。
例によってPDF形式で公開します…。
http://cs406.web.fc2.com/img007.pdf
しわ伸ばしのためにアイロンかけたらちょっと汚れてしまいました(見づらくてゴメンナサイ)。
私としてはこの結果について「納得できた」というか、これを告げられた事で「スッキリ」とした気分になりました。
今まで私を苦しめていた「生き辛さの直接的な原因がハッキリとわかった」というだけでも、人類にとっては小さな一歩でも、私にとっては非常に大きな一歩になったと思っています。
これからは、これらの検査結果を踏まえて…「どうすれば生きやすくなるのか?」「どうやって不得意な部分をカバーしていくか?」という事を主軸に治療を進めていくそうです、投薬ナシで。
今日も言われましたが、このような「発達の偏り」や「こだわり」は誰にでもあるもので、私の場合はそれがいわゆる「定型」と呼ばれる人達より度合いが強い状態にあるために日常生活に支障が出てしまって、診断がつく状態になっているらしい。
おばぁちゃま自身にも実際にあるんだって、彼女は「ペットボトル飲料のラベルを必ずはがす」というこだわりがあるらしい…他の人に自分が何を飲んでいるのか見られるのが嫌なんだって。
最後に「眠り」について聞かれたので、最初は睡眠薬2種類は不安だったけど実際飲んでみたらものすごく「眠りの質が良くなった」と話したら「確かに2種類だけど、どちらの薬もそんなに強い薬では無いのでそこまで心配しなくても大丈夫」と言われました。
今回の診断について職場にオープンにするべきか質問したら…今すぐオープンにする必要は無いけど、もしするなら「小出し」にするか、今日もらった結果を見せても良いのでは?との見解でした。
リンクを貼らせてもらっているこちらのサイト でも「自身の特性について自分で説明するのが望ましい」とあるように、診断書を書いてもらうよりも自分自身で伝える方が相手にも伝わりやすいのかもしれません。
今回の診断に伴い、当ブログに「発達障害」カテゴリを作成する予定はありません…また、発達障害に関する質問はまだ知識がほとんどない状態ですので詳しくは答えられません。

