昨日アップした知能検査の結果の原文が見てみたい衝動に駆られています。
よくよく見ると…要約され過ぎている感があります。
モバイルユーザーにあまり優しくない事でおなじみの当ブログですが、私も一応人の子ですのでそこまで意地悪なことはしません。
今のところ特に要望はありませんが、書き起こします…全文をね。
心理検査の結果について
T・Tomoko様
先日行いました知能検査の結果について、要点をまとめましたのでご報告します。
<知能検査の結果>
一口に知能と言いましても、実はいろいろな能力から成り立っていると考えられています。
たくさんの知識があるとか、計算が早いとか、記憶力がよい、などなどです。ほかにも、手作業などのコツを素早くつかむことがてきるといったことも、広い意味ではやはり知能の一部とみなされています。
そのようにいろいろな角度から見た場合、T・Tomoko様の知能には以下のような特徴が見られました。
まず全体的な知能水準は、平均ないし平均より少しだけ下回る水準にあります。
ここでいう「平均」というのは、同じくらいの年齢の人達の集団の中で、T・Tomoko様の知能がどれくらいに位置するのかということです。
ただし、それは全体として見た場合の話で、細かく見ていくとT・Tomoko様は得意なことと苦手なことの差が大きいという特徴が見られました。
学校の勉強などで身に着ける知識や単語力などは平均よりもかなり高めの成績なのに対して、算数や数字を扱うことはかなり苦手なようです。
また耳から入った言葉や目から入った映像を記憶することもあまり得意ではないようです。
こうした特徴を持っていますから、仕事などを教えてもらう時にも「他の人がするのを見て、覚えなさい」といった指導の仕方だと理解しにくいかもしれません。
言葉の能力が高いので、言葉で説明してもらうと理解しやすいでしょう。
ただし頭では理解できても、実際に体を動かして作業するという段階になると一度に多くのことを記憶できないために戸惑う場面が増えてくるでしょう。
ときには周りの人に「口だけ達者」といった誤解を与えることがあるかもしれません。
ですから、まとめて一度に説明してもらうよりも、できるだけ一つ一つ説明してもらい、一つを覚えたら次を説明してもらうといったことが必要ではないかと思います。
心理検査にはご自分を理解するための一つの視点を提供するものです。
もちろん、これが絶対に正しいというものでもありません。
主治医の先生や担当のカウンセラーの先生ともよく相談しながら、今回の検査結果を役立てていただければ幸いです。
本人の名誉のために執筆者の名前は伏せさせていただきます。
それにしても…人の書いた文章を書き起こすのって疲れますね、私が使わないような言い回しとか表記があったりするので。
しかし、彼はあまり文章書くのが上手いとは思えないのは気のせいでしょうか?
こういう言い回しって「占いの本」とかに多いような気がします。
この結果をパワーポイント
で作ったら、例によって
資料の完成度を見事に下げてくれる「黒い人」
いたるところにこれが多用されそうな気がしてならないのは私だけでしょうか?
ご意見・ご感想はコメント欄まで…。
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