今日も、犬とベッドシェア -179ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

去年受けた検査結果が今年の3月になって、やっと知らされたと思ったら…想像以上に要約され過ぎていた ので土曜日に詳細をもらって来た。

つまり、ひとつの検査に対して「結果が2枚ある」状態なのだ。

一方は要約されすぎていて、もう一方は表現や言い回しがわかりづらい。


と、言うわけで…2枚ある検査レポートを「まとめてもっと分かりやすく書き直す(ただし、アップロード無し)」という誰が得するんだ?という試みを行ってみました。

まず考えたのは「どういう書式にするのか?」「"自分が理解出来る"表現とはなんだろう?」というところから。

数値グラフを入れるのか?入れるとしたらグラフの形式は?フォントやページ数は?…いろいろ考えた結果

・「言語性IQ」「動作性IQ」それぞれの数値をマーカー付き折れ線グラフにする

・それぞれのグラフの線は全く違う色を用いる

・2枚目のレポートを読んで「横書きの明朝体」が読みにくいという事に気付いたので、フォントを

「丸ゴシック体」にする

・「。」毎に改行する

・アドバイスは最後に「箇条書き」にする

という事にしました…人が書いた文章を書き直すというのは結構難しい、でも実際に自分なりの言葉で表現しなおすというのはいろんな意味で「自分自身に対する理解を深める」のには良い方法かな?と思いました。


実際に出来上がった書類はわれながら「なかなかいい出来」だと思いました…これを誰にも見せられないのは非常に残念。


来週の月曜日に病院に持って行って見せてみよう…絶対に「アップロードしてないよね?」って確認されそうだけど。


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私の生きる道、生きてきた道。

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発達障害は何かと「マイナス評価」で語られる事が多い。


一部の発達障害の本を除いて、発達障害に関する書籍やホームページを見ると、よくもここまで思いつくなというほどの「ダメ出し」や「マイナス評価」の羅列がすごい…これを読んで気が滅入ったり、不安にならない人なんていないだろう、というようなものばかり。


まるで、発達障害のある人が「欠陥品」であるかのように扱う(自称?)専門家や、それを真に受けてしまう当事者の多い事に唖然としました。


人は誰もが「長所と短所の両方」を持ち合わせているもので、どちらか一方しか持っていないという事は無いのです。


長所と短所は「表裏一体」であり、本人は短所だと思っていても見方を変えれば長所になる場合だってある。

発達障害だと診断された人でこういう事をきちんと伝えられている人が非常に少ないと思う。

前にも書いたけど能力格差の問題 ということは「出来ないこと」だけでなく「他の人より秀でた能力もある」という事ではないだろうか?


昨日もらってきた詳細な結果 にはきちんと「得意なこと」も記載されていた、得意なことというのは非常に便利なもので「伸ばす」こともできるし、これを使って「苦手なことを補っていく」ことも出来るのだ。


苦手なことを「受け入れる」のか「克服するのか」は人によって考えの違うところがあるし、この話はきっと無限ループになるのが目に見えているのでとりあえず置いておこう。


また、気持ちの面でも過小評価しすぎてしまう私たちですが…一度沸き起こると止まらなくなるエネルギーや考えを良い方向に活用すれば、思わぬ成果が得られるのかもしれない。


一日を振り返って…「今日も○○が出来なかった」ではなく「今日は○○が出来た」と考え方をかえるだけでも、だいぶ自分自身に対する評価が変わってくると思う。


これは、人に一日の出来事を報告したりするときにも応用できると思う。


今言えることは「出来るところから始める」のが大切なのかな?と思っています。


とにかく、私たちは「人と違う、自分なりの生き方をしているだけ」なんだと思います…発達障害はちょっと困る事も多いけど、違う意味でかんがえるとこれもひとつの「アイデンティティ」ではないなのかな?とも考えられます。


診察の時に何度もいわれた「自分自身に対する"理解"を深めること」という言葉…今まではこれが出来ていなかったように感じます。


私も、まずは「自分自身に対する理解をさらに深める」ところから始めたいと思います。


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私の生きる道、生きてきた道。


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でも

「絶対、ネット上にアップロードするな」

と言われてしまったので、要所だけ書きます…箇条書きで。


・全体的な知能は平均から~平均より少し下。


・「言語性>動作性」で、その差は14である。


・語彙や知識は平均、もしくは上回っているが聞き取りが壊滅的に弱い。


・視覚優位であり、聞き取りは苦手…しかし、訓練次第で克服可能?


・文字や言葉で表現する方が理解力が高い(イケアの組立説明書が理解できない 理由がわかった気がする)。


・注意力に欠けるところがある。


今回は、前回やった全文書き起こし 以上に文章表現が私が使わないであろう言い回しなどが多用されていて書き起こす気になれない…前回同様、保存目的としてPDFファイルにはしました。


ただ、少なくとも前回の結果のように「口だけ達者」とかちょっとイラッとくるような表現はなかった。


今日急きょ病院に行ったのは、これをもらうためが主目的だったりしたのですが…月曜の夜に雨の中カレールーを買いに行った話 をしたら、やはり「そのままシチューにすれば良かったのに」と言われてしまいましたが、野菜は夏野菜だし肉は豚肉で「ビーフシチューに必要な条件」を何一つ満たしていない事、個人的に「シチューに豚肉は無い」という話をしたら…


「カレールーを買いに行く方が面倒くさい」


と言われてしまった、私は「得体のしれない何か」が出来るよりも「カレールーを買いに行く手間」を迷わず取るぞ。


あとは「スーパーに行くと"思考停止する"話とか、コバルトヤドクガエルとストラテラの色が似ている事」…おばぁちゃまに薬の話をする前から「華麗にスルー」された事を報告、月曜の記録には私があの青いカプセルに興味を持っている事は一切書いていないとのこと。


「些細な事で注意が逸れるとか、集中力にムラがある」場合でも…私の場合「過集中」もあるので(いわゆる真逆の要素)おばぁちゃまは、余計薬の処方に慎重になっているのでは?との見解でした。


あと、ジプレキサって名前はカッコいいけど、私には一生縁の無い薬だと思うと言ったら「統合失調症以外の処方例もあるけど、T・Tomokoさんの場合…薬に対する感受性が強いので歴代の主治医が全員最低限の薬しか出さなかったのかも?」と言われました。


実際…2代目の主治医に、誰かから聞いた情報で「ベンサリンセロクエル を一緒に飲むとよく眠れる」と聞いて、私もセロクエルが欲しいと頼んだところ「カルテに統合失調症って書くぞ!!」とひどく怒られた経験がある。


そのころから私は「神経症にメジャーはご法度」という図式が出来た…実際にはそうでもないみたいだけど。


とにかく「薬は飲まないに越したことはない」のだ。


最後に「サプリメント買った」報告、実際飲んでみてどう?と聞かれたので「イチゴ味で美味しい、合成着色料も使ってないんですよ」って言ったら…「いやいや、そうじゃなくて」といういろんな意味でベタなツッコミをされました。


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私の生きる道、生きてきた道。

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