今日も、犬とベッドシェア -178ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0032.jpg
パピヨンはもっと評価されても良いと思う。


「見た目の割に手入れが簡単な犬種」としておなじみのパピヨンさん…2日で4歳の誕生日を迎えました。


もう、うちに来て4年経つという事になるのですがそんなに経つんですね…彼の存在なくして私は2年半に及ぶ休職期間を乗り切れなかったと思う。


見た目もだいぶパピヨンらしさが出てきました、5歳ぐらいまで毛が伸びると言われていますがもっと伸びると思います、現に今も伸び続けています。


記事を書いても良かったのですが、今日シャンプーをしたので今日書きました。


うちはよほどの事情が無い限り「自宅でシャンプー」をしています、いつもはシャンプーのついでに足の裏の毛をカットはしていて爪切りは病院などに頼んでいたのですが…ふと、爪を見てこう思った。


「この状態なら爪切りもできるのではないか?」そう思って、前に買った爪切りをお風呂場に持ってきて試しに切ってみたところ…見事に切れた。


自力爪切りを断念した理由として「爪も白黒で必ず流血する」というものがあったのですが、今回は白爪一本から少し血が出ただけでほかは流血しなかった。


一時はあきらめていた自力爪切り…見事にリベンジ成功だ。


2月にカットしてもらった「おなか周りの毛」も少し伸びてきたので試しに自分で切ってみた。


これも思ったより簡単に出来た、伸びたところをちょっと引っ張り気味にして部分用ハサミでカットするときれいに切れた、乾いたけではなく濡れた状態の時に切るとやりやすい。


これで、パピヨンさんの手入れをほぼ一通り習得したことになりました。


パピヨンさんは小さいのでシャンプーをお店に頼んでも、1時間くらいで終わってしまうので一度預けてまた迎えに行くというのが結構面倒くさい…休みの日でないと頼めないし、時間厳守というのも私には結構きついところがある。


そして何より…パピヨンさんを一人残して帰ってくるということにまだ不安を感じる、たまに「終わるまで待ってます」ということもあるけど、中の人としてはいったん帰ってもらいたいようで…。


最後に大事なことを書き忘れました…


4歳になっても「落ち着く」気配は全く感じられません


これはパピヨンの仕様なのでしょうか?


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

症状や検査結果だけでなく、「私自身」を診てくれる医者に出会いたい…。


診断基準がマニュアル化されたり、薬の種類が爆発的に増えたあたりから「メンタルクリニック」が激増した気がする。


そのせいか?患者のリクエストに応じて薬を処方してしまう「薬売りドクター」だけでなく、実務経験ゼロの「なんちゃって精神科医」や、専門医でも「薬を飲めば症状は消える」と薬を過信しすぎる人もいるし、脳科学など「科学的な視点に走り過ぎて」それでしか診られない…基本的に「外から目線」でしか患者を診ない医者が増えている気がする(脳の検査に関しては"補助的"に参考にするなら私は良いと思います)。


短時間で多くの患者をさばくことで頭がいっぱいで「患者の話を聞く」という精神科における基本中の基本が抜けているような気がする…こういう医者は大抵事務的で、そもそも患者の話を聞く気がないのかもしれない。


そして、このような病院のホームページでは、あいさつ文が載っていてもどことなく「冷たさ」を感じる事が多いのだ。


「自分は恵まれている」というのは、自分では気づかない事が多い…周囲から言われて初めて気づくものだ。


今の病院に通い始めてから10年、これまでに数人の医者を主治医としてきたけど…ごく一部を除いて全員が「私自身」に向き合っていたと考えられるようになった。


初代の主治医から今のおばぁちゃままで…代を重ねるごとに良い先生に出会えてるような気がする。


初代の主治医から「薬は出さないけど、そのかわりに毎週来なさい」って言ってくれなかったら、正直なところ今でも「うつ状態」だったかもしれない。


一度、毎週来てると支払いが大変だから2週に1回にしたいと相談した時に、通院費の公費負担を勧めてくれたのもこの先生だった気がする。


一時「家にいるのが嫌なので入院したい」と申し出た時も、障害者年金と生活保護もらって1人暮らししたらどうか?と極端な提案をされたが…これも入院以外で私が家から離れられるようにと、彼なりに考えて言ったのだと思う。


2人目の主治医はしょっちゅう口げんかをしていたけど、それ以外の時は「本を読みなさい」と勧めてきた。


私はいろんなことに興味を持ちやすく、診察の時に興味がある事を話したりすると「○○という人が書いた本が良いよ」と教えてくれたりした。


テレビに出てくる人は主張が極端だったり、誇張や嘘をついていることも多いと言っていた…確かに最近そう思うようになってきた。


一番長く続いた先々代の主治医は3年分の記録が残っていたのもあると思う、私の性格などもきちんと理解してくれていた(製薬会社の販促グッズを分けてくれたのもこの先生)。


結婚してからは「子供なしで共働き」という同じような境遇だったので、何かと話があうことが多かったし、去年書いた数十枚のレポートも嫌な顔一つせずに全部読んでくれた。


当時、私も当事者だと思っていたアダルトチルドレンに対しても否定的な人が多い中、認めてくれたし…もしかして「発達障害では?」という疑いを持ったのもこの先生なのです。


先代の主治医は発達障害の診断は出来なかったけど、私が日常で困っていることに対して具体的な「生活工夫の方法」や、気分が悪い方向に行きそうになった時も「薬以外の対策法」を教えてくれたりもした。


数ヶ月かかったけど、この先生の時に離脱症状を感じることなくレキソタンを止めることが出来た。


おばぁちゃまに引き継がれる時も「いつでも戻っておいで」と言われたり(実際には2月末で病院を辞めてしまったのですが…)「今はわるい所ばかりに目が向いているけど、T・Tomokoさんにも良いところは沢山あるんだよ」と励ましてくれたりもした。


8時間かけてこれを作った 時も、ほめてくれた…大抵の人からは呆れられるのですが


今の主治医であるおばぁちゃまは現在進行形で診療記録記事を書いているのですが…初めて会った時あたりにこんな事を言っていた。


「発達障害の治療は、その人が"どうすれば生きやすくなるか?を一緒に考えていくこと"が大事」


だと…この発言、この本にも書いてあった ぞ。


おばぁちゃまもこの先生の本を読んでいるのかな?実際に本人に会った事はないけど、良い先生だと思うのは間違いないと思います。


1人でも多くの人がこういう先生に出会えるといいなと思います。


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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

来月末で「開設1周年」を迎える当ブログ…途中1度タイトル変更はしてますが、実は

「本文中に絵文字を一切使用していません」

これは開設当初からの一貫とした方針で、パソコンや携帯電話、最近はスマートフォンでブログを見ている人も増えている。

また、携帯電話の場合キャリアによって絵文字の種類や数が異なるため(auとソフトバンクは約500種類なのに対してドコモはその半分くらいしかない)正しく表示されなかったり「文字化け」してしまう可能性がある。

そして絵文字は特性上、動いたり点滅するものが多いので多用すると、人によっては「読みづらい」と感じるかもしれない。


そしてもうひとつ…私個人の考えとして、私は文章を書く時に文章に「感情を込めて書いている」ところがあるようだ。

確かに自分の気持ちを言語化するのは比較的得意だと思う、記事によって文章表現が異なるのはその記事を書いている時の感情がおのずと文章に現れているからだと思う。


時々、荒っぽかったりきつい口調で書いている記事は「怒り」が強い時に書いた記事だからだと思う…大抵記事を書くときは平静を保つようにはしていますが。


話は変わって先日借りた本が、他の発達障害本と違う点はマイナス評価や否定するような事が書かれていないというだけでなく、文章から「筆者の人柄」や「患者への愛情」を感じる事ができた…最近は「病名や症状ばかりにしか目を向けない医者が少なくない」ので、このような医者は貴重だと思う(この話はまた別の機会に)。


メールなど「文字のやり取り」だけでは気持ちが伝わらないという人は少なくない。


私が「自分の考えや感情を文章化しやすい」のはおそらく「良い特性」が働いているためだと思う…実際言語的なコミュニケーションは好きだけど、非言語的コミュニケーションはさっぱりダメだ。


これは「人から触られるのが苦手」なものあると考えられる。


メールの話に戻すと、絵文字が無いメールは冷たい感じがするという意見が多いようですが、私の場合「絵文字だけ」だと冷たい感じがするのです…というか、何が言いたいのかわからないのです。


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