今日も、犬とベッドシェア -177ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

前回書いたこの記事 の続編です、今度はちょっと突っ込んだ内容で行きます。


Q ブログのタイトルの由来は?

A 旧タイトル、現タイトルとも完全「思いつき」です…どちらかというと今のタイトルの方が好きかも?


Q ブログを始めたきっかけは?

A 当事者が冷静な視点から静かに強く主張するブログが少ないと思ったから、あとは自分用の診療記録を作りたかったから。


Q これまでに書いた記事の本数は?

A この記事込みで476本…開設1周年を迎えるころには500本到達したいです。


Q 先々代の主治医のもとを離れることに不安はなかった?

A 「無かった」といったら嘘になる、でもこのままでは何も解決しないと思ったので…先々代の主治医のもとで受けても良かったのですが知らない人は嫌だった のと、費用面で条件が合わなかったで出戻りを決めました。


Q 今までの病院に戻ってみてどう思ったか?

A 中の人が一部入れ替わっていたこと、カルテが綴じ紐からバインダーに変わっていたくらいで大きな変化は感じなかった…昔と変わらず殺風景だし。


Q なぜアスペルガーや広汎性発達障害でなく「自閉傾向」なのか?

A AQ(自閉症スペクトラム指数 )が自閉圏と呼べるほど高くないからです、でも広汎性発達障害の特性はあります…聞いた話によると「自閉性障害とADHDは2つ同時に診断名が付けらない」という話も聞いたことがあります。


Q 薬ナシの治療は辛くないですか?

A 症状が出ると辛い時もあります。でも、うつ状態の時から実質「薬ナシ」で治療していたのでその時に比べたらそこまで辛くないです。


Q 今の主治医についてはどう思う?

A おばぁちゃんだったのが「予想外」だった、第一印象はとっつきにくい雰囲気だったけど実際に話してみるとものすごい気さくな人。いつも励まされたり、勇気づけられています。


Q 最近、一番影響を受けた事は?

A この本の内容 …他の書籍とは全く違う視点で書かれていることや筆者の患者に対する真摯な想いを感じる。


Q 今、やってみたいことは?

A 前の回答に書いた本の著者である青木省三先生に会ってみたいです、一言お礼が言いたいです…そして発達障害を特集するテレビ番組に是非出演してほしいと依頼したい。


Q ずばり、あなたにとって「発達障害」とは?

A 他の人とは違った形のアイデンティティだと思う「これが私です」と胸を張って生きていけるようになりたい。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

診断を受けることがその人に対して


「異質な人」というレッテルを貼るためのものではなく、本人が「自分らしさを活かせる為の指針」として受け入れられるようになれないものか?


…と私は考えています。


個人的に思うのですが、受診~診断まではその経緯が詳細に書かれているのに「診断後のフォロー」について語っている人が圧倒的に少ないように感じるのは気のせいだろうか?


診断つけられてその後は放置とか、良くても薬を処方されているだけ…というパターンが多いような気がする。


事実…発達障害で有名な病院は「診断後のフォロー」についてほとんど触れていないところがほとんどな気がする、診断希望者が殺到しているからという理由は納得できない事はないけどそれはそれでちょっと無責任過ぎやしないですかね?


実際に検査受けて 少なくとも「自分の特性」について客観的に知る事が出来たのに、その後のフォローが無いと検査した意味が無いような気がする。


ここ数年のメンタルクリニックブームで外から目線でしか診られない医者 が増えているという記事を書いたけど、発達障害については大人・子供問わずこういう医者ばかりな気がする。


私が発達障害関連本 を立ち読み程度でほとんど読まなかったのは、ダメ出しの羅列ばかりなだけでなく、どういう時にそういう状態になるのか?どのような具体的な対処法があるのか?というあたりの内容が非常に薄く、無責任なところも非常に不快な気分になったからだ。


自閉性障害も、ADHDも対処法のページになると第一に「薬物療法」か「いかに"定型"と呼ばれる人達に合わせて生きていくか?」ということばかり…この国の異常なまでの「横並び意識」には常に呆れている、まるで「発達に偏りがあるのは異端者であり、犯罪並にいけない事」であるかのように扱われている事や、そう考えている当事者の多さに…私は、これ以上は自主規制。


私は、診断前から主治医に「みんな違って当たり前」とずっと言われてきたし、実際に診断を受けた後にやっと「みんなそれぞれ違うところがある」という事に目を向けられるようになった。


確かに「出来ることと出来ないことの差が激しい」のは不便だけど、私はそれが悪い事だと思ったことは一度もない。


長所短所は表裏一体 である…発達に偏りのある人だって「良いことろの1つくらいある」と思うのです。


自分のダメなところばかりに目を向けたり、他の人に無理に合わせようとすることばかりに注力しすぎるのはやめませんか?


無理して周囲に合わせるよりも、自分らしさを活かして生きる方がよほど有意義な人生を送れると考えるのは間違っていますか?おかしいですか?


それにはまず「レッテル貼り」の診断ではなく「より自分らしく生きるための指針」となるような診断やフォローをきちんとしてくれる…つまり「最後まで責任をもって面倒を見てくれる」医者が増えることが第一なんですがね。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

結婚相手に「親と仲が良い人」を希望する人多いけど、過度に仲が良すぎるのも問題ではないだろうか?と思うことがある…。


「親と仲がいい=交流が多い」と考えると、相手が勝手に1人で実家などに行ってくれればいいけど高確率で「巻き込まれる」んですよ…要は「他人の親」と関わらなければならないという事は、少なくとも私には非常にストレスになる。


私は他人の親を「おとうさん・おかあさん」と呼ぶ事に非常に強い違和感を感じるので、極力関わりたくない…よく「スープの冷めない距離」とかいうけど、個人的には「東京~小笠原間」くらいの距離が良い、移動時間は船で1週間・距離にすると約1000km以上。


年末年始やお盆にテレビで流れる「帰省ラッシュ」映像を見るたびに、あれに巻き込まれなくって良かったと思う。


仕事柄年末年始は休みになるとは限らないし、去年は本当は休みだったけど他人の親の親孝行ごっこに付き合わされるのはウンザリだったので1人で過ごした。


「親と仲がいい」響きだけ聞けば良いイメージなのかもしれない…しかし、その実態は男性であれば「マザコン」、女性であれば「ピーナッツ母娘」や「実家依存」な可能性もなきにしもあらずだと思う。


このような「健全ではない親子関係」というのは本人たちに全く「自覚が無い」うえに、世間では「親子の仲が悪いのはいけない事」のような風潮が強いので指摘しようものならこちら側が叩かれてしまう可能性も捨てきれない。


私の場合…決して「仲が良い」とは言えない関係以前に「反面教師」的存在なので、相手の「自分の親との仲の良さ」に敏感なところがあるのかもしれない、世間でいうところの「親孝行」でも「マザコン」とか「親に都合よく使われている」と考えてしまうことがある。


かといって、相手にまで「親と絶縁しろ」と迫るわけではない…私を巻き込んだり、自分の価値観を押し付けるのはやめてほしい。


パートナーの家に連れて行かれる度に彼の母親が「家族なんだから」と口にするが、いつか「私は違いますから」と言ってやりたいと思っている。


そして、私はあなたと「養子縁組」をしたわけではないので法的には完全に「他人」なんですよと…一言添えたい。


反面教師以外に「めんつゆ」でお吸い物作るような親なんてこちらからお断りですよ…この番組 に出演したら絶対放送される(最近は成功すると全編カットされてしまう)。


あれを堂々と人に振る舞う神経の無さには軽く尊敬するけど。


あと、忘れていけないのは一見仲が良さそうに見えても…実は「"親の呪縛"から逃れなれない」状態に陥っている可能性の人もいるので、難しい問題ですね。


一番いいのは「親と適度に"心理的な距離"が取れている人」が良いのかもしれません。


私はどうなんだ?と聞かれるとちょっと難しいですが…最近は「あの人たちは所詮"他人だから"

と思えるようになってこられたかな?


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