前回書いたこの記事 の続編です、今度はちょっと突っ込んだ内容で行きます。
Q ブログのタイトルの由来は?
A 旧タイトル、現タイトルとも完全「思いつき」です…どちらかというと今のタイトルの方が好きかも?
Q ブログを始めたきっかけは?
A 当事者が冷静な視点から静かに強く主張するブログが少ないと思ったから、あとは自分用の診療記録を作りたかったから。
Q これまでに書いた記事の本数は?
A この記事込みで476本…開設1周年を迎えるころには500本到達したいです。
Q 先々代の主治医のもとを離れることに不安はなかった?
A 「無かった」といったら嘘になる、でもこのままでは何も解決しないと思ったので…先々代の主治医のもとで受けても良かったのですが知らない人は嫌だった のと、費用面で条件が合わなかったで出戻りを決めました。
Q 今までの病院に戻ってみてどう思ったか?
A 中の人が一部入れ替わっていたこと、カルテが綴じ紐からバインダーに変わっていたくらいで大きな変化は感じなかった…昔と変わらず殺風景だし。
Q なぜアスペルガーや広汎性発達障害でなく「自閉傾向」なのか?
A AQ(自閉症スペクトラム指数 )が自閉圏と呼べるほど高くないからです、でも広汎性発達障害の特性はあります…聞いた話によると「自閉性障害とADHDは2つ同時に診断名が付けらない」という話も聞いたことがあります。
Q 薬ナシの治療は辛くないですか?
A 症状が出ると辛い時もあります。でも、うつ状態の時から実質「薬ナシ」で治療していたのでその時に比べたらそこまで辛くないです。
Q 今の主治医についてはどう思う?
A おばぁちゃんだったのが「予想外」だった、第一印象はとっつきにくい雰囲気だったけど実際に話してみるとものすごい気さくな人。いつも励まされたり、勇気づけられています。
Q 最近、一番影響を受けた事は?
A この本の内容 …他の書籍とは全く違う視点で書かれていることや筆者の患者に対する真摯な想いを感じる。
Q 今、やってみたいことは?
A 前の回答に書いた本の著者である青木省三先生に会ってみたいです、一言お礼が言いたいです…そして発達障害を特集するテレビ番組に是非出演してほしいと依頼したい。
Q ずばり、あなたにとって「発達障害」とは?
A 他の人とは違った形のアイデンティティだと思う「これが私です」と胸を張って生きていけるようになりたい。
