今日は診察でしたよ…週によって1日おきに病院に行かないといけないのでちょっと面倒ですね(月曜は処方せんがもらえない)。
いつものように月曜に話した事と、ここ2週間の出来事を報告。
最近どうも「気分がソワソワする」と話したら、それは時期的な要素もあるし…私のように”発達に偏りのある”場合、そうでない人に比べて「気分の変化が激しい」傾向があるそうだ。
今は気分が高揚してる時期なのかもしれないと言われ、夜に突然トイレ掃除をしたりとかの「衝動性」が高まっているのはそういうのもあると言われました。
そして「気分の変化」の記録を付けて、その周期を把握するのも自分の事を理解するひとつの手段で、その時に応じた過ごし方などを考えるのに役立つそうです。
こういう「気分の波を安定させる薬」も無い事は無いけど…やっぱり、副作用が心配なので飲ませたくないとの事でした。
寝る前の薬は変更なしです。
帰りにちょうど4月始まりの手帳が売っていたので買いました…仕事の出勤時間とか、確定してる予定などを全て書き込んでみると結構わかりやすい。
今までは出勤の予定やホルモン剤の服薬管理などを別々に行っていたけど、手帳にまとめることが出来たのでこれからどんどん活用したいと思う。
こうして診察の記録を書いていて気がついた事がある、おばぁちゃまは「発達障害」という言葉をあまり使わない気がする…「得意・不得意の差が激しい」とか、今日も「発達に偏りのある人」と表現していた。
私がその特性ゆえにやらかしてしまう事に対しても「そういうのは誰にでもあることだし、私だってよくあるよ」といつも言われている気がする。
おばぁちゃまにはいつも励まされている気がする「私だけがおかしいわけではない」という事を彼女なりに伝えてくれているのかもしれない。
検査結果をわかりやすく書き直してもらって、それを自分で書き直したらよりわかりやすくなったと話したら…「検査は結果を自分で理解してそれを今後の生活に活かして初めて検査をする意味があるのだ」と言っていた。
「検査結果を自分が理解しやすい書式に書き直す」というのは個人的にもかなりお勧めです。
次回は24日…予約の時間がだんだん時間が早くなっているような気がします。
