今日も、犬とベッドシェア -176ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今日は診察でしたよ…週によって1日おきに病院に行かないといけないのでちょっと面倒ですね(月曜は処方せんがもらえない)。


いつものように月曜に話した事と、ここ2週間の出来事を報告。


最近どうも「気分がソワソワする」と話したら、それは時期的な要素もあるし…私のように”発達に偏りのある”場合、そうでない人に比べて「気分の変化が激しい」傾向があるそうだ。


今は気分が高揚してる時期なのかもしれないと言われ、夜に突然トイレ掃除をしたりとかの「衝動性」が高まっているのはそういうのもあると言われました。


そして「気分の変化」の記録を付けて、その周期を把握するのも自分の事を理解するひとつの手段で、その時に応じた過ごし方などを考えるのに役立つそうです。


こういう「気分の波を安定させる薬」も無い事は無いけど…やっぱり、副作用が心配なので飲ませたくないとの事でした。


寝る前の薬は変更なしです。


帰りにちょうど4月始まりの手帳が売っていたので買いました…仕事の出勤時間とか、確定してる予定などを全て書き込んでみると結構わかりやすい。


今までは出勤の予定やホルモン剤の服薬管理などを別々に行っていたけど、手帳にまとめることが出来たのでこれからどんどん活用したいと思う。


こうして診察の記録を書いていて気がついた事がある、おばぁちゃまは「発達障害」という言葉をあまり使わない気がする…「得意・不得意の差が激しい」とか、今日も「発達に偏りのある人」と表現していた。


私がその特性ゆえにやらかしてしまう事に対しても「そういうのは誰にでもあることだし、私だってよくあるよ」といつも言われている気がする。


おばぁちゃまにはいつも励まされている気がする「私だけがおかしいわけではない」という事を彼女なりに伝えてくれているのかもしれない。


検査結果をわかりやすく書き直してもらって、それを自分で書き直したらよりわかりやすくなったと話したら…「検査は結果を自分で理解してそれを今後の生活に活かして初めて検査をする意味があるのだ」と言っていた。


「検査結果を自分が理解しやすい書式に書き直す」というのは個人的にもかなりお勧めです。


次回は24日…予約の時間がだんだん時間が早くなっているような気がします。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

10代半ばからずっと生理痛に悩まされてきた…生理痛と言うより「月経困難症」だ。


低用量ピルを数種試したけど「段階型ピル」はことごとく体に合わないので、一相性ピルを探したけれど処方してくれる病院が無く…当時の婦人科の主治医から「お金がもったいない」と言う理由でソフィアA を処方されたのを飲み始めたのが私の中容量ピルライフの始まり、去年よりプラノバール に薬剤変更しました。


後に「一相性」でも低用量ピル自体が体に合わないことが判明し、現状2種類しか中容量が存在しない事(昔の避妊の本を見ると種類が多くてちょっとうらやましい)とその2種類を作っている会社が1社のみというかなり追い詰められた状況下でのピルライフを送っています…「半年毎に初診扱い」という複雑な大人の事情も絡んでいます。


そろそろ本題に入りますが…過去に一度、あまりにも生理痛がひどいので、いっそのこと「生理を止めてみたらどうだろう?」という発想に至ったわけです。


今思うとかなり無謀な発想だと思いますが、当時はそんな事考えていませんでした。


当時の婦人科の主治医に「生理を止めてみたい」と相談したところ「ちょっと高い薬だけど…」と意外にもあっさり承諾。


スプレキュア という女性ホルモンの分泌を止める薬を処方してもらいました。


この薬、鼻から吸って使う点鼻薬なのですが…1本あたり1万円以上します(3割負担でも4000円以上)。


ちなみに1日3回使用で2週間分です、一日あたりの金額は各自で調べてください。


薬価の高さは効果の高さを証明しているのか?使い始めから副作用が結構な感じに出ました…「偽閉経療法」と呼ばれているくらいなので、更年期障害のような副作用が出ます。


そしてもうひとつ…この薬には大きな問題がありました。


それは「1本目では生理は止まらない」ということ…1本目を使い切ると1度生理が来ました、それがもうかなり激しい生理痛を伴って来たんです。


これを乗り越えて2本目を使えば生理は止まったのかもしれませんが、限界を感じた私はギブアップを宣言。


2本目に突入しても「最長半年」が続けられる限界なので、ホルモン剤を飲む方が長期的に続けるという点では完全に軍配が上がると思う…費用面においても。


今思うと、この医者はかなり私の「無茶な願い」を結構聞いてくれたと思う…今は無きドオルトン(プラノバールと似たようなホルモン剤、製薬会社の合併に伴い製造中止)を「1日3回7日間」という処方せんで書いてくれたこともあった。


ちなみにソフィアAからは「1日1回42日間(最初の数年は63日)」でもらっています。


しかし、このソフィアAを処方してくれた人もホルモン剤は「初めは1ヶ月分処方」という暗黙のルールがあったと思っていたのですが、いきなり3ヶ月分というちょっと大胆な処方でちょっと驚いてしまいましたが。


ちなみにピルやホルモン剤でも「連続服用」で上手くいけば生理の回数を「1年に4回程度」まで減らすことも可能らしいのですが…2ヶ月以上の連続服用は個人的にはお勧めしません。


服薬管理に厳しい病院だと怒られる可能性もあるので「良い子はマネしないでね」とだけ言っておきます。


連続服用に関しては医者の間でも意見が分かれるところがあるようなので興味のある人は主治医に相談してみてください。


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私の生きる道、生きてきた道。


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今日はいつもどおり病院に行ってきました。


2枚ある検査結果をまとめた 事、我ながら良くかけたので作品として誰かに見せたいと思ったけどアップロード厳禁と言われていたのでプリントしてみた…これを作った事で「自分自身に対する理解が深まったような気がする」と実際にまとめてみた感想を話したら、それは良い事だけど誰かに見せるなら「もっと違う形式の文章にしてね」と言われてしまった。


最初にもらったやつ に「口だけ達者」と書かれているのがひどい、本人を呼んで小一時間説教を…と話したら"「口だけ達者」といった誤解を与えることがあるかも"って書いてあるんだよ、単語だけじゃなくてもっと文章全体を読まないとダメだと言われてしまった。


実はブログの方では書いていないけど、どうも私は「広汎性発達障害の特性」と「ADHDの特性」が変則的かつ、不定期に交互に強くなったり弱くなったりしているような気がする事を話した。


ちょっと前までは「聴覚や視覚が非常に過敏になったり、ひとつの事にのめり込んで作業や気持ちの切り替えが出来ない」という広汎性発達障害の特徴が出ていたと思う…しかし、ここ最近は「集中力が持続できない、いろんなことに注意が行って、一度にいろいろな作業に手を付けてしまい最終的に混乱する」というADHDの要素が強くなってる気がする。


おばぁちゃまが言うには「どちらの要素も同程度に出ているけど、自閉度はそこまで高くない」とのことですが…はっきり、どちらと線引き出来ない状態そうだ。


と言われているので私もどうしてこのような状態になるのかさっぱりわからないし、自分でもひどく混乱しているという事も話した。


まずは、現状を把握するため手帳を1冊用意して「その日の予定」と一緒に「その日の状態(過集中気味or集中困難気味)」も記録してみたらどうか?と提案されたが、記録を付けるのはともかく手帳を持ち歩くのはこれ以上荷物を増やしたくないという気持ちもあってちょっと難しい。


ブログと別に毎日日記を書いてると話したら、その日記に記録しても構わないと言われたので今日から記録してみようと思う…どうやって書いたらいいのだろうか?


実は私のカバンには常に「箱ティッシュ」が入っている…特にこれと言った理由はない、気が付いたらボックスティッシュをカバンに入れるようになってそれが習慣になっていた。


それがエスカレートして、今ではカバンに箱ティッシュが入っていないとか、ティッシュの残量が減ってくると、強烈な不安感に襲われたりするようになってしまった。


これもいわゆる「こだわり」なのだろうか?というか、実際に「こだわり」になるそうだ。


鼻炎のひどく無い時期はポケットティッシュにしてみたらどうか?と言われたけど、変化が苦手な私には他の人には些細な変化としか思えないようなことでも「劇的な変化」に思えてならないのです…箱ティッシュはかなり前に習慣化されてしまったので今更変えられない。


雑穀ご飯やサプリメントで頭はスッキリとしてきたけど、栄養素では限界があるんだろうな…このような特性についてはどうにも出来ないのだと思う。


他に時々、衝動性が強くなることがある事も話しました…先日、前々からやろうと思っていた「トイレ掃除」を急に始めてパートナーがビックリしことや、数年前にも夜中にいきなり「レンジフードの掃除」をしたことがある話もしました。


そういう時は「気分が高揚までは行かなくても軽やかになってるの?」と聞かれたけど、別に気分に変化があるわけでもない…時々、強い衝動にかられる事はあって金銭的に余裕のある時は衝動買いをすることもあったという事も話した。


手帳を使って時間や予定の管理をするのが難しいようであれば、常に見ているものであることと音に過敏に反応するという特性を利用して「携帯のスケジュールアラーム」や「メモ機能」を活用すると困り感が少し軽減されるかもしれないと言われました。


あと、料理(特に揚げ物)をするときはコンロのタイマーなどを活用すると良いとアドバイスされました…他に視覚的にも気がそれてしまうのであれば、時間がかかっても1品づつ作るようにしたり、他の作業に気を取られないように視界に入らないようにするのもひとつの方法だと言われました。


まぁ、一応診断名はありますが…「こういう障害だから」というよりも私自身が「自分の問題として今後どうしていきたいのか?」といった方向で支援を受けている状態ですね。


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