今日も、犬とベッドシェア -175ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

私の主治医は「副作用が心配だから、薬は飲ませたくない」が最近の口癖になっている。

一応、診断では「自閉傾向の注意欠陥障害」と「全般性不安障害」という2つの診断名が付いているけど…実際の治療(?)は毎週のカウンセリングと2週に1回のお話しを中心とした診察(精神療法)を受けていて、薬は眠れないので睡眠薬のみ処方してもらっている。

(最近はあまり感じていないけど)不安感や、発達の偏りから来る感覚過敏や気分の変調に対しては「薬は根本的な解決にならない」とか冒頭に書いた口癖で、これまでずっと投薬ナシで薬に頼らずに乗り切る方法を一緒に模索したり、アドバイスをもらったりしている。

某掲示板で「全般性不安障害だけど、薬は睡眠薬しかもらっていない」という書き込みをしたら「睡眠薬しか出さないのはヤブ医者だ」というレスをされた事がある。

一部の人から私は「神経質な投薬治療反対派」だと思われているようですが、私は「投薬治療"消極"派」なだけです…必要のない薬は欲しいとは思わないし、私の抱えている問題は薬だけではどうにも出来ないという事をきちんと理解しています。


薬に対して神経質なのは当然のことだと思います…特にメンタルの薬は副作用が強いものが多く、一歩間違えると命に関わったり、後遺症が残るものもあります。


私がこれまで睡眠薬や抗不安薬、一部の抗うつ剤しか処方されなかったことや、今の主治医が「副作用が怖いから」と言って安易に薬を処方しないのはヤブだからではなく「症状や障害だけでなく、私の性格などあらゆる面を考慮して」の結果だと思うのです。


前にも書きましたが、メンタルの病気は「環境・性格・気質などの要素が複雑に絡み合って」発症するもので、最近言われている「脳の機能の異常」と考えて結論づけてしまうのは非常に短絡的であり、その人の全体像ではなく「その人の症状や障害だけ」に目が行ってしまいこれでは病気が治るどころかかえって悪化する危険性もあるのでは?と思うところがあります。


例えば、全般性不安障害の場合…単に薬で不安を抑えるだけでなく「どうして不安になるのか?」「どうすれば不安が起こりにくくなるのか?」という事も一緒に考えていかないと根本的な解決には全くならないと思うわけです。


体の病気でいうなら「生活習慣病」の場合も、薬を飲むだけでなくそれと並行して「生活習慣の見直し」も指導されるものです。


メンタルの薬は増やすのは簡単ですが、それを減らしたり止めるのは難しいのです…「副作用がでたらやめればいい」という医者は多いですが、それは行き過ぎた効率主義であり、そもそも患者に対する「思いやり」が欠如していると思います。


患者のリクエストに応じて処方せんを書くような医者は論外…こういう人は薬売りにでもなるべきです。


この問題に関しては患者の方も考え方を改める必要があると思います、とりあえず薬をもらうとか薬を飲めば治る(かもしれない)という考えを捨てるべきだと思っています。


メンタルの病気でも、発達障害でも「自分を理解すること(自力で努力するという意味ではない)」「環境の調整」「周囲の理解や支えを得ること」が状態改善のためには絶対に欠かせない3つの要素だと思っています。


私から見たら…患者とまともに話をしようとせず、すぐに投薬に頼る医者の方がヤブに思えてなりません。



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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。
見えづらくてすみません…。


2月の初めにこういうものを作った という記事を書きました。



私の生きる道、生きてきた道。
これは私の、久しぶりにプリーツスカート作った。


去年頃だったか病院にスカートで行ったら「短すぎて目のやり場に困る」と言われたのと、自分でもこれは本当に短いなと思ったのでちょっと長めのスカートが欲しいと思い、自分で作りました。


既製品で”それなりに丈があるものでいいもの”となると1万円以上とか普通にするので、自分で生地かって作りました。


欲しかった生地が値下げされていたので総材料費は700円台で済みました。


ちょっと多めに生地を買ったので残り生地を使って、パピヨンさんのマナーバンドを作ろうと思いつきました…例によってスカート付きで。


私の生きる道、生きてきた道。
昔風に言うと「車ひだ」ってやつです。


はじめは私のスカートと同じようなデザインにしようと思っていたのですが、裁断の際に途中で縫い合わせないといけない事が判明したのでその縫い目が隠れるようにこのようなプリーツにしました。


実はこの形のプリーツは初めて作りました…このサイズでも結構大変でした、人間サイズだともっと面倒なのだろうな、前回作ったデニムのタイプに比べてスカートの部分が長め&お腹周りをグルッと囲むような感じなので本当にスカートをはいているように見えます。



私の生きる道、生きてきた道。
一枚でも、ワンピースと重ねても良し。


こちらは実家にあった綿生地で作ったギャザースカートタイプのマナーバンド。



私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0075.jpg
このワンピースと合わせるために作りました。


2月に作ったベージュのワンピースに合わせるために作ったのですが、思ったよりボリュームのあるスカートになりました、ギャザー寄せるのが結構大変でした(私は手作業でするので)。


裾に付いているのは100円ショップで売っていた綿レース。


本体に芯を貼ってハリを出して、スカートは軽い仕上がりになるように仕立てました。


こちらもスカート丈はちょっと長め、やっぱり本当にスカートをはいているように見えます、そしてボリュームがかなりあります…パピヨンさんは毛が長いのでこういうタイプの方が似合うかもしれない。


男の子の服は難しい上にどうも私の趣味とパピヨンさんには合わない物が多いのでこんな感じのものばかり作っています。


これからも気が向いたらいろいろ作る予定でいますので、出来上がったらアップしますね…あまり期待しないでお待ちください。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

毎週、病院行ってお話しすると「今週も1週間頑張ろう」という気持ちになるような気がする。


4月から勤務日数を減らしてもらってから心なしか気持ちに余裕が出てきた気がする…今までの私は「タイトルに書いたような事が出来なかった」のだ。


常にフルパワーで頑張り過ぎていたのかもしれない、適度に手を抜くというのが出来なかったのというか「手抜きはダメ」という”こだわり”に捕らわれていたのかもしれない。


予定管理に手帳を使ってみては? と勧められて、最初はちょっと抵抗があったけどたまたま4月始まりのが売っていたので買ってみた…早速その手帳に1ヶ月の勤務日や出勤時間、その日の気分やホルモン剤の服薬管理などそれまでバラバラだった予定管理を一元化してみたところ、これが非常に見やすいし使いやすい。


これまでは携帯のスケジュール機能や自宅のホワイトボードを使っていたのですが、ホワイトボードは持ち出せないし、私の職場は携帯の持ち込みが出来ないけど、紙の手帳なら持って行っても問題ないので常に持ち歩いている。


ペンも一緒に持ち歩いているので思いついた時にサッと書けるようにしている…いつも病院で「薬の名前が書いてあるボールペン使ってる」とツッコんだりしているのですが、私が手帳と一緒に持ち歩いているシャープペンは海上保安庁 …中の人募集の電話番号(フリーダイヤル)と「海の『もしも』は118番」とか書いてある。


そもそも…海の「もしも」ってなんだろう?海賊に襲われたとか?


こういうところのキャラって必ずと言っていいほど「男女ペア」な事が多いのは気のせいだろうか?


あと、カレンダーも製薬会社のもらい物ばかりと思っていたが…自宅のカレンダーも動物病院でもらってきた病院の名前入りの犬カレンダー(今年はなぜか猫もある)や、会社の名入れカレンダー作成用のサンプル(日付の下に余白がある)をパートナーがもらってきたやつとか「もらい物カレンダー」ばかりだと話したら「人の事言えないじゃん」と反論されてしまった。


動物病院のカレンダー自宅で使ってる犬(猫)飼いの人は結構いると思うんですが。


先日ビーフシチューのルーに豚肉はあり得ない という記事を書いた事があるけど、先日残っていたビーフシチューのルーとジャガイモを消費したくて、ビーフシチューだけど豚肉を入れてたところ「意外と美味しいという事がわかった」と話したら、前はあんなに否定していたのにどうして変わったの?と驚かれた。


実のところ…どうしてそこまで大きな変化が起きたのか自分でもよくわからない。


でも、これは最近感じ始めたというか、本で知った事だけど「こだわり」とか「感覚過敏」はストレスが溜まっている時や気分が落ち込んだ時に起こりやすいのは確かかもしれない。


他には「こだわり 」について話した…これはやっぱり程度の差こそあれ誰にでもあるようだ。


あと、おばぁちゃまは「薬は副作用が心配だから飲ませたくない」が口癖みたいだけど、薬は出さない主義の人なんですか?と聞いたら「T・Tomokoさんが薬に過敏なところがあるのかもしれないし、出来るだけ薬に頼らない方法があるのならそっちを選んだ方がいいのかもしれない」という考えなのでは?と言われた。


おばぁちゃまが主治医になって何度かお話しするうちに「自分自身や自分の特性に対する考え方が大きく変わった」ことやこの本を勧められて読んでみた ことで非常に勇気づけられたこと、自分だけが違うのではなく「みんな違う」という事にも目を向けることが出来るようになったと話した。


著者の名前を聞かれたので答えたら、彼女も知っていたらしく(この世界ではものすごく有名な人らしい)「あぁ、あの先生ね…あの先生が書いた本は良い本多いよね」って言ってた…私は人の顔が覚えられないことろがあって、表情などもよくわからない事が多いのですが文章からはその人の感情や気持ちを読み取る事が出来るので、他の発達障害本には全く感じられない「当事者へのやさしさ」を感じるとこが出来た。


という事を話した、この先生は根底に「患者への愛情」を常に持っているけど、最近はこういう人が減っていると思うという事も話した。


実際、他の人に私の通院状況などを話すと恵まれていると言われたり、通院回数が極端に少なかったり病院行っても話すら聞いてもらえない人の方が多いようだと話したら、「比較的新しく出来た病院や若い先生だと薬を過信しすぎるゆえにそういう状態になるところは多い」と言っていた。


私の通っているところは古くからある病院なので、どちらかというと「古い方法」を取っているところはあると言っていた。


今年の冬で開業20周年を迎えるらしいので「記念にリフォームでもしたらどうでしょう?」と提案したら、そこまでするお金はないとあっさり却下されました(笑)


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