今日も、犬とベッドシェア -160ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

私は一体、何が目的で自助グループを立ち上げたいのだろうか?という事がわからなくなってきた。


これまでの流れを大まかに書くと…


グループカウンセリングに興味を持つ

「横のつながり」というものに対する激しい欲求

発達障害が根底にあるACというのが「私以外にもいる」という事に気付く

このような人達が集まれる場所があれば「私の居場所」も出来るのでは?と思いつく


と、こんな感じだろうか?この間にいつしか「12ステップに対するアンチテーゼ」という考えが加わったか、根底はこの考えに基づくものだったかはわからないけど…。


とにかく「既存のAC自助グループとは全く違う集まり」を作りたい、カルト的な要素の無い「もっと現実的な解決方法を実行していくグループ」を作りたい。


「AC自助=12ステップ」という現状を打破したい!!


という気持ちが強くなっていた、私は一度「嫌だ」とか「嫌い」だと思ったものは徹底的に嫌になるのだ…ステップも嫌だけど、それにすがる人達も、風通しの悪い人間関係も嫌いなのだ。


例えるなら「湿度90%のコンクリートの密室」にいるくらいの不快指数だと思う…去年、グループから脱退します宣言をして辞めたあとも、きっと私の悪口で盛り上がっていたに違いない。


12ステップ自助に集まる人達は「自分たちの信仰を阻害される事」を徹底的に嫌う傾向がある、ステップに付いて本当に「些細な疑問」を投げかかる事すら許してくれないのだ。


そういうしがらみや胡散臭い要素の無いグループは確実に需要があると思う、しかし…現実はそう甘くない。


立ち上げるのは簡単だけどそれを「継続していく」ことの方が難しいことを理解しているのか?定期的に開催できる時間が取れるのか?最後まで責任をもって運営できるのか?などを聞かれてしまい、私は答えられなくなってしまいました。


そして、AC問題というのは何かと「過去の辛い経験」に焦点を当てられがちだけど、それが原因で「今困っている事」を共有するやり方ではダメなのか?と思いがけない一言を言われた。


思えば今の病院に戻ってお話ししてもう1年経つ…親との問題についても話せるようになったけど、過去の経験をほじくり返すような事よりも「今困っている事や悩んでいる事」を中心に話している気がする、ほじくり返しても今の病院に通院するようになった10年位前までです。


彼女が言うには「過去に執着するよりも、今の方が大事」だと…。


どうも、AC問題の解決というと…「過去をほじくり返す」というイメージが先行しがちですが、そういう考え方もあるんだな…と気づかされました。


発達ACコミュの参加者も私を入れて11人になりました、まだまだメンバー募集中ですのでミクシィアカウントをお持ちの「私も発達ACだ」と思う方はぜひ参加ください。



私の生きる道、生きてきた道。


この画像が目印です。


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パピヨンさんを譲っていただいたブリーダーさんのホームページをブックマークに追加させていただきました。


バナーには「パピヨン・ボーダーコリー」とありますが、9割方パピヨンです。


毛色としてはトライカラーの子が多い印象です、うちのパピヨンさんは白黒だけど。


他に特徴としては…とにかく「耳がデカい」というか、パピヨンは耳がデカいのが普通なのだそうです、最近は耳が小さいのが増えていると嘆いていました。


「顔がかわいい」子ではなく「全体的なバランスが取れている子」が好きな人、生後3か月以上親兄弟と過ごしている子を探してる人にはお勧めです。


東京なのでアクセスも比較的良いと思います。


実際に訪問するときは事前に電話をしてから行くことをお勧めします…ちなみにカード不可、連れて帰る際のキャリーは各自持参でお願いしますとの事でした(用意が無いので)。


それまで食べていたフードも売ってますが「3kg袋」なので2人以上で迎えに行くのをお勧めします。

既に結婚している人も、これから結婚する人にも伝えたい事。

・あなたの事が嫌いなのではなく「好きだと言う気持ちが上手く伝えられない」のです。

発達に偏りのある人は「些細な環境の変化」にとても弱いのです、変化を受け入れられるのに普通の人に比べてものすごく時間がかかります。

また、人に対する興味や関心の持ち方が他の人とちょっと違ったり体に触れられる事が苦手な人も少なくありません。

発達に偏りのある人は「非言語的なコミュニケーション」よりも「言語的なコミュニケーション」が得意な事が多いです、会話の時間をなるべく取るようにする、会話が苦手な場合は「交換日記や手紙」など文章を使ったコミュニケーションもお勧めです。

また「性」に対してこだわりが強い人もいます。


感覚過敏のひとつで「人から触られる事そのものが苦手」という人もいます。


「性的行為」だけがコミュニケーションではありません…「心のつながり」を重視しましょう。

・「出来ない(やらない)事」や「苦手な事」を責めないで。

発達に偏りのある人は「得意な事と苦手な事の差が激しい」「自分の興味関心の無い事にはとことん無関心」という特徴があります。

家事をしないのではなく「出来ない」か、やる気はあるけど「こだわり」が強く出来ないケースもあります。

但し、その事に対する衝動が強いと徹底的に取り組むこともあります。


その人のやり方に則した方法や手段を取ると、スムーズに進むことが多いみたいです…マニュアルやこのようなカード を作っても良いかもしれません。


「誰かと一緒」だと出来ることもあります…そういう場合は一緒に行うと良いかもしれません。


・考え方の「多様性」を認める。


私のように「こだわり」が強かったり、結婚観・家庭観などの物事に対する考え方が「独自過ぎる」人もいると思います。


一般的な世間の常識を強要されると、自分の考え方と板挟みになりストレスになりかねません…広汎性発達障害は「ストレス状態の強い時に出やすい」と言われています。


世界は「さまざまな考え方の人」がいるから面白いのです、多数派が正しいとは絶対には言い切れません。


発達障害のある人とそうでない人の交流は「異文化交流」だと思います、互いの文化を認め合い尊重することで、何か新しいものが生まれるかもしれません。


・悩みは誰かと共有する、自分の事も大切にする。


女性と比べて、男性は自分の気持ちを表に出さずにため込んでしまう人が多いように感じます。


現在「発達障害の人をパートナーに持つ人の自助会」というのは無いのですが、ネットのコミュニティでの交流や、可能ならばカウンセリングを受けることをお勧めします。


相手の人がカウンセリングを受けていれば、毎回でなくてもいいので時々同席するのも良いと思います。


あなたのパートナーは「何も出来ない」わけではありません、他の人に比べて苦手な事が多いだけです…全部1人で背負い込むことはありません。


時々は「お互いに1人で過ごす時間」を作る事も、お互いの為に必要な事だと思います。


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