今日も、犬とベッドシェア -159ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

発達ACの人にも実行しやすい&わかりやすいステップを自分なりに考えてみました。


1・私たちは生き辛さの原因の根底に「発達の偏りがあること」に気が付いた。


2・現実と自分の特性を認め、それを受け入れることで生きやすくなると信じた。


3・私たちの短所を自分で認め、同時に長所も探した。


4・自分自身への理解を深め続け、それを受け入れ続けた。


5・これらのステップを経た結果、私たちはより自己理解を深め、このメッセージを他の人たちに伝

え、そして私たちが生きていくうえでこの原理を実行しようと努力した。


何が言いたいのかというと


「”発達の偏り”という現実を受け入れて、自己理解を深めていきましょうね」


ってことですよ…実は水曜日の診察の時に、おばぁちゃんにも時々、こういう事が起こる と話したところ…それは「発達の偏りから来るもの」だと言われ、あまり酷ければ頓服薬で抑えることもできるし、もしくは自分の特性と受け入れるしかないとの事


そして


「そういう気持ちを持ち続けることはTomokoさんにとってプラスにならない」


月曜に言われた事 を、もっとストレートに言われてしまった。


発達ACの人は過去をほじくり返すよりも「今やこれからに目を向けて、自分を大切にする訓練」が必要なのかな?と思いました。


「棚卸し」も「過ちを認める」ことも「埋め合わせ」も発達ACには必要ないのです。


私達に必要のは「受け入れること」「自己理解を深めること」「今と未来を考えること」の3つではないのでしょうか?


私はこのステップでいうとまだステップ1に取り掛かってる途中だと思います…だって、正式に診断されてからまだ3ヶ月しか経っていないんですよ。


今の状態はまだ「自分自身の事」について考えないといけない時期なのです。


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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。



発達に偏りのある人は気分が変調しやすい というのを4月ごろに言われたので、昨日まで毎日記録を付け始めていた。


昨日、おばぁちゃまにほぼ3ヶ月分の記録を見せたところ「月経前症候群 」ではないか?と指摘された。


私はもう10年くらいソフィァAプラノバール を飲み続けている…それなのになぜ月経前症候群の症状が出るのだろうか?


ソフィアAからプラノバールに変更したのは、ソフィアAでは生理痛がちょっとひどかったから。


プラノバールに変更してから生理痛は減ったけど、月経前症候群のような症状が出るようになってきた気がする…気になったのでこのサイト でそれぞれの薬の効能を調べてみた。


ソフィアA

【効能A】
月経周期異常(稀発、頻発、不順)、無月経、月経量異常、月経困難症、月経前緊張症、更年期障害、機能性不妊症。

【効能B】
月経周期変更、機能性子宮出血。

プラノバール
【効能A】
機能性子宮出血。
【効能B】
月経困難症、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全。

あれ…プラノバールの効能には「月経前症候群」が無い。

またソフィアAに戻してもらうしかないのかな?低用量は体に合わないし、今飲める薬が2種類しか無いってしんどいないぁ。


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私の生きる道、生きてきた道。

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心身共に健康な人には相当しんどいと思う。


なぜならうつの辛さは「なった事ある人にしかわからないから」…私も純粋うつの辛さはわからない、心因性うつは体は動くし、治療も休養よりも「こころの問題の解決」に重点が置かれる。


うつはとにかく「休養」が大事で、本人が動きたくないというか「動けない」時はとにかく休ませてあげることが大事。


自殺念慮などが無い状態であれば「1人になれる時間や場所」を作ってあげることも本人には良い事なのだそうだ。


今はネット上のコミュニティや掲示板には「家族がうつ病」という人を対象にしたものも数多く存在する…ためしに覗いて見たところ、私はすぐにブラウザを閉じた。


その内容が見るに堪えない物ばかりだったから、私は自分自身がメンタルを患っている事もありこのような病気に対してはある程度知識もあるし何より「当事者」として同じ視点に立つことが出来ていると思っている。


パートナーがうつ病だと言われた時、実は一度も「離婚」という言葉が頭をよぎる事はなかった。


心身ともに健康な人はこの事実を受け入れられず、パートナーを捨てようとする人も少なくない。


しかし、私の場合…支えていこうというよりも「見守っていかないと」と思ったのだ、メンタルを患った人はとかく「孤立」しやすい、特にうつ病や神経症の患者は自助会も少なく病院のデイケアなどに参加しても他の重い病気の人達の中では浮いてしまう事が多々ある。


メンタルの病気を治すのに一番大事な事は


「身近に理解してくれる人がいる」


だと思っている…もう21世紀になっているにもかかわらず、いまだにネットやリアルで「メンタルの病気は甘え」とか「精神科はインチキ」だのほざいている馬鹿どもには一生かかっても理解できないだろう(そもそもこういう輩はメンタル患うほどの繊細さなんて持ってないか)。


この存在がいるか・いないかで患者の回復もだいぶ違う気がする。


最初の方で「うつ病の自助会はあまりない」と書きましたが…ない事はないのですがあくまでも「当事者だけの集まり」なので、症状がひどい時の参加は断られることが多いです。


また、こういう時は気力・体力ともに非常に低下している時期なのであまりこのような活動は控えた方がいいかもしれません。


つい…気分転換と称して外に連れ出そうとしたり、邪魔だからと寝ているところを起こそうとする人もいるようですが


「本人の意思を出来る限り尊重する」

のが、うつの人と暮らす上で一番大切な事だと思います。


それでも不満や愚痴をぶちまけたい人は、ネットの掲示板など「本人の目につかないところ」で不満をぶちまければいいと思います。


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