発達ACの人にも実行しやすい&わかりやすいステップを自分なりに考えてみました。
1・私たちは生き辛さの原因の根底に「発達の偏りがあること」に気が付いた。
2・現実と自分の特性を認め、それを受け入れることで生きやすくなると信じた。
3・私たちの短所を自分で認め、同時に長所も探した。
4・自分自身への理解を深め続け、それを受け入れ続けた。
5・これらのステップを経た結果、私たちはより自己理解を深め、このメッセージを他の人たちに伝
え、そして私たちが生きていくうえでこの原理を実行しようと努力した。
何が言いたいのかというと
「”発達の偏り”という現実を受け入れて、自己理解を深めていきましょうね」
ってことですよ…実は水曜日の診察の時に、おばぁちゃんにも時々、こういう事が起こる
と話したところ…それは「発達の偏りから来るもの」だと言われ、あまり酷ければ頓服薬で抑えることもできるし、もしくは自分の特性と受け入れるしかないとの事。
そして
「そういう気持ちを持ち続けることはTomokoさんにとってプラスにならない」
と月曜に言われた事 を、もっとストレートに言われてしまった。
発達ACの人は過去をほじくり返すよりも「今やこれからに目を向けて、自分を大切にする訓練」が必要なのかな?と思いました。
「棚卸し」も「過ちを認める」ことも「埋め合わせ」も発達ACには必要ないのです。
私達に必要のは「受け入れること」「自己理解を深めること」「今と未来を考えること」の3つではないのでしょうか?
私はこのステップでいうとまだステップ1に取り掛かってる途中だと思います…だって、正式に診断されてからまだ3ヶ月しか経っていないんですよ。
今の状態はまだ「自分自身の事」について考えないといけない時期なのです。
