今日も、犬とベッドシェア -158ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

10年以上前に出版された「避妊の本」を見てると、昔は良い時代だったな…とちょっとうらやましい、なぜなら「中容量ピル」の種類が多いから。


プラノバールで月経前症候群 になってしまい、今日またソフィアA に戻してもらった。


低用量は第3世代1相性のマーベロン と、超低用量に部類するヤーズ 、今は無き2相性(エリオット)以外は一通り服用済みである。


どれもことごとく「合わなかった」のだ、私にはホルモン量が少なすぎたのだ。


初めて飲んだ低用量はシンフェーズ だった、当時はツムラ 製でちょっと意外だった…「バスクリン以外の物」も作っているのかという点が(今は漢方のイメージで売りたいようだけど、私の中では永久に”バスクリンの会社”である)。


月経前症候群には漢方薬が効果があると言われたけど…私は体質なのか?特性なのか?


「錠剤とカプセルしか飲めない」


正直なところ、うがい薬もイソジンは絶対ダメで、比較的クセが無いと言われるアズノール でも溺れそうになった。


ハチアズレ は大丈夫だったかな?


実はかなり昔…漢方を一時的に飲んでいた事がある、当帰芍薬散 という婦人科では好んで使われることが多い薬だ、調べたところ処方用でも錠剤タイプ が存在するようだけど、大抵の病院や薬局はツムラ が主流で、ごくごく一部の製剤を錠剤化してるクラシエ を扱っていれば運がいいかもしれない。


つまり、この錠剤タイプを作っている会社が入る隙はないのか…それともツムラが「うちの製品以外扱うな」とでも圧力をかけているのだろうか?


少なくとも、私はクラシエからは「大切な人」扱いはされていないようだ(粉が飲めないから)。


これをおくすり飲めたねイチゴ味 でなんとかごまかしながら飲んでいたけど、そのせいで私はこの製品も受け付けなくなった…ブドウ味はかろうじて大丈夫。


ホルモンを飲んでいても月経前症候群になるという事は、必然的に「ホルモン以外の治療法」を選択しなければいけない。


漢方薬は体質そのものに作用するようでかなりお勧めらしいのですが…いかんせん「飲めない」ので真っ先に選択肢から外さざるおえない。


対処療法としてメンタル薬などもあるが、これに関しては婦人科よりも精神科の方が詳しいと思うけど、おばぁちゃんは心療内科は専門外なので「婦人科に行け」と言うのだ。


いっそソフィアC とかどうですかね?と聞いたら、ソフィアC1錠=ソフィアA2錠と、いわゆる「高用量ピル」に部類されるのでお勧めしないと言われてしまいました。


ソフィアAの1.5倍くらいのホルモン量の薬があればちょうどいいのかな?と思います…名称は「ソフィアB」で。


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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

20日ほど前から「ハッタツAC友の会 」というコミュニティを開設している。


最初は人が集まるか心配だったけど、思ったより参加者が多くて「需要はある」という私の予想は当たった。


今日も病院でグループ設立の話をしてきた、ある出来事を通じて、実際に運営する事の難しさを実感したこと、自分の状況ではまだそういうグループを立ち上げられる状況になっていないことも話した。


他に既存のグループの最大の問題点である「グループ依存」…過去記事で12ステップは最終目標が布教活動 で、これは金品やリベートを伴わないだけで根本的にはマルチ商法 と仕組みは変わらないという記事を書いた。


この話を踏まえた上で、12ステップのようなスピリチュアルな物にハマる人はカルトなどに騙されやすい傾向があり、このような集団の中に一人でも「悪意」のある人物が混じると、その被害が一気に広がる危険性が高いということも話した。


アノニマス系自助グループはもともとアルコール依存の患者に対して、その依存の対象を「アルコールから自助グループにすり替えさせるためのものではないのか?」と考えると辻褄が合うような気がしてきた。


というわけで、私が立ち上げる予定のグループについては「12ステップ」やそれに付随するスピリチュアルといった要素は一切扱わない。


また、参加者の精神的負担を考慮して、過去の辛い経験を分かち合う「言いっぱなし・聞きっぱなし」スタイルではなく、発達ACのための5つのステップ を元にしたテーマミーティング形式のグループにしようと考えている…言いっぱなしだと「物足りない」と思う人もいるようなので。


慣れてきたら簡単なワークとか、息抜き回として「アートセラピー」のようなものも取り入れてみたいと考えています。


といっても…実行に移すのはまだ先の話です。


まずは私の「こころの回復」から行っていかないといけないので、実際に行動に移すのは早くても来年くらいかな?


この計画は数年かけて案を練って実行に移すべきことだと考えています…今すぐに行動を起こすと、既存のグループのように回復に見せかけた「傷のなめ合い集団」になりかねない危険性を十分に含んでいるからです。


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私の生きる道、生きてきた道。


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前に書いたこの記事 の続きです…先週 、既存の自助グループの問題点や居心地の悪さについて具体的に話してきた。


今こそ「風通しのいい」自助グループが必要なのだと話した。


そしたら、自分の行動に責任が持てるのか?と問われてしまい答えられなかった。


当面はコミュニティの運営に専念しよう…おかげさまで参加者も10人超えた。


コミュに書き込みをしているうちに、自分たちに必要なものは「過去をほじくり返し、他の人の辛い経験を追体験したりフラッシュバックなどを起こさせる」ことではなく、現実を受け入れて自分自身に対する理解を深めながらより良い未来を考えていくことではないか?


という事に気が付いた。


そういう気持ちが「発達ACのための5つのステップ 」という非常にシンプルな指針となってきたような気がする。


人はなぜ「自助グループ」を求め作りたがるのか?それは、私としては「自分の居場所」が欲しいから。


既存のグループではダメなのか?とよく言われるけど、既存のグループにすんなり馴染んで定着できる人はよほど社交的か…単に「鈍いだけ」だと思う。


既存自助の「風通しの悪さ」に気付かずに馴染める人って、ある意味幸せだと思う。


過去に「私がグループを抜けた後”私の悪口大会”で盛り上がってるに違いない」と書いたのは、実際にそういう状況を見てきたから。


そういう「しがらみ」や「黒い部分」の無い、クリーンなグループを探すには結局自分で作るしかない。


そして立ち上げのときに「ステップ」や「伝統」といったものではなく


明確な「ルール」を制定すること


がなによりも望ましいと思っている。


特に、発達に偏りのある人は「ある程度の枠組み」があった方が安心するし、自閉性障害の人が規律をきちんと守って、時に「グループ内の模範」となってくれる可能性もあるからである。


きちんと規律を守るタイプの人は、明確なルールが無いと不安に陥りやすい。


しかし、ガチガチの規則で縛るつもりもない…いくつかの「絶対に守らなければいけない事」を制定さえすればあとは自由にしたいと考えている。


病院で先生たちとお話しして気が付いた、自助グループというのは


「ある程度自分の気持ちに余裕が出来て、他の人の力になりたい」


と、こころの底から思えるようになって来たときに立ち上げるのがいいのかな?と、それなら無理に専門家を連れてくる必要もないだろうし、なにより「こうしたい」という自分の気持ちが明確になっていると思うので、より堅実な運営が出来るのではないだろうか?


と思うようになってきた…私のグループが立ち上がるのは、あと数年先になると思う。


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