意欲の低下は聞いた事があるけど…「喜怒哀楽」まで減ったりなくなってしまうのでしょうか?
実は、パートナーがここ最近「感情鈍麻」気味だと言っていました。
発病したのは40代後半…年齢的に統合失調症の陰性症状では無いと思います。
実は今日、パートナーと一緒に病院へ行ってきました。
午前中は私のカウンセリング…「自閉性障害」とは何か?とか、私の特性についてさらに詳しく説明をしてもらい、その上でどのように対処したらいいのか?などを3人で話しました。
パートナーがやたら彼女の「年齢」を聞き出そうと必死になっていたのがちょっと気になりました…女性に年齢を聞くのはダメだと注意した。
途中で料理の話になって「普段料理するんですか?」とこれまたある意味「聞いてはいけない質問」をぶつけていた、例によって「ほとんどしない」と言っていた。
これは、私も「やっぱりな…」と思ってしまった。
また困ったことがあったら一席設けると言われたので、次はまた半年後に…ということになった。
午後はパートナーの診察に同席した、今回たまたま診察日と同じだったことや数日前に本人が「喜怒哀楽がなくなった」と訴えてきたのが気になったのと、一度一緒に診察を受けようとはずっと思っていた。
実は、うつ病と感情鈍麻について調べてみたところ…うつ病でも「うつが悪化した時」に感情鈍麻の症状が出ることもあるそうだ、これは知らなかった。
主治医が言うには、最初来た時とは明らかに「うつの種類」が違うと言っていた。
最初の時は「原因のあるうつ状態」だったけど、最近のうつは「特に理由の無い”典型的なうつ”状態」と言っていた。
私は2人のやり取りを聞きながら、本人の性格や行動、私から見た状態について説明した。
うつに「励ましは厳禁」というのは知っていたけど、今後どのように接していけばいいのか?ということも聞いたら「とにかく休養が大事なので出来るだけ休ませてあげること、可能なら『1人になれる時間』を作ってあげることも大事、一生この状態が続くわけではないのでそこまで悲観的にならなくても大丈夫」と言われました。
ただ、状態が良くないとの事で薬が増量になりました…今までは「最低量」で処方されていました、これでも効かなかったら他の種類に変えて様子を見るとの事でした。
いつもは月1の通院なのですが、今回は2週間後に診察になりました…増薬したので様子を見たいそうです。
パートナーの主治医に「私との関わり方などの相談相手としてパートナーにもカウンセリングを受けさせたい」と話したら、うつの治療は何よりも「休養」が第一なので精神的な負担がかかるカウンセリングは受けない方が良いとの意見でした。
