今日も、犬とベッドシェア -161ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

意欲の低下は聞いた事があるけど…「喜怒哀楽」まで減ったりなくなってしまうのでしょうか?


実は、パートナーがここ最近「感情鈍麻」気味だと言っていました。


発病したのは40代後半…年齢的に統合失調症の陰性症状では無いと思います。


実は今日、パートナーと一緒に病院へ行ってきました。


午前中は私のカウンセリング…「自閉性障害」とは何か?とか、私の特性についてさらに詳しく説明をしてもらい、その上でどのように対処したらいいのか?などを3人で話しました。


パートナーがやたら彼女の「年齢」を聞き出そうと必死になっていたのがちょっと気になりました…女性に年齢を聞くのはダメだと注意した。


途中で料理の話になって「普段料理するんですか?」とこれまたある意味「聞いてはいけない質問」をぶつけていた、例によって「ほとんどしない」と言っていた。


これは、私も「やっぱりな…」と思ってしまった。


また困ったことがあったら一席設けると言われたので、次はまた半年後に…ということになった。


午後はパートナーの診察に同席した、今回たまたま診察日と同じだったことや数日前に本人が「喜怒哀楽がなくなった」と訴えてきたのが気になったのと、一度一緒に診察を受けようとはずっと思っていた。


実は、うつ病と感情鈍麻について調べてみたところ…うつ病でも「うつが悪化した時」に感情鈍麻の症状が出ることもあるそうだ、これは知らなかった。


主治医が言うには、最初来た時とは明らかに「うつの種類」が違うと言っていた。


最初の時は「原因のあるうつ状態」だったけど、最近のうつは「特に理由の無い”典型的なうつ”状態」と言っていた。


私は2人のやり取りを聞きながら、本人の性格や行動、私から見た状態について説明した。


うつに「励ましは厳禁」というのは知っていたけど、今後どのように接していけばいいのか?ということも聞いたら「とにかく休養が大事なので出来るだけ休ませてあげること、可能なら『1人になれる時間』を作ってあげることも大事、一生この状態が続くわけではないのでそこまで悲観的にならなくても大丈夫」と言われました。


ただ、状態が良くないとの事で薬が増量になりました…今までは「最低量」で処方されていました、これでも効かなかったら他の種類に変えて様子を見るとの事でした。


いつもは月1の通院なのですが、今回は2週間後に診察になりました…増薬したので様子を見たいそうです。


パートナーの主治医に「私との関わり方などの相談相手としてパートナーにもカウンセリングを受けさせたい」と話したら、うつの治療は何よりも「休養」が第一なので精神的な負担がかかるカウンセリングは受けない方が良いとの意見でした。


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私の生きる道、生きてきた道。


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最近の合成洗剤ってなんであんなに臭いんですか!?


私は「感覚過敏」があるので、最近の合成洗剤の「臭い」が非常に苦痛で仕方ない…比較的においの少ないものでも「臭い」と感じる。


なのでスーパーや薬屋の洗剤売り場や芳香剤売り場は極力通らないようにしている、基本的に線香臭いうえに、合成洗剤使いまくりの実家にはガスマスクを装着して行きたいほど臭い。


食べられるようになってからはあまり気にならなくなったけど、キムチや納豆の臭いも子供の頃はダメだった…今でも人、が食べてるのは嫌。


あと「安い酒の臭い」もダメだ…これは、日常的に飲酒のある習慣のある人が嫌いなのでそのせいもあるかもしれない。


私が許せる「日常的な飲酒」の範囲は350mlの缶ビールを数日に1本程度だ、私自身「自宅では絶対に飲まないので「家で飲む」という行為自体が信じられない。


実際に私と会った事がある人ならわかると思うけど、私は「化粧をしない」…厳密に言うとアレルギーで肌が超絶弱いので出来ないのだけど、他の要因として「化粧品の臭い」と「肌がふさがれている」という感覚がダメなのだ。


なので、デパートには行かない…なぜならデパートは1階が「化粧品売り場」だから。


あの臭いがダメなのだ、鼻が痛くなる。


だから、家では全て石けん製品だし漂白剤も酸素系のものしか使っていない…オレンジオイルとか天然由来の柑橘系の香りなら大丈夫なのでうちの掃除に使う石けん類はほのかな柑橘系のにおいがする程度だ。


パピヨンさんのシャンプーも精油は入っているが「合成香料」は使っていないタイプである、手やお風呂場にシャンプーのにおいが残るのが嫌なのだ。


出来るだけ「無香料」な生活を送りたい…本当に「鼻が痛くなる」のは辛いんです。


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私の生きる道、生きてきた道。


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例えるなら私の場合「当事者同士のつながり」なんだろうな…と思う。


今の私に必要な物は福祉的な支援ではなく、医療・心理的な支援だというのは充分わかっている。


少なくとも、時々お邪魔しているネッコには「心理相談員」はいない、今後来ることもないと思う…出来れば集団療法にも精通している人を1人置いて欲しいところだけど、こればっかりは相性もあるから誰でもいいというわけにはいかない。


私が毎週カウンセリングに行くのも、2週に1回診察を受けに行って「寝るための薬」をもらうのもそれが私にとってのプライオリティが高いことだからだと思う。


その昔は診察も毎週だった…「毎週来る人は珍しい」と当時から言われていた。


なぜ毎週行っていたのか?それは当時の主治医に「毎週来なさい」と言われていたのをそのまま鵜呑みにしたから?それはちょっと違う気がする。


私の場合、薬が突然効かなくなってしまう事が良くある…睡眠薬は一定期間飲んでいると効かなくなってしまう事が多い。

診察頻度が少ないといざという時に不安になる…特に私の通っている病院は主治医制を取っている為「他の先生に診てもらう」というのは主治医を交代するか、その医者が病院を辞めるかでもしない限り無いのだ。


確かに私は人から言われるように「治療環境は充分に恵まれている」と思えるようになって来た。


何でも相談できる人には毎週会えるし、主治医も投薬で状態をコントロールするなど私に無理をさせることをしない。


ただ、不満を言うなら「ロッキングチェア」を買って欲しい事くらいだ。


多くの当事者は通院頻度も少なく、毎週話を聞いてくれる人もおらず、投薬だけでごまかされている人がほとんどだ。


でも、そのような人達は「当事者同士の交流」が活発な気がする。


自身の経験を活かして、ピアサポートの活動に関わっている人もいる…これは少なくとも今の私には到底出来ないことだと思う。


私も将来は何かしらの形で当事者の役に立てる活動に関わりたいと思っているので実際にこのような活動をしている人を見るとこころから尊敬する。


だって、私には出来ないことをやっているのはとてもすごい事だと思う。


今の私は「考えが浮かぶだけ」でなにも行動を起こせていない…そんなもどかしさに苛まれている今日この頃なのでした。


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