今日も、犬とベッドシェア -162ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

おそらく

「12ステップに対するアンチテーゼ」

だと思う…そうとしか思えない、個人的にあの宗教まがいのプログラムにはミーティングに参加している頃から疑問を感じていた。


信仰深い人、見えない「何か」にすがりたい人には合ってると思いますよ。


この手のグループには大抵「古参」がいる、その古参が純粋にその問題(依存など)から回復していれば問題ないのですが…大抵は依存の対象がミーティングになっただけ で結局、問題の解決を実現していないのだ。


そして、発達に偏りのある人は人間関係を作るのが苦手だったり、性格的に「騙されやすい」人が少なくないのだ。


別に12ステップグループが詐欺的な事をやっていると言っているわけではない。


「12ステップ以外」にも選択肢はあるんだよ


という事を主張したいのだ。


ただ、書籍の購入をしないと「仲間外れ」にしたり、お茶会と称して「その場にいない人の悪口などを言う人がいる」など…実際に参加してみないとわからない「黒い部分」が非常に多すぎること。


それを団体側がひた隠しにしているので全くわからない。


とある自助グル―プはここ最近グループ数が異常に増えている、私のようにいちからグループを作るよりも資料を分けてもらって、場所さえ用意すればすぐにできる12ステップグループは簡単かもしれない。


しかし、この手のグループの一番の問題点は「12ステップが宗教云々」ではなく「その問題から”完全に回復した”人」つまり、アドバイザー的な立場でメンバー全体を引っ張っていく人が誰もいない状態であるということ。


私が「最低でも1人は専門家を入れるべき」と言われたのは、完全に当事者だけで集まる事に対するリスクがある…誰も引っ張っていく人がいないと「全員が沈んでしまう」危険性が非常に高い。


手本となる人がいないと回復を目指す人は、誰を見本にしたらいいのかわからない…本来であれば古参メンバーが手本となるべきなのですが「それがなされていない」のが問題なのです。


多くの古参は「自助グループそのものに依存」しているか、12ステップを「信仰」し、ミーティングという名の「布教活動」にのめり込んでいるのだ。


このような人達は二言目には「もっとグループに関われ」と強く言ってくる…つまり、生活にミーティングを完全に組み込めということである。


このあたりも発達に偏りのある人には危険性が潜んでいる。


ミーティングにのめり込み過ぎて、家庭や仕事がおろそかになり…「何が一番大事な事なのかわからなくなってしまう」状態に陥りやすい、生活のすべてがミーティングになると仕事などもミーティング運営に合わせた働き方になってしまったり、家庭内に居場所が無くなってしまったり家庭の放棄につながる事もある。


自助グループというのは「問題からの回復・解決を図る場」であり「依存するための場所」ではないのです。


「発達に偏りがあって、親との問題がある人の為のグループ」…それを実現するにはまず、


私自身が「この問題を解決していかないといけない」


といけないようです、先はまだまだ長いですが…いつか、実現したらいいなと感じているところです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

最近「自助グループ作りたい」衝動が強い気がする。

先週、おばあちゃんの診察の時に「周囲からの孤立感」は減ったけど「社会からの孤立感」がひどくてどうしようもない


ということを、今日も話してきた。


理由を聞かれたので、他の人が実際に行動を起こしてるのを見て、私もやってみたいと思ったこと、孤立感がひどく「横のつながり」をもっと広げたいと思った事など思いつく限りの理由を説明した。


自分の思っている事や困っていることを病院以外で話せる人がいない状態で1回の面接が45分というのは「短すぎる」という事も話した。


時間を長くすることは実質不可能だと言われてしまいました…自費扱いで1回に付き1万円とか取っているようなところでも50分程度なのだそうだ、自分の事を全部話すというのはその分「反動」がキツイと言っていた。


言われてみれば、想像以上に本音が出る箱庭療法 は翌日の反動が結構出た。


ここ最近不安感や孤立感が増したのは病院の内装に「変化」があったから…ずっと飾ってあった生花がやウォーターサーバーがいつの間にか消えていた事に対して「もしかしてジリ貧状態なのか?」とか、そのせいで「カウンセリングが自費扱いになったらどうしよう?」という不安もあった。


そういうことも全部話したら、病院が無くなることもないし、20年近く今の方針を取っているのである日突然自費扱いになることもないから大丈夫だよ。


と言われたのでちょっと安心した…ウォーターサーバーは「お試し」で置いていたものらしく、他の系列の病院には置いていなかったそうだ。


今の病院を実質経営してる人も、最近のメンタル系病院に多い「儲け主義」ではなく、費用が払えない人も薬以外の治療法を受けられるようにと、全て保険診療にしているのでと患者側に寄っていると言っていた。


実際、ここ最近は口コミか何かで患者が増えているし、あとは行政機関から紹介されてくる人も多いそうだ…そして、私の場合は「不安を感じる事」について「きちんと説明を受ければ不安感が軽減するタイプ」ではないか?と言われた。


あと自助グループについては、そういう集まりを立ち上げるのは普通「ある程度自分の問題が解決してきて、他の人の支援が出来る人」が発起人になるもので、グループの運営など責任が非常に重くなるので、私のように「同じ境遇の人と話したい」という気持ちで立ち上げると運営自体が出来なくなる可能性が非常に高い。


そして、Tomokoさんは「他人のサポートに回れるほどになっていない」こと、仕事や家の事なども同時にやると優先順位を付けられなくなって収拾がつかなくなると注意をされた。


横のつながりを求めるなら、一度に大勢の人とつながるのではなくその集団の中の1人や2人と個別に交流するのではダメなのか?と言われてしまいました。


グループを立ち上げに限らず「考えるのは」簡単だけど「実際に行動に移すのはとても難しい事」だとも言われました。


他の人に私の治療環境は恵まれているといつも言われると話したら、自分で気付いていないだけでかなりいい方だと思うよと言われました。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

★性的要素を含みます…苦手な人は戻って。





今まで「生理に関する記事」は何本か書いてきましたが、最近になってやっと毎月起こるこの現象をやっと自分自身の事として受け入れられるようになってきました。


ホルモンを飲み始めたり、布ナプキンに変えて10年以上経つので本当に「やっと」という感じです。


考えられる要因として、数か月前から新しい薬を追加するか否かを検討するために「日々の体調や気分の変化の記録」を付け始めたことによって気分の変化と「ホルモンバランスと関連がある事」に気付きました。


特にここ最近は経血が最初の2日くらいで「ドバッ」と出て短期間で終わるようになった事や、毎月生理が起こるのは「体の中の毒素を出しているからだよ」と何故かパートナーから言われたり…確かに言われてみると生理が終わると体が軽くなるのは老廃物が排出されたからなのかもしれない。


使い捨ての生理用品を使っていたころは「汚いもの」と思っていたけど、布ナプキンにしてから、特に最近は、多くの人が行っている「トイレで自分の排せつ物を確認する」ような感覚でチェックしてます。


前ほど「生理は汚いもの」という感覚は薄れてきました。


ここまでたどり着くのに、15年以上かかりました。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。