おはようございます。

船井総合研究所の 斉藤 美幸わんわんです。


さきほど、朝食ナイフとフォークの際に例の「クレド」をいただいてきました。

「いただけますか?」との問いかけに

もちろんですとも」とカードを持ってきていただけました。


そして席を立つ際に「本日は 3番です」と毎日とりあげるサービスバリューズの番号を教えてくださいました。

リッツカールトンのシステムに興味を持っていることを理解した嬉しい一言でした。

その日によって取り上げるテーマ番号は、全世界64カ国共通なのだそうです。

壮大ですよね。

この他にも、制服のこと、シンボルカラーのことなど色々・・・

(こういう対応が、リッツらしいところだと感じました

お客様の興味や好奇心を満足させてくれるところ・・・)


そして更に質問。

「クラブフロア宿泊客が友人を呼び込んだら判らなくなりませんか?」との問いかけに

「お泊りのお客様は(1組)2名か3名さまです。だいたい、お顔を覚えています」とのこと。


「なるほど」(こんな質問自体が庶民なんですが・笑)


では、この後、仕事に行ってまいります!


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こんばんは! 船井総合研究所斉藤 美幸わんわんです。


ゴールデンウィークも今日で終了! 皆様はどのようにお過ごしですか?


今、「リッツ・カールトン東京」に滞在しております。

身の丈に合わない贅沢と考えるか? 研修費用もしくは投資と考えるかは、賛否両論!



(地上240メートルの視界。晴れると富士山が見えるそうです)


雨が降っていたので、つい車車で来てしまいました。

車寄せからのゲストリレーションは素晴らしい!?(インカム使用だそうです)




(↑車寄せを中から見たところ)


「お名前をいただけますか?

お車をお預かりします。今のお時間から24時間で5000円をお部屋付けとさせていただいてよろしいでしょうか?」


もはや、NOの言うこともできず。(土地代金考えたらそんなものかもね?)

そして自動ドアの向こうには笑顔の女性


「斉藤さま。

本日はクラブツインのご予約でよろしいでしょうか」とエレベーターへ。



(↑素敵なお花が迎えてくれます)


45階(フロントフロア)でエレベーターを乗り換えて、クラブフロアへ。

息つく暇のない案内でした。(笑)

しかし、ずっと「斉藤さま いらっしゃいませ!」と言い続けていただきました。

これをスピーディーと感じるか、機械的と感じるかは、好みだと思います。


シャンパンがあると聞き1杯いただき、その後紅茶を。

ウエッジウッドのティーポットとカップでティーバッグは似合わないかな?とも。




しかし、心地がよいものです。当たり前かもしれませんが・・・


整った髪、(女性は額と耳を見せたアップスタイル。男性は7:3のオーソドックスなスタイル。)

ラグジュアリーホテルなら当たり前。

髪型がきちんとしているだけで、一線を画すことになります。

汚れのない制服、シャキシャキした身のこなし


笑顔ニコニコの挨拶

見ていて不快感やおや? を感じさせない。


これって大切です。

そして、これでもか、これでもか、と挨拶ぺこをしてくれます。


あれだけ挨拶ぺこされて一切無言の人っているのだろうか?

一言返すと、多分、次からは自然に挨拶ぺこが返せるようになるのでしょうね?


よく、「挨拶ぺこを何度も言うとしつこくないですか?」というご質問を受けますが、

笑顔で相手の目を見た挨拶は、感じがいいですね

挨拶されるたびに、私も「こんにちは!」

何かをしてもらう都度「ありがとう!」

今日は、セミナー? というくらい挨拶ぺこをしました。


こんなふうに、投資?をしながらCSアップに取り組む

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みなさん、こんにちは! 船井総研の斉藤 美幸わんわんです。


市川染五郎さんのファンである友人の勧めで「新橋演舞場」で昨日、歌舞伎を観て参りました。

歌舞伎十八番、現代劇風、狂言と、芸と伝統の奥深さを感じいりました。

(カテゴリーわけ、まちがっていたらごめんなさい!)




何をしていても「仕事から離れられない」のが船井総研のコンサルタント。

出演者(特に女形)の美しい所作に見とれながら、ついお辞儀のことを思い出してしまいました。


通常、私たちがお辞儀と言っているのは「立礼」のことです。



(↑腰から曲げるのが、動作を美しく見せるコツです)


●会釈   おおよそ15度程度体を曲げる

●敬礼   おおよそ30度程度〃

●最敬礼  おおよそ45度程度〃


ところが「座礼」(座ったお辞儀)には、なんと9種類ものお辞儀があるのです!

●首礼

●目礼

●指建礼(しけんれい)

●爪甲礼(そうこうれい)

●折手礼(せっしゅれい)

●拓手礼(たくしゅれい)

●双手礼(そうしゅれい)

●合手礼(ごうしゅれい)

●合掌礼(がっしょうれい)

手の位置と、体を曲げる角度などが異なります。


ご存知でしたか?


靴を履いた生活やフローリングでの生活が動きの基本になっていますが、

日本人としての儀礼も忘れないようにしたいもの・・・と感じたのでした。


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船井総研 の石井です。

GW、いかがお過ごしでしょうか?

本日は福岡に出張でしたが、空港が混んでましたあせる


さて、毎月15日・30日は私どものメルマガ、

~接客サービス通信~ 」の配信日です。

今回は以前、私が書いたものをご紹介。

このGWもきっと混んでいるであろう、

あそこのお話です・・・ジェットコースター


■接客にも経営方針を

船井総合研究所の石井清美です。

どうぞよろしくお願い致します。

今回は「接客・サービスの信条」がテーマです。


2005年度、ディズニーランド・ディズニーシーを合わせた

ディズニーリゾート(以下TDR)の

来園者は約2500万人を誇り、

アミューズメント施設来場者数としてはナンバーワン。

そのうち再来園をするリピーターの率はなんと85%にも及びます

(インターワイヤード株式会社調べ)。


これほどまでに高い支持を受けている要因は、

施設やアトラクションの魅力だけではありません。

実は、お客様から高い人気を得るためには、

「ソフト」=人的対応の魅力が必要不可欠です。

では「TDRの人的対応、接客における魅力」とは何なのでしょう?


それは「運営の信条」が接客に徹底されていることです。

TDRの運営の信条は通称「SCSE」と呼ばれるもので、

4つのキーワードの頭文字をとっています。


1.Safety<安全性>

何よりも、お客様の安全が第一です。

例えば、クリーニングキャストは、

地面にできるだけ屈みこまないで清掃を行うように訓練を受けます。

ミッキーマウスを発見した小さな子供たちの目には、

目の前に屈みこんでいるキャストの姿は目に入りません。

キャストにぶつかってしまうかもしれません。

地面に落ちたアイスクリームを足とモップを使って

きれいに拭き取るパフォーマンスは、

安全性のために生み出されたものなのです。


2.Courtesy<礼儀正しさ>

次に優先されるのが礼儀正しさです。

TDRのキャストは髪の毛は染髪禁止、爪は短く、

女性のメイクにも決まりがあります。

このディズニールックと呼ばれる規定は、

今どきの時流からするとかなり堅く厳しいものです。

しかしこの決まりはゲストの夢を壊さず、

どんな価値観を持つ人にも

「礼儀正しく感じていただける基準」として全員に徹底されているのです。


3.Show<ショー>

ショーはパレードやアトラクションを指すのではなく

TDRで過ごす時間の全てのことです。

スタッフが「キャスト」が呼ばれるのも、

TDRというステージでショーを演じる出演者だからです。

クリーニングキャストのパフォーマンスは既にご紹介しましたが、

アトラクションごとにキャストの接客の雰囲気が違うのに、

お気づきになっていますか?

ウエイティング中のお客様に声かけをする

ジャングルクルーズのキャストは陽気で元気。

ホーテッドマンションのキャストは静かな口調です。


4.Efficiency<効率>

TDRのオープン時に日本人が驚いたことがありました。

「パスポート」(入園料のみで全てのアトラクションを楽しめる)です。

それまで日本の遊園地は入園料とは

別に乗り物券を購入するのが当たり前でした。

利用者も面倒ですし、企業も面倒です。

当初は、パスポートとチケット制度の2本立てでしたが、

2001年、パスポートに一本化されました。

最近では人気アトラクションにファストパス

(列にほとんど並ばずにアトラクションに入ることが可能な予約システム)の導入され、

効率化を進めると共に、限られた時間でたっぷり遊びたいという

ゲストのワガママも叶えています。


以上が「SCSE」です。

企業の信条、スタンス、理念、様々な言葉が用いられますが、

これらの実践こそが、実は他社との差別化要因となります。

また、企業の姿勢を判りやすい言葉で明言することで、

現場のスタッフの動きに反映されます。


皆さんのお店や企業では接客に、経営方針が反映されていますか?

判りやすい言葉で信条が伝えられていますか?

「うちはこう考えているから、こうするべきよね!」という判断基準を持っていると、

経営方針の伝わる接客が実践できるでしょう。

もしないのであれば、

ぜひとも「基準」を創りあげていただきたいと思います。(石井清美)


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ゴールデンウィーク前に「休みだ!」という方と

「忙しくなる!」という方がいらっしゃるのでは?


ところで、今日「4月27日(金)」は、「新丸ビルオープン」の日でもあります。

当社丸の内ビルのすぐ横になります。

(↑丸の内事務所の窓からの「丸ビル」と「新丸ビル」)



内装はクラッシックなものらしく(テレビ情報)、興味津々!

本当は、11時のテープカットに行きたかったのですが今日は、外側をご紹介!

いずれ、夜景もご紹介しますね。



テラスでお食事が気持ちよさそうですね。

そうそう、この写真、偶然にも「新丸ビル広告バス」(画面下の赤い物体)をとらえました。


それでは、今日はこのあたりで・・・